そのビジネス5年後生きていますか?

こんにちは。
雇われない生き方を推奨しています大越です!

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本日のテーマは、

「個人貿易をするなら」

 

僕の、ビジネスの実績も公開させていただいておりますので、

最後までお読みください^^

 

ちょっとだけ、無在庫販売に警鐘を鳴らします

 

こんばんは。
大越です。

今日は、ちょっとだけ、
無在庫販売に警鐘を鳴らします。

僕も、約3年無在庫販売をしてきましたが、
最近は、在庫を持つビジネスに移行をしております。

あまり知られていないかもしれませんが、
無在庫をやる前は、有在庫でした。

正確には、
「無在庫」という概念を知らなかった。

そして、
「無在庫」の概念に感動を覚えました^^

そこから、
自社ツールを開発し、
コミュニティを立ち上げ、

なんか、
良い感じにビジネスが進んでいきました。

しかし、
その反面で、
痛い目も、幾度となく遭遇しました。

初心者が、
物販をはじめる際には、
どう考えても、無在庫が最適です。

しかし、
物販ビジネスを大きくし、
安定させるには、

稼いだお金で、
在庫を持ちましょう^^

物販の基本は、

「需要があって、供給の少ない商品を、出来る限り安く仕入れること」

つまりは、

需要と供給のバランスを見極め、
相場価格と、仕入価格の差益を、
生むことが出来ればビジネスとして成立します。

主に小売を仕入先として、
ECサイトで販売するのが、

いわゆる、ネット転売です。

無在庫販売であれば、
先に仕入れることすらしません。

仕入れ元の商品情報を、
販売先に、転載する。

よくよく冷静に考えると、

ミラクルですよねw

なので、
多方面から嫌われます。

いわゆる、

卑怯な手法ですから。。。

それでも、
お客さんは、喜んで商品を買ってくれるのです。

無在庫販売でも、
世の中のためになっているんです^^

しかも、

無在庫販売や、
お取り寄せ商品、
受注生産のような、
ビジネスモデルを構築できると、

事業に失敗する確率は、
めちゃくちゃ低くなります。

だって、

先に出ていくものがないから。

ビジネスにおいて、
とても重要な考え方だと思うのですが、

「致命傷を負わなければ、負けはない。」

会社であれば、
倒産させなければ良いし、

個人事業であれば、
資金をショートさせなければ、

いくらでも、
事業を立て直すことが出来ます。

・有在庫の物販
・投資
・集客に資金が必要なビジネス
・初期投資の大きいビジネス

こういったビジネスは、
マイナスからのスタートなので、
成功しなければ、負けしかないのです。

在庫を仕入れたけど、売れない。
いわゆる、黒字倒産。

投資した株や、仮想通貨が暴落。

広告費を投じたけど、回収できない。
広告費が赤字垂れ流し。

店舗を構えたけど、
お客さんが来ない。

やはり、
資金を先に出すビジネスは、

うまくいかない時に、
結構な、致命傷を負います。

「ドライテスト」

なんていう言葉もありますが、
いわゆる、無在庫販売ですからね。

無在庫販売というのは、
マーケティングであり、
テスト販売であり、
売れたらラッキーなんです。

しかも、

無在庫販売であれば、

とりあえず出品、売れない。

ちょっとした労力が無駄になるだけ。

なんかミスってアカウントが吹っ飛ぶ。

振出しに戻る「だけ」。

リスクがない、とまでは言いませんが、
やらない理由が、ほとんどないんです。

ただ、天井値が、
さほど高くはないんです。

なので、
コツコツやっていき、
資金と知識経験を蓄えて、
次のビジネスに進んだ方が良いです。

いや、

進まないとダメだと思います。

無在庫オンリーでゆるゆるやっている人は、
そろそろ、次を考えた方が良いですよー!

サスペンド=致命傷
に、なりかねないですから。

もちろん、
稼げているうちは、
ひとつの収益源として、
回しておけばよいですが、

そのビジネス5年後生きていますか?

僕も、最近、
色々と考えています。

2019年は、
無在庫「だけ」セラーが、
淘汰されていく気がしています。

もちろん、
現状で稼げていない人は、
とっとと、無在庫で稼ぎましょう^^

それでは!

本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 

Source: 大越雄介

そのビジネス5年後生きていますか?

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