ここはミスれない!仕入判断のキモのはなし【アマゾン輸出スタートアップ講座/第7回】

再度、FBAの全体像を書いておきます。

・資金繰りシミュレーション
・商品選定
・仕入れ判断 ← 今日はココ
・仕入れ
・FBA納品
・出荷作業
・顧客対応
・返品処理
・売上入金(ドル建て)
・海外送金(円転)
・売上入金(円)
・在庫補充

 

こんばんは。

株式会社 雇われない生き方
代表取締役の大越雄介です。

昨日は、商品選定のツールについて、
お話をさせていただきました。

3クリックで儲かる商品を抽出するツール【アマゾン輸出スタートアップ講座/第6回】

 

 

もちろん、
手動でも商品選定は出来ますが、
時はカネなりです。

出来るだけ早く多くの

「仕入れ対象商品」

を、抽出したほうが、
成果が出るのはやはり早いですし、

時間を費やすなら、

今回の仕入れ判断に、
時間を費やしたほうが良いです。

とは言いましても、

・データでは売れるけど、本当にうれるのかな。。。?
・後から、ライバルが増えて価格競争になるんじゃ。。。?
・関税がたくさん掛かったらどうしよう。。。?

仕入判断には、
ある程度の決定力と経験値が必要となります。

 

アマゾン輸出のために商品選定をした仕入対象商品の仕入れ判断

本日は、

商品選定をした仕入対象商品の
仕入れ判断についてお話をしていきます。

要は、

その商品を、

・仕入れるべきか?
・仕入れないべきか?

仕入れるのであれば、

・いくつ仕入れるべきか?
・いくらで販売するべきか?

という判断材料について、
お話をしていきます。

まず大前提として、、、

資金力や販売戦略によって、
考え方は変わってきますので、

初心者が始める際の、
スタンダードな考え方になります。

アマゾン輸出の仕入れ判断3原則

三原則として、

1、自分のカンで判断せず、数値で判断する。
2、1か月で確実に捌ける在庫量を、仕入れる。
3、迷ったら、テストをする。

この3つは、
必ず抑えておきたいところです。

もちろん、

潤沢な仕入れ資金があったり、
経験値が高かったりする場合は、
また、原則は変わってきます。

例えば、

3,000円の商品を仕入れて、
2カ月売れなかったとすると、

売上が立たないということもあるのですが、

・資金が先に出ている。
・FBAに納品した費用も回収できない。
・在庫保管料が発生する。
・次の仕入れが出来ない。

3,000円を失うだけではなく、
その他の経費も失い、
事業を継続することが出来なくなります。

ただ・・・

とは言っても、

仕入れないと売上が立たないのが、
有在庫のもどかしいところ。

なので、

まずは、
使える資金の範囲で、

上記の3原則を元に、
ある程度、勢いで仕入れをしないと、
始まらないのです。

とは言いましても、

やることは、
シンプルです。

・対象商品の月間の販売数を予測
・ライバル数+1(自分)で割る

この手順で、
自分の販売個数予測が立ちます。

月間6個売れている商品で、
ライバルが2人であれば、

6÷(2+1)=2個

と、販売個数の推測が出来ますね。

繰り返しになりますが、

1、自分のカンで判断せず、数値で判断する。
2、1か月で確実に捌ける在庫量を、仕入れる。
3、迷ったら、テストをする。

ここが重要で、

2個売れるから2個仕入れる。

という考え方です。

もしかしたら・・・
来月は、もっと売れるんじゃないか?

と、根拠のない期待をしてしまわないよう、
注意が必要です。

逆に、本当に2個売れんのかな・・・

という場合は、

テストで1個仕入れてみる。

という判断で良いかと。

それでも不安な場合は、

「無在庫でとりあえず出品だけしてみる」

これだけでも大きな一歩です。

いかがでしょうか?

イメージは、湧いてきましたか?

本日は、
仕入判断の大まかなイメージが出来れば良いかなと思います。

明日は、
もう少し具体的な作業をお伝えしていきますね。

それでは!

Source: 大越雄介

ここはミスれない!仕入判断のキモのはなし【アマゾン輸出スタートアップ講座/第7回】

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