身近な彼(彼女)が足を引っ張る2パターン#732

身近な彼(彼女)が足を引っ張る2パターン

今日のお話は「邪魔する人に感謝を」気持ちがスーッと楽になるお話を書かせて頂きます。

 

環境やステージが上向いてくると邪魔をする恋人や親友…?

私たちは今いる環境やステージから次へ進もうとする時に必ず誰かに邪魔されます。
それは、一番自分が信頼してて大好きな人の可能性が高い事も先にお伝えしておきますね。いつも一緒に何かをしている人という捉え方で良いかもしれません。

  • いつも一緒に仕事をしていて信頼をしている人
  • いつも声をかけてくれて心配してくれる人
  • いつも一緒に飲みに行くメンバーで気の合う仲間

このように利害関係がなく、一見 優良な対人関係 と思われる人たちこそ自分が変わろうとする時に邪魔をしてくる可能性が高いです。
意図的に邪魔をする人も、無意識で邪魔をしてくる人もいます。

 

 

・意図的に邪魔をするタイプ

この場合はあなたへの執着ですね。特に親やパートナー、そして可愛がってくれる上司や先輩。
いつも私の事を自分の事のように考えてくれる人がすっごく良い人だ・・・って思い込んでしまいがちですが、それはどうでしょうか?
本当にあなたの事を自分の事のように考えてくれるなら、優し声をかけるよりも厳しい言葉や時には突き放したりもすると思うんですね。ところが、いつも心配ばかりしてくる人はなにを気にかけてるのか?という事を考えていくと案外わたしへの依存や執着があることが多いようです。

  • 自分のテリトリーに閉じ込めておきたい
  • 自分に忠実な人でいて欲しい

一見、すっごく大事にされてるって思いますが、自分のテリトリー外の何かをしようとすると邪魔をしてくるのが見分けるポイントでしょう。

 

 

・無意識で邪魔をするタイプ

ズバリ、恋人や親に多い現象です。

  • あなたの事を大切に思ってるから
  • あなたの成功を側で見守るから
  • あなたのために一緒にいるから

完全にあなたへの依存であり、自分の知らない事を始めようとすると誰かや何かにあなたを奪われてしまう…という錯覚を起こすようです。

いつも一緒にいるし、
いつも一緒の考え方だし、
ずっと同じ価値観でいる人、

って思い込んでいるわけですから、あなたが次のステージに行こうとすると・・・

「ねぇ大丈夫なの・・・?」

「やめたほうがいいんじゃない?」

「今のままでも十分しあわせだよ」

こんな感じで、あなたを心配し大切に考えているようにも見えますが、実はあなたのステップアップを止める1番厄介な人なのかもしれません

 

 

「私、邪魔されてる?」という不信感がチャンスに

「意図的」「無意識」どちらにしても“自分が変わろうとする時”に

  • 自分はどうなりたいのか
  • 自分はなにをすべきなのか
  • 自分はなぜそうするのか

こういった自分自身の事を自分の頭でしっかり理解ができていないと、邪魔をされた事にすら気付かず成長するチャンスを逃してしまいがちです。
自分の考えやその理由が明確なら、邪魔をされた時に違和感を感じるはずですし、突っぱねることができるんですね。

だから「邪魔をされている」と違和感を感じられた人は次のステージに行くチャンス!
もし、あなたがチャレンジしようとする事に優しい言葉で止めてくる人が身近にいたら、笑顔で「ご忠告ありがとうございます」と言って交わしましょう。

そしてあなたにとって大事な人なら、あなたの思ってる事をしっかり伝えましょう。あなたの思ってる事と、相手の考えている事のズレをしっかり把握しそれを伝えるべきだと私は思います。

 

邪魔をされるという事は次のステージへ上がるサインであり、試練でもあります。試練ならば与えられた事が有難いと思い自分の心をクリーンにして受け止めたいですね!

邪魔をされていると感じたら自分を信じて突き進む。

 

 

パートナーと足並みを揃えるべきなのか?

去年の夏、私が代表をしている輝女会で「おともさん、忙しそうだから」「おともさん、わかってくれないから」と、他所で漏らしていたメンバーがいました。漏らされた方(相談された人)も真に受けて「ちゃんと見てあげたほうがいいんじゃないの?』と言われた事があったのです。

大切なメンバーの1人なので、もちろん考えてみました。

でも、信念は変わってない。スタンスも変えてない。
何が彼女の違和感を生んでるんだろう・・・とずっと考えていました。

 

1つわかったのは彼女と私のスピード感の違い。
彼女は理屈っぽく理由がないと手を出せないタイプで、私はその真逆。失敗することも多いけど、楽しいことやワクワクすることは「まずはやってみよう!」という性格なのでどんどん進んでいきます。
この違和感に、彼女なり寂しさとか不安を感じたんだと思います。

そして、そんな彼女を私はあえて、さらに突き放しました。
ここで減速して相手に合わせれば円満に仲良くいれるのかもしれませんが、それってお互いの成長はないです。

 

私が合わせるんじゃなく、
悔しかったらお前らが私の所まで上がってこい

それはまさにメンバーを切り捨てるような行為にもなるわけですが、私の中では変な邪念も吹っ切れたし、結果 良かったと今でも思っています。

それで縁が切れたらそれまでですし、気にする事もありません。
古いものや今あるものに固執し依存すると人の成長は止まってしまいます。

 

自分の意思と意識を持ってたくさんの事にチャレンジしていきたいですね。それが、結果、メンバーの期待や希望になると信じていますから、私はコレからもこのスタンスを変えないと思います。

良きパートナーとは、仲良しこよしではなく切磋琢磨がベスト。そんな親友や恋人が近くにいたら、どれだけ一緒に成長をすることができるでしょう?

 

もちろん私のパートナーは、一緒に成長をしてくれる人です。

 

 


このブログは わたくし
齋藤朋子 おともが書きました!
・情報発信、マーケティング指導 その他コンサル、情報発信、権利収入、美容案件、など
小中学生三兄弟のシングルマザーであり、女性起業家として活動中。現在はインターネットビジネス業務全般で全国を回りながら、子育ても両立しているワーママ(ワーキングマザー)です!メッセージは直接繋がるLINE@へお待ちしています!

 

 

齋藤朋子の公式メールマガジンは毎朝6時に配信中

 

齋藤朋子へのダイレクトメッセージはLINE@から

 

 

 

 

 

 

Source: おとも

身近な彼(彼女)が足を引っ張る2パターン#732

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です