実は忘れがちな「自分を知る事の大切さ」

実は忘れがちな「自分を知る事の大切さ」

 

人の悩みは常に対人関係と環境

あなたは今どんな悩みを抱えていますか?

悩みの大きさや深さは人それぞれです。それは事の重大さだけではなく、感受性の問題もあります。
私にとってはすごくツライ事でも、あなたにとっては気にもしない事かもしれません。逆に、あなたにとっては とても悲しい事なのに、私には気にならない事かもしれません。

このように人それぞれ個性や性格があり、生まれ育った環境や現在の環境も違うので物事ベースで良い悪いという判断はできません。

ですがほとんどの人は悩みや不安など心のストレスとなるものを常に抱えていますよね。誰かに相談をしても解決することも解決しないこともあります。またその悩みや不安の根本をたどっていき、理由を気付く事でしか本当の解決はないのかもしれません。

 

 

そこで私が考えるのはまずは自分のことをよく知ることの重要性です。

 

 

 

 

自分を知ることで問題の95%は解消される

「自分を知る」ということを実は意外とできていない人が多いです。

・こんな性格、
・昔からこんな感じ
・よく●●って言われる

自分のことは なんとなく しか知らない人が多いです。これを理論的に分析をしたり数値であらわす個性診断や手相などを受けると、「確かにそうそう!」と納得することが多いはずです。また、思っていた自分のイメージと真逆の心理があったりなどする場合もあります。

例えば、「私は強い」と思っていたけど、実はその逆。本当は傷つきやすく弱い自分がいて、その弱い自分を隠すために強く演じている人もいるわけです。

自分のことを深く知ることで、弱い部分も強い部分もしっかり見えてきます。そうすると対人関係で何かあった時や今の自分の行動にモヤモヤしている時など、あらゆる場面での問題解決がスムーズになります。

 

今、モヤモヤしているのは
実は自分の性格とはマッチしない仕事をしているから。

対人関係でストレスを抱えてるのは自分の弱い部分を指摘されたから。

 

自分のことをわかっていると、今自分に起きている問題の理由を、表面的ではなくもっと根本の部分から理解ができてきます。また、こういった問題解決ができるようになると、何かあった時も解決が早くなりますし他責にしないでいれるようになります。

 

 

私に酷い事を言ったあの人が悪い、
私がモヤモヤする仕事しかできないこの環境が悪い、
または、全てはきっと自分が悪い、

このように、誰が悪い、どの環境が悪い、そして自分が悪い、ではないという事です。

 

 

私はこういう性格だから、
私はこういう生き方をする人だから、

このように自分のことを理解できてると、問題にぶつかった時に自分にあった解決策がイメージしやすいですし誰かに相談が必要な場合でも具体的に話せるので具体的なアドバイスをもらいやすくなります。

 

誰が悪い、環境が悪い、自分が悪い、というように問題の理由を決めつけるのではなく、「なぜ?」という自分視点の考え方で分析することでしか本当の問題解決には至らないのではないでしょうか。

 

自分を深く知り、自分を好きになりましょう

性格、考え方、素質、環境、個性、1,000人いたら1000人違います。
自分の良い部分は、真逆の考え方の人には悪い部分に見えるかもしれません。ですがそれは相手の問題(課題、考えること)であり自分には関係がありません。逆に自分の嫌いな部分だけど、相手には好感を持たれることもあります。

自分のことを知ることで、どのような環境や対人関係や生活などが良いのかを考えるのはストレスフリーに近づく1番の方法ですね。

 

私の自分分析についても最後に書いてみます。

 


 

個性診断:穏やかな狼 の自分分析

独創的な考え方をするタイプで1人の空間を大事にしたい。
集団行動や 型に はまることで、クリエイティブな面が発揮できないことがストレスに繋がる。

 

 

独自性のものを想像することで夢を追って行動する。
インスピレーション(直感的な閃き)で何かを創り上げ、自分が作ったもので自分を表現する一面をもつ。
また洞察力に優れていることで色々な環境でインスピレーションが出やすい。じっとしているタイプではない

常に発想、閃きが欲しいこのタイプは同じことの繰り返しや安定を嫌う
常に刺激を求めるため全く違う世界へ飛び込むことも快楽。
困難自体は何の問題にもならず、次の新しい発想への材料でしかない。

周りからは変な人扱いをされやすい。
裏表のない性格だが、あえて多くを自分から語ろうとしないため誤解を招きやすい。

表裏がないぶんお世辞が苦手だしおだてる事もしない
そのため、相手からの印象で好き嫌いがはっきり別れる。が、本人は好き嫌いがあまりなく、好かれても嫌われても気にしていない。

 

 

 

 

一人の空間や時間を大事にするが、家族や身内は大事にする。
普段は穏やかで、どう思われているとか、何を言われようが、全く気にしないが、家族や身内のことになると感情的になる一面もあり。
感情的になると論破する癖がある。

クールな印象を持たれやすいが、家族や身内、恋愛に関しては情熱的である。

数字と理屈が嫌い常に感覚的でマイペース

 

 

P.S.

このタイプは苦手な人も多いでしょうが、私はそんな自分が大好きなので気にしません♪

 

 


齋藤朋子 さいとうともこ
東京都出身、兵庫県在住
働くママ起業家

小学生三兄弟のお母さんでありながら女性起業家として活動中。
現在はインターネットビジネスの講師業などで全国を回りながら、子育ても両立しているワーママ(ワーキングマザー)です。

 

 

Source: おとも

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