ASINに管理された世界

ASINは「Amazon Standard Identification Number」の略で、Amazonグループが取り扱う、書籍以外の商品を識別する10けたの番号です。CD、DVD、ビデオ、ソフトウェア、ゲームなど、書籍以外の商品の詳細ページに記載されています。

(アマゾンヘルプページより引用)

アマゾンのASIN数って、
どのくらいあるのでしょうか?

こんばんは。
大越です。

今や、世界最強のモンスター企業と呼ばれる、
アマゾンですが、

「地球上で最も豊富な品揃え」
「地球上で最もお客様を大切にする企業であること」

こんな企業理念を掲げています。

公式な開示が見つけられなかったのですが、

たしか、

日本で、2億SKU
全世界で、50億SKU

だったかと思います。
(正確な情報ではありません)

それだけ莫大な取扱い商品点数を、
世界中で、

「ASIN」

という商品識別番号で管理しています。

アマゾンは、
全世界に数カ国(14か国?最近シンガポールもできたよな…)に、存在しており、

原則として、1商品に対して、
世界共通の固有の識別番号となっています。

とは言っても、
管理がまだ届いていない部分もあり、

一部、同一商品で異なるASINが、
ふられていることもあります。

輸出入転売においては、

「ASINズラし」

と、呼ばれており、

ライバルに見つけられにくい商品として、
差別化戦略の代名詞ともなっています。

おそらくですが、

今、あなたの周りにある、
家具や文具や家電や洋服などにも、
ASINが振られているかと思います。笑

逆に既製品で、
ASINのないものなんて、
ほとんどないんじゃないかって思うくらいです。

僕らの生活も、
実は、ASINに囲まれているわけなんです。

そして、

アマゾンには、
そのASINひとつひとつが、
莫大な商品データベースとなっており、

そのASINを購入した人の個人情報がデータベースとなっており、

マーケティングやら、
広告運用やらに、
活用されているという、

アマゾンは、通販企業ではなく、
情報企業だったりします。

恐るべきアマゾン…

なんなら、

通販事業は、単体では赤字で、
WEB事業で成り立っているとまで言われています。

恐るべきアマゾン…

僕らが取り組む、

「アマゾンを活用した輸出入転売」

というのは、

同一ASIN
もしくは、同一商品だが異なるASIN

の、

「国ごとの販売価格の差異」

ここの差益を利鞘として抜くビジネスです。

仕入国と販売国で、
今でも十分に利鞘が抜けるんです。

少し以前は、

TAKEWARI(タケワリ)

だったり、

全世界価格比較ツール

だったり、

同一ASINで、各国の販売価格が、
一目で調べられるようなツールや拡張機能もあったのですが、

最近、同様の機能のツールって、
そういえば見なくなりましたね。

結構、輸出入転売している人は、
重宝していたと思うのですが…

たしかAPIの問題とかが理由だったと記憶しています。

多分、ネット上には、
ツールは出てないんじゃないかな…

なので、

作っちゃいましたw

僕が開発しているツールは、

残念ながら、今後はスクール外には提供しません。

(現状は、一部ベータ版だけ公開しているものはあります。)

では、

スクールには、どうしたら入れるのか?

近日中に、ご案内しますので、

今、しばらくお待ちくださいねー!

それでは!

Source: 大越雄介

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