家事と育児の両立「燦々と輝く輝女のワーママ論」#680

 

甲子園球場の土を踏みたい

本日、台風直撃の予測で昨日から臨時休校の連絡がありました。

始業式で「明日は大ぉーっきな台風来ますよ〜」と先生の話を聞いてきた三兄弟は朝からなんだかソワソワしてます。

(まだまだカワイイw)

 

朝みんなでゴミ出しに行った時は穏やかに晴れてるし風もなく、本当に台風来るのかな???なんて話していましたが、気がつけば風がゴーゴー鳴って外は不気味な静けさが漂っています。

(なんとなくベランダの物を撤去)

 

そんな中で長男だけ何だか休校がつまらなそう。。。

理由は来月、再来月と続く“校内の運動会”と“市内の小連体”です。

この地域では小連体と言って、市内の6年生だけが出場する体育祭みたいなものがあります。しかも、この体育祭は“甲子園球場”で行われます。

甲子園といえば高校野球の聖地

行きたくても行けない高校球児がたくさんいるわけですよね。その甲子園の土を踏めるというちょっと凄い体育祭なんです。

一昨年はPTAとしてこの小連体のサポートに入りましたが、とにかく厳重なチェックなどで朝からずっと動き回っていた気がします。

 

長男はこのリレーの選抜に入りたくてピリピリピリ…っとしているわけですねw

 

「 学校休んでる場合じゃねー俺は走り込むんだ! 」

(飛信隊の信か!)

 

 

「●くん大丈夫だよ〜、他の子も今日は走りこめないからさ〜それよりも、ストレッチでもしとき〜 」

 

納得したらしく、ストレッチしながらゲームしていますw

 

子どもの目標達成がしやすい理由

6年生の二学期と言えば、周りではお受験モードな子もたくさんいます。我が家はお気楽なので・・・

子どもの受験ってすごい分かりやすいんだけど、子どもも親も目的は1つで明確だから、やるべき事がブレづらくて行動しやすいですよね。

親や塾が抜群の環境を用意してくれるわけで、子どもは黙々と学びの量を増やす事に専念できる。

ところが大人になると、この専念する環境は自ら作りださないといけない。だけど、家族や会社や“誰か”がそれを邪魔をするかの如く制限をかけるわけですよね。

これは自分で自覚して意識するしかありません。

 

 

大人は何を犠牲にするのか?

 

・自分で無理やり集中できる環境を作り出す

・時には、今の環境を捨てる(投げる)

 

この後者、今の環境を捨てる(投げる)のほとんどは

対だれか という、

犠牲をだすような錯覚を起こします。会社の上司や、夫または妻、子ども、こういった対人に迷惑をかけ犠牲にすると勘違いするわけですね。

 

では、

今の環境を捨てない」という苦渋の選択をするとしたら、、、

 

さて。

一番の犠牲になるのはどなたでしょう?

 

そうですよね、犠牲になるのはわたし(あなた)です。

そして、 自分を犠牲にする選択をするのは自分です。

 

自分が楽しいと、必ず私を応戦してくれる周りの人も嬉しい♪

これは、いつも三兄弟には話している事です^^
このメルマガは女性のメルマガ読者さん、そして同じように主婦であり育児中のスーパーママが多い。
なので、ビジネスの話よりも実はこういった・:*+.育児しながらビジネスをする考え方/.:+みたいなとこに共感してくれる人も多いです。

育児とビジネスを両立させる考え方

インターネットビジネスがうまく動き出すと、どうしても育児や家事が疎かになってしまう…
ってのは、LINE@で一番多い相談です。

 

そういったお話を聞かせてもらっていつも思うのが、
共通してみなさん本当に真面目(マジ)

 

全てをもろに受けてしまう。また、無意識だろうけど受けようとしているって事です。

 

 

子どもは親に心配させたくないと思うんです。むしろ大好きなお母さんが何か心配そうだったら…そのほうが心配じゃないですか?一緒にいてあげて、側で笑って楽しそうにしてるのが子どもにとって一番だと思うんですよね♪

 

二学期と言うとマスコミが騒ぎ出すのが不登校の話題ですね。こういった事にもついつい過剰に反応してしまうお母さん多いです。

 

おブスもヒステリックも自覚次第
過去記事参照

 

 

 

まずは私たち母親が楽しくイキイキしていたいですね〜

お母さんとは家の中の真夏の太陽とかひまわり

 

誰よりも燦燦としているべきですよね!
それが、子どもが安心(安定)する一番の効果だと思います♪ということで、今日も私らしく子育てを楽しみます^^

 

それではまた

 

 

 

 

 

 

 

P.S.

明日は輝女の関西女子会、お見事 台風一過 で快晴ですかね〜♪
もってるな・・・東海の女豹w 

 


 

齋藤朋子 さいとうともこ
東京都出身、兵庫県在住
三兄弟のママ起業家

育児もビジネスもプライベートも全部優先するライフスタイルを目指してます。

齋藤朋子(おとも)と繋がるLINE@

 

 

 

 

 

 

Source: おとも

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