第三回「無在庫販売の基準値」

全世界貿易トレーダーズシステム開発中の大越です。

本日も、

無在庫販売について、

ゆるゆると呟いていきます^^

リアル店舗が、閉店されていた話

近所のドラッグストアが、
閉店セールを行なっていました。

おそらくですが、

その近所に大手チェーンのドラッグストアが、
オープンしたためだと思います。

ドラッグストアの業界については、
全く無知なので、
僕が語る資格は1ミリもないのですが、、汗

・店舗を構え
・在庫を陳列し
・調剤師等の有資格者を人員として抱え

同業他社、
つまりライバルセラーの出現により、
事業を撤退。

ドラッグストアって、
基本的には、既製品を扱っています。

競合との差別化というと、

・立地
・営業時間
・品揃え
・接客
・価格
・ポイント
・サービス
・クリンリネス
・店舗のブランディング
・常連さんの獲得
etc…

こんなあたりでしょうか。

これは、
どういった業界でも同じかと思いますが、

繰り返しになりますが、

・店舗を構え
・在庫を陳列し
・調剤師等の有資格者を人員として抱え

売上が下がれば、
死活問題になってきます。

毎月のランニングコスト
在庫金額

運転資金が潤沢にあったとしても、
経費よりも売上を増やさなければ、
事業として成り立たなくなります。

もちろん、
売上が良い時は良いでしょう。

ただ、

リアル店舗なので、
商圏は決まっています。

市場の変化に売上も左右されます。

売上が下がったからといって、
在庫を半分にする訳にもいかないですし、
家賃を半分にすることも難しい。
人件費や光熱費もバカにならない。

流れる血を止めて、
在庫を現金に変えるべく閉店セール。

もしかしたら、
過剰に言い過ぎているかもしれませんが、
遠からずかなとは思います。

無在庫販売 vs リアル店舗

無在庫販売・・・

・オンライン販売=店舗を構えない
・転売=自分の商品を持たない
・無在庫販売=在庫を持たない
・輸出入ビジネス=商圏は世界中

店舗型のビジネスと比較するとどうでしょう?

ヤバくないですか?笑

同一商品に、
ライバルセラーの相乗り。

これで、
閉店に追いやられるってことはないですよね。

クレジットカードが、
上限枠に到達。

もし、資金繰りが厳しくなったら、

ワンクリックで休店が出来てしまいます。

「都合により、お休みいただきます」

リアル店舗では、
なかなか出来ないです。

そして、

常連のAさんが愛用しているヨーグルト
(例えばの話です。)

棚割の都合上、新商品の増加により、
店頭から棚落ち。

Aさんは、
もう二度とその店舗に足を運ぶことはありませんでした。

店舗としては、

1日10個売れる商品と、
1日1個しか売れない商品を、
天秤にかけた時に、

大事な常連さんを、
失うことになりかねない。

無在庫販売であれば、
その商品自体が、世の中から無くならない限り、
取り扱うことが可能。

だからこそ、

配送を待ってでも欲しい商品ってあるんです。
他より高い金額で購入する気になるんです。

商品自体に価値はありません。

海外で、数百円の商品が、
数千円、数万円で取引されることも、
珍しいことではありません。

ただ、

それが、年に1個しか売れなければ、
364日は、ただの在庫でしかないのです。

しかし、

その1個が、
世の中のどこかにあって、
それを仕入れられる術と、
購入者へお届けできる術があれば、
無在庫販売は成立します。

もし、

その商品が、

一生売れることがなくても、

競合が増えたとしても、

事業を撤退する原因にはなりません。

大げさかもしれませんが、

実店舗の撤退を見かけると、

無在庫販売のリスクについて、

本当に、ハードル低いなって、
思ってしまいます。

やらない理由はありますか?

半年、一年うまくいかないからといって、
諦める理由はありますか?

ということなんです^^

それでは!

Source: 大越雄介

第三回「無在庫販売の基準値」

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