販売個数を予測する5つの方法【アマゾン輸出スタートアップ講座/第8回】

仕入れ判断三原則

1、自分のカンで判断せず、数値で判断する。
2、1か月で確実に捌ける在庫量を、仕入れる。
3、迷ったら、テストをする。

覚えていますか?

ここはミスれない!仕入判断のキモのはなし【アマゾン輸出スタートアップ講座/第7回】

 

 

こんばんは。

株式会社 雇われない生き方
代表取締役の大越雄介です。

逆を言ってしまえば、

1、自分の好きなものを売る。
2、なんとなく数量を決めて仕入れる。
3、迷ったら勢いでポチる(仕入れる)。

余裕で、
アマゾン輸出で失敗するパターンですw

 

アマゾン輸出の仕入れ判断のポイント

今日は、

仕入れを、
どこを参照して判断するのか?

というお話をしていきたいと思います。

とは言いましても、
これで100%の分析にはならないですし、
納品後に状況は変わっていきますので、

最終的には、

実際に、納品してみるしか、
答えは出てこないという部分にはなります。

「仕入れ判断」=「販売個数予測」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

の方が、ピンとくるかなとは思います。

過去のデータを元に、
未来の販売予測を分析するということですね。

本日は、

「販売個数を予測する5つの方法」

について、お話をしていきたいと思います。

1、Best Sellers Rankから、販売個数を予測する

2、Customer Reviewsから、販売個数を予測する

3、グーグル拡張機能から、販売個数を予測する

4、ビジネスレポートから、販売個数を予測する

5、実際に販売しているライバルセラーの在庫数を追跡し、販売個数を予測する

王道ではありますが、

この5つの方法で予測をして、

1個2個と、在庫数を徐々に増やしていくのが、
確実な方法になってきます。

ひとつひとつ見ていきましょう。

Best Sellers Rankから、販売個数を予測する

1、Best Sellers Rankから、販売個数を予測する

こちらは、
実際の販売ページから確認することが出来ます。

ランキングは、
カテゴリによっても売れ方が変わってきますので、

・ランキング上位の商品がどれだけ売れているのか?
・月に1個以上売れるランキングは、どのあたりか?

アマゾンランキングというのは、
販売個数ではなく、売上金額によって決まってきますので、
近いランキングの商品が10個売れているからと言って、
10個売れるわけではないので注意が必要です。

また、

ランキングが上位だとしても、
そのカテゴリ自体が、売れているかどうか?
を、見極める必要があります。

Customer Reviewsから、販売個数を予測する

2、Customer Reviewsから、販売個数を予測する

レビューについても、

当然のことながら、
直近のレビュー数が多ければ多いほど、
売れている可能性が高いです。

ただ、

規約上は禁止されていますが、
ダミーレビューなども可能性がありますので、
良いレビューばかりがついている商品は注意が必要です。

また、

レビューが多くても、
評価が悪い商品は、
長く売れ続けるのは難しいですよね。

まずは、

商品ページから、
商品が売れているかどうかを判断する材料となります。

グーグル拡張機能から、販売個数を予測する

3、グーグル拡張機能から、販売個数を予測する

アマゾンに関する、ツールというのは、
本当に、たくさんあります。

中でも、グーグル拡張機能(無料/有料)
ありますが、

優秀なツールだと、
自動的に、販売個数を予測してくれるものもあります。

拡張機能に関しては、
また、機会があればご紹介しますね。

どこまで、正確な数値なのか?

という疑問はありますが、

ランキング変動追跡をすると、
おおよその販売数がわかります。

アマゾンのランキングは、
商品が販売されたタイミングで順位が上がりますので、
ランキングの追跡をすることで、
実際に商品が売れたタイミングがわかります。

ビジネスレポートから、販売個数を予測する

4、ビジネスレポートから、販売個数を予測する

アマゾンのセラーセントラルには、
自分が出品している商品に関する、

「ビジネスレポート」

という機能があります。

その商品が、

どれだけ見られているのか?
どれだけカートを取得しているのか?
どれだけ販売をしているのか?

といったデータ分析が出来ます。

販売個数が予測できない場合は、
まずは、無在庫で出品をしてみて、
ビジネスレポートで、アクセスなどを確認してみるということも可能です。

ここの分析を丁寧にすることで、
無駄な在庫を持つことを極力防げるようになります。

実際に販売しているライバルセラーの在庫数を追跡し、販売個数を予測する

5、実際に販売しているライバルセラーの在庫数を追跡し、販売個数を予測する

これは、パワープレイですw

最近では、在庫を追跡するツールもあるようですが、

毎日、ライバルの在庫を、

アマゾンでカートに入れてみて、

減っていれば、その数売れている。
増えていれば、在庫補充をしている。

という判断が出来ます。

自分で在庫を持たなくても、

こうのように、
該当商品の販売個数の予測を立てることは、
可能となります。

実際のFBA納品は、仕入判断の答え合わせ

ほぼほぼ、答えが見えており、

実際の答え合わせが、
FBA納品ということになります。

予想通り売れてくれれば正解。

でもですね。。。

みんな知ってるんです。
そんなことは。

アマゾン輸出の基礎知識。

なので、

月間100個とか売れるような商品は、、、

どうなるかわかりますよね?

こういう商品ばかりを狙っていて、

「ライバルが多い。」
「価格競争に呑み込まれる。」

当然です。笑

僕らのような弱小セラーは、
弱者の戦い方をしないといけないということなんです。

このあたりの話は、
また、別の機会にでも。

それでは!

Source: 大越雄介

販売個数を予測する5つの方法【アマゾン輸出スタートアップ講座/第8回】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です