【海外最新情報】都市の大渋滞を横目にスーイスイ!アメリカで大人気の電動シェアスクーター

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本日の記事は、「海外最新情報」に関する記事となります。

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巷ではカーシェアからシェアパーキング、シェアオフィスにシェア愛犬家?まで、さまざまなシェアリングビジネスが、流行の兆しを見せています。

今や、地球環境にやさしいが常識のエコな時代。
自分で所有するよりも、欲しいものはみんなでシェアして、必要な時だけ使わせてもらうのが、経済的にもお得で便利だと考える人が増加中。

そのような中、アメリカで急成長を遂げているのが、手軽に使える電動スクーターをシェアするサービスです。
サンフランシスコやロスアンゼルスといった、大都市で人気沸騰中のシェアスクーターとは、一体どのようなものでしょうか。

アメリカの大都市では渋滞問題が深刻化

車社会のアメリカでは、道路の幅が広く走りやすいところも多いですが、それでも大都市では、東京と変わらない渋滞が発生します。

アメリカでもっとも渋滞の多い都市は、全米で二番目に人口の多い街、ロスアンゼルスです。
ロスアンゼルスには、公共交通機関もありますが、それほど発達しておらず、平均渋滞時間は81分という大変なもの。

次にひどいのが、同じ西海岸のサンフランシスコと、首都ワシントンD.Cで、平均渋滞時間は75分。
その次がテキサス州のヒューストンで74分、続いてニューヨークの73分、その次がスターバックスで有名なシアトルの66分と、いずれも負けず劣らずの大渋滞ぶりです。

忙しい人たちの間で支持されるシェアスクーター

アメリカの都市部で暮らしていると、免れることのできない交通渋滞を、何とか回避できないものかと考案されたのがシェアスクーター。

スクーターと言ってもガソリンは不要で、バッテリーに充電して、モーターで走る電動スクーターです。
これなら車のあいだをすり抜けて、スーイスイっと走れてしまうから、渋滞なんてとても待ってはいられない、忙しいビジネスマンたちにもってこい。

便利さと安さで事業は急成長!

しかも利用料金は激安で、基本料金1ドルと、1分ごとに15セントずつ加算されるだけという、これは日本の地下鉄とそれほど変わらないのでは。

こうしてロスアンゼルスを始め、アメリカの大都市へと事業を拡大した、シェアスクーターサービスのbird(バード)。
あっという間に、非上場のままで、評価額が10億円を超えるユニコーン企業へと成長し、話題騒然に。

現在、渋滞のひどい大都市サンフランシスコではバードを始め、スピンとライムバイクという三社が、シェアスクーター市場でしのぎを削っています。

従来のシェアサイクルとどう違うの?

都市型シェアモビリティとしては、すでに自転車を貸し出すシェアサイクルが存在しています。

シェアサイクルは、アメリカや日本でも、環境への意識と健康志向への高まりから、地球にやさしく健康に良い交通手段として注目されていました。

シェアサイクルを利用したことのある人は、使った後に、また元の駐輪場まで返しに行かなければならないことが、面倒だと感じた人も多いはず。
シェアスクーターは、この点が大きく異なり、使用後は、その場に乗り捨てしてOKというところも、非常に便利だとウケています。

どこでも乗り捨てOKって アリなの?

シェアスクーターは、スクーターと言っても、イタリアのベスパとか、ホンダのタクトみたいに立派なものではありません。

スクーターというよりも、電動スケートボードといった立ったまま乗るタイプで、前後に二つの小さな車輪の付いた細長いボードに、ハンドルが付いただけの簡単なつくり。

重量もとっても軽いため、歩道などに置いてあってもすぐに移動させられるのが、どこでも乗り捨てがOKな秘密です。

アイディアがスゴイ!

スクーターにはGPSが装備され、利用したい人は専用のスマホアプリで近くにあるスクーターを探し、QRコードを読み込めば利用OK。
そのまま、行きたい場所まで乗っていき、返却時はその場に置いておくだけという便利なシステムです。

こんなカワイイ電動スクーターでも、24km/h~30km/hほどの速度が出ると言いますから、自転車よりも速い。
まったく、この素晴らしいアイディアには、脱帽するしかありません。

まとめ

便利なシェアスクーターですが、それなら渋滞の多い日本の都市部でも、きっと普及するのでは?
そう考えるのが自然ですが、それには少し疑問符が付きます。

日本の道路運送車両法では、このようなスケートボード型電動スクーターも、すべて原付自転車として登録が必要です。

ということは、道路交通法による駐車禁止違反の対象になるわけで、これではシェアスクーターの売りである、乗り捨てOKは実現できません。

とっても残念ですが、ひょっとしたら、今後の法改正などで、エコな交通手段として認められるかも。

そうなれば、日本の大都市でも、電動シェアスクーターで通勤や通学をするのが、常識となる日が来ることも考えられます。

Source: SATS

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