馬に乗れない奴は牛に乗ってろ

馬に乗れない奴は牛に乗ってろ

 

馬に乗るまでは牛に乗れ

「馬に乗るまでは牛に乗れ」と言うことわざをご存知ですか?
これは、高い地位に就く前にまず低い地位に就いて実力をつけろという意味。 または、最善策が取れないなら、次善の策を取れということのたとえだそうです。
記者にとって馬と言うのは貴賓ある人が乗るものだと思っています。昔の武士で言えば良馬がいうことを聞かないのではなく、馬に乗ろうとしている武士が分不相応ということだと思ってます。
この例えは面白く、現代社会でも同じことが言えると思います。

 

言う事を聞かない部下→部下を扱えない上司

実力もないのに威張りくさる、現場のことを理解せずにあぐらかいて指示だけ出してくる、これではどんな部下でも付いてくることはありません。
どんなに報酬が良かったとしても士気は上がりませんし、チームとして最高のパフォーマンスを発揮することは難しいでしょう。
つまりこれらは、部下や社員が言う事を聞かないのではなく、上司やリーダーが人の上に立つほどの徳を積んでいないのです。
上に立てば立つほど、自分の下にたくさんの人材が増えていくわけですから、実力も器もなければ簡単にそのチームは後退してしまいます。

 

上司は軍師

上司とは、軍師であるべきです。
軍師とは、助言であったりその人にとって良い意見を述べます。つまり経験や判断、広い視野がないとできません。

また部下も軍師からの助言をよく聞くことが重要ですが、意見を全て鵜呑みにするのではなく、そこから情報を取捨選択をし自分で決めて動くことも大切です。

 


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Source: おとも

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