【海外最新情報】本当は地味な仕事だった 中央情報局の現実を取り上げたドラマ「CIA分析官 ジャックライアン」

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2018年の夏は、ハリウッド版007として人気のトム クルーズ主演映画、ミッション インポッシブルの新作が大ヒットし、話題となりました。
このようなスパイ映画では、ジェームズ ボンドやイーサン ハントという諜報部員が、国家の安全を守るために命を懸けて戦う姿を、多くの人がカッコいいとあこがれを抱きます。

現実のCIAやSISといった情報機関においては、現地で行動する諜報部員だけではなく、活動に有益な情報を提供するために、休みなく働いている専門の分析官たちが数多く存在します。
米国の情報機関、CIAの現実を取り上げた海外ドラマ「トム クランシー/ CIA分析官 ジャックライアン」を紹介します。

巨匠トム クランシーの人気シリーズを元にドラマ化

ジャックライアンは、アメリカのベストセラー作家で、スパイや軍隊を取り上げたテクノスリラー小説の巨匠、トム クランシーが世に送り出した大人気シリーズです。
これまでに多くの作品が映像化されたジャックライアンシリーズは、ハリソン フォードやベン アフレック、アレック ボールドウィンといった人気俳優が主演を務め、大ヒットを記録してきました。

2018年に、小説ジャックライアンシリーズを元にした新たな作品が、オリジナルドラマとして制作され、8月31日よりamazonプライムにて配信が開始されています。

仕事の合間に書いた小説が大ヒット!

軍事や秘密情報部を描いた作品を生み出した、人気作家たちは、その多くが、実際に自らも軍隊を経験しています。
ジェイソン ボーンシリーズで有名な、ロバート ラドラムは元海兵隊員。
「デビル500応答せよ」を始め、ジェイク クラプトンシリーズが大ヒットしたスティーヴン クーンツは、ベトナム戦争に出兵した元海軍パイロット 。
「深夜プラス1」で人気を博したイギリスの小説家、ギャビン ライアルは元英国空軍の少尉といった、多くの作家が、それぞれの作風を思わせる経歴を持っています。

これに対し、ジャックライアンシリーズのトム クランシーは、自らが営む保険代理店業の傍らで書いた小説「レッドオクトーバーを追え!」が空前の大ベストセラーとなり、作家としてデビューを果たした異色の存在です。
この作品は、米国政府関係者にも絶賛されるなど高い評価を得て、後に映画化され、ショーン コネリーやアレック ボールドウィンが主演し大ヒットとなります。

主人公は どこにでもいる普通の国家公務員

アメリカの中央情報局(CIA)で、分析官の仕事に就くジャック ライアンは、リバーカヤックが趣味の平凡な男性。
今日もワシントンDCを流れるいつもの川で、ひと漕ぎして汗を流した後、慌てて自転車を走らせて職場へと向かいます。
その途中、全力で走るジャックは、雨上がりで濡れた路面で滑り、もう少しで車に衝突しそうになります。

おっちょこちょいなジャックは、彼を避けようとして急停止した、真新しいグレーのシボレー カマロに乗る男に、運転席から「前を見ろ!」とにらまれる始末。
結局仕事にも遅刻して上司からは嫌味を言われ、映画で観る諜報部員とは全然違う、どこにでもある、ありきたりの平和な毎日を送っていました。

デスクワークに明け暮れる毎日からとんでもない事態に

いつものように会議室に集まった、ジャックたちテロ資金・武器対策課に勤務する分析官の前に、体格のいい一人の男性が姿を現します。
今日から来る、課の新しいリーダーだと知っていたジャックが彼を見ると、何とそこには、今朝カマロを運転していた厳ついその顔が…。

頼りないジャックは自己紹介の傍ら、業務中に発見した中東イエメンでの不審な資金移動の事実を、新たな上司となるジェームズグリーアにうっかり話してしまいます。
ジャックの話に強い興味を抱いたジェームズは、実は元CIAカラチ支局の責任者。
ジャックはテロリズムの真偽を確認するため、平和なデスクワークから、過酷な現場仕事へと投げ込まれる羽目に…。

まとめ

ドラマで分析官ジャックを演じるのは、映画製作者としても活躍する実力派俳優、ジョン クラシンスキーです。
本年度に大ヒットを記録した新感覚ホラー映画、「クワイエットプレイス」では監督と同時に主演を務めたジョンは、どこか飄々とした雰囲気を持つその風貌から、ジャック ライアンにぴったりのキャストだと注目を集めています。

大ベストセラー小説を元にドラマ化した注目の作品、「トム クランシー/ CIA分析官 ジャックライアン」を、ぜひamazonプライムで楽しみましょう。

Source: SATS

【海外最新情報】本当は地味な仕事だった 中央情報局の現実を取り上げたドラマ「CIA分析官 ジャックライアン」

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