「外注化概論」著者がお送りする 初心者が失敗しないための外注化講座を期間限定で無料公開(順次更新中)!

こんばんは。

Amazon個人輸出&輸入で実現する
「雇われない生き方」

著者の大越です。

 

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、

「リモートワーク(テレワーク)」

という働き方が、主流になりつつあります。

 

この機会に、僕の外注化のノウハウを、
無料で公開することで、

少しでも、
社会のお役に立てたらと思っております。

 

「外注化(アウトソーシング)」

って、ちょっと難しそう・・・

  • やり方が分からない
  • 人が集まらない
  • 性格が悪い人が来たらどうしようと不安になる

なんて、ことを考えてしまい、

 

「ま、いっか・・・」
「自分でやれば良いし・・・」

と、【作業の手離れ】を後回しにしていませんか?

 

「外注化(アウトソーシング)」

を、考えているということは、

おそらく、

  • 時間がなくて困っている
  • 作業が大変で、誰かに手伝ってもらいたい
  • 自分では、なかなか出来ない作業がある

 

少なからず、
ひとつでも当てはまるようであれば、

それは、

いよいよ、外注化に踏み切るタイミングです!

 

ということで・・・

この記事では、

【初心者が失敗しないための外注化講座】

ということで、

動画講座と併せて更新をしていきますので、
是非、チェックしてみてくださいね^^

 

そんなことを言っている僕ですが、、、

2015年5月にはじめて外注さんを募集しました。

元々、会社員時代は、
店舗運営を任されておりましたので、

実は、スタッフさんの管理とかは、
割と得意だったりします^^

 

ですので、

・会社員でのスタッフ管理歴8年
・外注化歴5年

これから、はじめて外注化をします!

という方へは、

アドバイスが出来るかなと思っています^^

 

調子に乗って(笑)
アマゾンで電子書籍も出版してしまいました^^

2016年8月に出版した電子書籍ですが、
今でも、活用できる部分は多いと思います^^

こちらから、無料でプレゼントしています!

外注化のメリットとデメリットとは?

アウトソーシング英語outsourcing)あるいは外部委託(がいぶいたく)とは、従来は組織内部で行っていた、もしくは新規に必要なビジネスプロセスについて、それを独立した外部組織(子会社協力会社業務請負人材派遣会社)から労働サービスとして購入する契約である[1]。対義語は「インソーシング(内製)」。

アウトソーシングには国内・国外の両方が含まれ[2]、後者はオフショアリングとして「企業があるビジネスの機能を選択して国外に移転すること」とされている[3]

類似に業務請負ぎょうむうけおい、外注がいちゅう、外製がいせい(がいせい)がある。 国立国語研究所の「「外来語」言い換え提案」では「外部委託」と言い換えるように提案されている。

引用元:ウィキペディア

外注化のメリット

  • 自分だけではこなせない量の仕事がこなせる
  • 自分が持っていない高い技術や知識を活用できる
  • 新しい発見を得られる

外注化のデメリット

  • さまざまな食い違いが起こりやすい
  • 品質確保のためのマネジメントが必要となる
  • 内部情報を漏らさなければいけない
  • 外注費が経費(コスト)としてかかる

外注化マニュアルの作り方

著者の外注化歴

2015年5月 初めてランサーズで募集をする
2015年7月 初めて月収100万円を達成する
2020年3月 現在に至る

最初に、応募がきた外注さんは、
たしか15名ほどでした。

僕が一番最初に作った動画マニュアル(社外秘)を公開解説していきます!

お疲れ様です!

僕が、一番最初に月収100万円達成したのが、
2016年7月だったと思います。

その3ヶ月前に、外注化をスタートしました。

で、、、

最近、YouTubeの過去動画を整理しているのですが、

一番最初にアップしたYouTube動画が、
なんと、外注さんに渡したマニュアル動画でした。

実は、その動画を見てもらった外注さんは、
今でも、僕の仕事を手伝ってくれています。

外注化のマニュアルとかノウハウは、
よくあると思いますが、

「外注マニュアル」
そのものって、なかなか見る機会ないのかなと。
(沢山あるけど、公開している人は少ない気がします)

ただですね…

さすがに、これは恥ずかしい。笑

3ヶ月で月収100万円達成し、
4年以上外注さんを辞めずに仕事をしてもらっている、

リアルな外注マニュアル

結構、参考になるのかなと思っています。

ただですね…

さすがに、これは恥ずかしい。笑(2回目)

見たいって、
需要ありますかね???

「お仕事マニュアル1」を動画で解説しています!

動画では、実際のマニュアルを、
実際に再生しながら解説させていただきました。

募集

応募

採用

マニュアル配布

というフローの中で、
一番最初に配布をする動画ですので、

かなり重要な役割を担っているマニュアルです。

テンプレートとしては、

  1. 自己紹介
  2. 事業紹介
  3. 作業の全体像
  4. 作業概要
  5. 作業に必要なもの
  6. ちょっとした時短テクニック
  7. 用語集
  8. 作業の流れと作業詳細
  9. 今後について
  10. 外注さんのメリット

こんな感じのマニュアル・・・

というか、
オリエンテーションに近いイメージですかね。

いきなり、作業を投げていくのではなく、

外注さんとのコミュニケーションを、
しっかりととっていくことが重要ですね^^

外注化を始めるための5ステップ

外注化の目的の確認、作業の棚卸

1、外注化の意味を理解し、どの作業を外注化するかを決める

はじめて外注化をする際に、
必ずやって欲しいのが、

「外注化する作業の明確化」

となります。

まずは、ご自身の作業を、

・自分でやる作業
・外注さんに任せる作業

に分類しましょう。

外注化の目的の確認、作業の棚卸

2、募集サイトで、外注の募集をする(勢いが必要)

任せる作業が決まったら、
まずは、募集をしてしまいましょう。

準備が、まだ出来ていない。。。
外注費がもったいない。。。

色々と、不安はあるとは思いますが、

「外注化をやる!」

と決めたら、

まずは、勢いで募集をしてしまいましょう。

3、作業マニュアルを作成する(出来るだけ、作業を細分化する)

募集を掲載したら、応募が徐々に入ってきます。

いよいよ、外注化がスタートします^^

採用した外注さんが、
すぐにお仕事をはじめられるように、

マニュアルを作成していきます。

もう募集してしまったからには、
後戻りはできません。笑

マニュアルと言っても、
難しく考えることはなくて、

まずは、

自分のやっている作業の説明書を、
作っていくようなイメージで大丈夫です^^

4、募集のあった外注さんを採用する

出来れば、オンライン上で、
「面接」をしてあげたほうが、

お互い、
安心して作業をお任せ出来ると思います。

外注化による作業開始

5、実際の作業を行ってもらう

最初に依頼する作業は、

1件いくら、という単価の契約で、
その作業に対して報酬をお支払いする形式で問題ありません。

実際にはじめてみると、

「あー!外注化始めてよかった^^」

って、実感できることと思います^^

外注化をする時の3つの考え方!

外注化を募集する際の考え方

実際に、外注を募集する際に、
絶対に忘れてはいけないポイントがあります。

それは・・・

「相手目線」

です。

外注化を募集する際の3つの目的

  • 募集の目的
  • どんな人を募集したいのか
  • 採用した人のメリット

1、募集の目的

自分が、楽になりたい。
めんどくさい作業は、任せたい!

もちろん、本音はそこでしょう。

しかし、

採用する側と、採用される側では、

大きく目的が変わってきます。

あなたが楽になるために、
外注さんは、依頼を受けているわけではないということを、
忘れてはいけません。

2、どんな人を募集したいか

とは言っても、

外注さんのために募集をするわけではありませんので、
どんな人と仕事がしたいか?を明確にしておくことも重要です。

お互いにとってメリットがあるような、
募集内容を考えましょう。

3、採用した人のメリット

外注さんは、
原則として単発の仕事を受けたいわけではなく、
長く継続して仕事がしたいと考えています。

採用する側も、
長く仕事をしていただいたほうが、

依頼もしやすいですし、
クォリティも上がっていきます。

長くお付き合いできるような、
外注さんを採用できるよう、

仕事を継続的に依頼出来るように、
頑張っていきましょう!

外注化!報酬の決め方について

外注化の報酬の決め方

なかなか、基準がわからず、
適切な金額って難しいですよね。

なので、

ぶっちゃけ・・・・

「適当!」

です。笑

なので、

経費と売上・利益とのバランスを見て、
「適した」「妥当な」金額を提示する必要があります。

3つのポイント

この3つに報酬形態を分類すると、
比較検討がしやすいかと思います。

外注さんとのやりとりで、

お互いが良いと思える形態を、
採用していただけたらと思います。

つまり、

「相手目線」

だけでなく、

「経営者目線」

も、踏まえて決定をしていきましょう。

1、時給換算

外注さんの住んでいる地域の、
一般的なパートタイムの時給と比較する。

例えば、

スーパーのレジのパートの時給

とは言いましても、

在宅ワークという特性上、
移動の時間や働きやすさを加味すると、

「一般的なパートの8割くらい」

を、目安にされると良いかと思います。

作業に応じた時間単価にしておくと、
外注さんの作業スピードが、
報酬単価を上げる仕組みになるので、

外注さんにとっては、
能力によって作業単価に反映できるので、
お互いのメリットがあります。

しかし、スピード重視になると、
作業の質が落ちることもありますので、
定期的なチェックは必要になります。

現実世界での仕事の相場から判断する、
報酬金額の決定方法となります。

2、相場報酬

クラウドソーシングサイトでの募集の相場と比較します。

例えば、

「出品作業」

を、外注化したいと思ったら、

他社が募集している、
「出品作業」の募集の報酬を参考にする。

という形式になります。

オンラインで仕事を探している外注さんは、
大体において相場観はもっていますので、

採用の人数や
スキルの高い外注さんを採用する際の
目安にもなります。

オンライン上の仕事の相場から判断する、
報酬金額の決定方法となります。

3、成果報酬

・売上報酬
・利益報酬

といったカタチで、
成果に応じた報酬を決定します。

ただ、成果報酬のみですと、
外注さんが、作業をしたのにもかかわらず、
報酬を得ることが出来ない。。。

という可能性もあるので、
成果報酬でバリバリ作業をしてくれる場合は、
非常に少ないです。

なので、

成果報酬と、その他の報酬形態を、
組み合わせることが、
効果的だと思います。

最終的に、自分にいくら残したいのか?

結局のところ、
ここに行きつきます。

お金もそうですが、
時間も考える必要があります。

相手目線
経営視点
そして、自分目線

この3つを、
しっかりと考えて、
外注化に取組んでみてくださいね!

 

外注化≠自動化

 

外注チームを組織化していく方法

 

外注さんとのコミュニケーションの注意事項

 

作業のシステム化

 

外注化概論プレゼント!

現在、動画を準備中です^^

随時、更新していきますので、
お楽しみにしていてくださいね!

それでは!

Source: 大越雄介

「外注化概論」著者がお送りする 初心者が失敗しないための外注化講座を期間限定で無料公開(順次更新中)!

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