家族を見捨て上司に従う情けない俺#600

家族を見捨て上司に従う情けない俺

 

 

震災で思う情けない自分

世の中って“諸行無常” お金や力がなくなれば人は手のひら返します。だから私はあなたに嫌われても厳しい事を言い続けます。

(今日はメルマガを何本も配信してすみません。)

そして今夜最後に1つの実話をどうしてもお伝えしたくて配信しています。

 

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いつもの満員の電車に乗っていると、
電車が急停車。

数分間は何が起きてるか分からなかった。

 

アナウンスが流れやっと状況が分かる。

地震があったんだ。

 

車内でその揺れが地震によるものだとは
思っていなかった。

 

電車の中は騒々しさと静けさが漂っていた。

 

 

単なる急停車ではない

何かが起こっている

 

それは張り詰めた空気で感じていた。

 

 

だけどこんな事になっているなんて・・・

(家族は大丈夫だろうか?)

 

妻に電話をするが出ない。

 

こんな日に限って
スマホを置いたまま家を出ていたのだ。

 

スマホでニュースをみると
震源地は我が家の辺りだった・・・。

 

電車が止まったのは自宅から8キロ程度。

 

妻と子供が心配で仕方がなかった。

(このまま歩いて帰ろう。。。)

会社に電話をかけたがまだ誰も出なかった。

 

電車から降ろされ線路を歩きながら
家族のことをずっと考えていた。

 

すると電話が。

妻からか!と期待したがそれは会社の上司からだった。

 

今日は大事な取引先とのアポがある。

だけど上司は会社に着くのが
地震の影響でどうしても間に合わない。

頼んだぞ。

 

 

連絡を取れない妻を心配しながらも

わかりました。

と言った自分が虚しくて歩きながら泣いた。

 

 

情けない男だ・・・・。

 

 

だけど、
上司の声を跳ね除けて自宅へ帰る事が
俺にはできなかった。

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地震が起きても会社は助けてくれなかった

 

間も無く副業は解禁されます。
自由になるとは自分の責任を取る事。
何かあった時に会社が助けてくれる、未だにそう信じている人がほとんどです。

地震で家族を心配しながら出社するのが正しいのでしょうか?

 

会社や上司からすれば それは“正しい”組織ではそういうルールが適応されます。これは以前のメルマガで書いたように、会社や組織ってのは“男性ルール”の社会です。つまり、強いものが正しい。この強いの定義(ルール)も強い者がルールそのものという事です。

 

目くじらをたててそれはおかしいのではないですか?!というのが女性ルールの社会です。

 

自分が正しいと思うことをするなら、這い上がるしかないんです。這い上がるまでの寝言はどんなに正論だとしても通用しないものです。

 

だから、情けなかろうが悔しかろうが、這い上がるまでは何クソって我武者羅に進むしかないんだとそう思います。

 

「情けない自分」

そんな切実な声は這い上がってから初めて美化されるもの厳しいけどそれが世の中です。
這い上がれば、失敗や苦労や流してきた涙が全て美化される。逆に、今が謳歌されてたとしても明日朽ちれば残念な人で終わる。

手のひら返したように、周りの人間は変わり消えていくでしょう。

(だけど、私は手のひらは返さない。)

 

メルマガで好かれる必要はない

泣くのは自分たちなのですから、この読者さんには甘い事は言いたくありません。世の中って諸行無常です。
だから、自分の力(個の力)を付けましょうと私はこれからも言い続けるでしょう。そこらへんの人たちより厳しいことたくさん・たくさん書いてます。みなさんが良く嫌にならずに読み続けて下さるな〜って感心するくらいキツイこと書いてます。

だけどこれはメルマガの読者さんって本当に大切な存在ってある日気づいたんですけど。
それ以来、私は“あなたに嫌われる勇気を持つ必要がある”と決めて書き続けています。

 

ぶりっ子や良い子ちゃんは大嫌い、
それで好かれるくらいなら嫌われてなんぼだ

ってか、

そんな奴はメルマガ書くのやめちまえよ〜!

って本気で思ってますから。

 

という熱苦しい本音のメルマガで今夜は締めさせて頂きます。

・・・ごめんなさい。m(._.)m

Source: おとも

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