【禁じ手!?】Amazonの複数アカウントの運用方法!!!

Amazonの複数アカウントの運用方法

こんにちは。

雇われない生き方の大越です。

本日はLINEの購読者からのご質問にお答えしていこうと思います。

実は今回のお話を動画として公開することに悩みました。

スクール生にはお話ししている内容にはなるのですが、一般的に公開するのは「どうなのだろう・・?」と思っておりました。

グレーなやり方になり得たり、不特定多数の方が見ていたりしますのでお答えしにくい部分ではあるのですが、今日は僕が「何を言われても構わないぞ!」という覚悟を持って僕の読者さんのためにご回答させて頂こうと思います。

この動画に関しましては「僕の知見や経験」からお話をさせて頂きますので、今回のやり方を参考にする際は自己責任でご対応お願いたします。

Amazonの複数アカウントの運用方法というのは、物販ビジネスをされている方は知りたい方が多いのではいでしょうか?

また、正確な情報というのが表に出てこない部分ではあります。

僕の情報が100%正しいかと問われると、確信が取れない部分があったりはするのですが、僕の実体験ベースでは今のところ大丈夫な情報となっております。

今回の質問内容

今回質問をいただいた方はLINEからお問い合わせをいただきました。

「いつも動画ありがとうございます。副業でAmazon無在庫輸入をしております。

奥さん名義でアカウントを増やそうと思い、調べております。

IPで紐づかないようにプロキシを利用し、住所は番地を1-2-3を1丁目2番地3などにすれば良いとネットにありました。

米国Amazonの販売アカウントはかなり作りづらくなっていると聞きます。

日米Amazonの複数アカウントを作る上で気をつけねばいけない点はどんなことがありますでしょうか?

もし可能であれば簡単にでも伺えますと幸いです。

今後とも価値にある情報を楽しみにしております。」

とのお問い合わせがありました。

まず、この件につきましては僕も知らなかったですし、色んな方に効いたり自分自身で調べたり、問い合わせをしたりして導いた僕なりの答えになりますので、なかなかシビアな回答をさせて頂きたいと思います。(実際にはシビアではないのですが笑)

「Amazonの複数アカウントの作成」はOKなの?NGなの?

Amazonのアカウントは購入用アカウントと販売用アカウントの二つになります。

原則として購入用アカウントは「1人で複数作成しても特に問題はありませんよ」と言われております。

ですが、購入アカウントで悪さをしてしまった場合。

例えば不正のギフト券を使ったり、大量に商品を購入して刈り取りをする方には、もしかしたら購入用アカウントがサスペンドになるなどもありますので、そのような場合は複数アカウントを作成してもダメだと思います。

ですが前提として購入用アカウントは複数作成してもOKです。

販売用アカウントに関しましては、僕の動画でもお話したと思うのですが、基本的に1人の人物に対して1アカウントしか作成することが出来ません。

ですので今回のお問い合わせにありますような奥様の名義で新規アカウントを作成することはAmazonの規約的には全く問題ありませんので、安心して作成していただければと思います。

ですが、注意すべき点が2つあります。

1つ目は、先ほど購入アカウントのお話をしたと思うのですが、Amazonが見ているポイントというものがあります。

それはサスペンドされているか?ということです。

自分のアカウントがサスペンドされている状態で奥様のアカウントを作成し、奥様のアカウントとご自身のアカウントで何らかの関連性が見つかった場合は「何かしらの関係性がありますよ」という理由で複数アカウントとみなされアカウントが飛んでしまいます。

もう一つは僕は「濡れ衣」と呼んでいるのですが、全く関係のないアカウントなのに、同じマンションで隣に住んでいる人がアカウント停止になってしまい、それが原因で何かしらの関連性を持たれるなどがあります。

繰り返しとはなりますが、基本的には複数アカウントは「同一人物はダメ」「名義が別であれば問題ない」ということになります。

また「個人」と「法人」では別人格になりますので、個人で1個、法人で1個というのは取得可能です。

これはAmazonの許可を取らなくてはいけないと聞いてはいますが、会社にある事業部例えば「化粧品を販売する部」と「そのほかの物品を販売している部」などがある場合には、アカウントが2つ必要となりますので、その場合は事業部ごとに別人格としてみてもらうことは可能となります。

ただ、その場合は事前にAmazonに確認をされた方がよろしいのではないかと思います。

同じ理由で、今回は奥様の名義を使いたいということですので、全くの別名義となり2つアカウントを持つのは問題ありません。

気を付けなくてはならないのは、この2つのアカウントが同一人物と認識されてしまってはダメですし、認識されたとしても「全く別の事業」だと言えれば、問題はありません。

ご自身のアカウントが悪さをしてしまい、奥様のアカウントが関連性を持たれてしまうこともあるということをしっかりと理解していただくことが大切だと思います。

あらかじめなるべく「関連性」を防いでおきたいというのが今回のご質問の回答になるのですけれども、IPで紐づかないようにしたり住所を変更したりといったようなテクニックは行ったほうがいいとは思いますが、Amazonほどの企業であればこの違いは認識できると思います。

なので小手先のテクニックでしかないというのが正直なところではあります。

プロキシというのは使われていないIPを拾ってきているだけとなりますので、ちょっと怖いかなと思う部分があります。

それぞれのアカウントを紐づかないようにするには?

Amazonが認識しているもの

単純に「同一人物として紐づかないようにする」ということが大切です。

Amazonが認識しているものというのが

・名前

・電話番号

・メールアドレス

・住所

・銀行口座

・クレジットカード

・IPアドレス

となります。

基本的にIPアドレスは端末とネット環境を分けると分かれます。

スマホなどは機内モードなどにするとIPが変わるというのも聞いたことがあるのですが、そこは僕はあまり詳しくありません。

奥様の場合は一緒に住んでいらっしゃると思いますので、住所と電話番号が同じになってしまいます。

電話番号に関しましては「050plus」の番号を使ったり、ご自宅の番号と携帯の番号で分ければ認識されないので良いと思います。

住所に関しては一致してしまいますので、事前にAmazonに「こういった状況でアカウントを作成したいのですがいいですか?」

と許可をもらっておいた方が安全かと思います。

そのように事前に許可を取るのと、ちょっと小細工をするという所が大切です。

例えば住所の後ろに「○○様方」とか入れてもいいと思いますし、あとは奥様のご実家の住所を使ったりするのもありかと思います。

身分証を提出することもあると思うのですが、身分証の住所、公共料金の領収証などを求められたりしますので、完全に嘘をつくのは無理かなと思います。

その点は気を付けなくてはいけないと思います。

・名前・電話番号・メールアドレス・住所・銀行口座・クレジットカードこれら全ての名義が一致していなくてはいけないというのもあります。

IPで紐づかないようにするにはどのようにしたらよいのか

IPで紐づかないようにするにはどのようにしたらよいのかという所なのですが、ご質問された方が書かれていた内容としまして

・普段のと別にスマホを用意する?

・スーパーユーザーを設定すれば、本アカを作業しているパソコンでできる?じゃあ設定だけネットカフェでもいい?

・セラーセントラルのアプリとかもスマホを分けないとばれる?

・奥さんが既に日本Amazonの購入アカウントを持っていたらどうする?もう一個購入アカウントを作れる?

・奥さん名義で作り、Amazonからの問い合わせには「担当です」で自分が出てもいい?その場合名前はどうする?

・米国Amazonの販売アカウントを作る際にビデオ通話での確認が必要?

・奥さん名義の次は?兄弟?友達?頼めそうな人がいない場合は?

・真贋調査、出品数など新規アカウントで気を付けること、IPバレの事例などがあれば伺いたいです。

以上のようなものがあります。

沢山の質問をいただきありがとうございます。

まずはIPアドレスを分ける、「同一人物」が作っていることを回避する方法をお話いたします。

Amazonのアカウントには出品者用と購入者用と2つアカウントがあるとお話したのですが、出品者用アカウントにも実は2種類あります。

一つはプライマリーアカウントといいます。

もう一つは権限付与アカウントといいます。

ご質問内にありましたスーパーユーザーというのは権限付与の一部となります。

プライマリーアカウントというのは、Amazonアカウントを作る際の一番最初のオリジナルアカウントのことになります。

そのアカウントをどこで作ればいいのかということが今回のテーマとなるのですが、そのあとに権限付与をして、外注さんなどにアカウントを操作させたいときに外注さんの権限を自分のアカウントに付与することが出来ます。

その中で全ての権限を付与することをスーパーユーザーといいます。

ですのでスーパーユーザーというのはプライマリーでできるほぼ全ての権限を持っているということになります。

住所の変更、カード情報の変更、MWSなどの各種コードの参照する場合はプライマリーアカウントのみでの対応となります。

それらの操作以外の権限を自分自身に全て渡してスーパーユーザーとして使うことができます。

ではそのプライマリーアカウントをどこで作成するかということなのですが、認識されているIPアドレス、Wi-Fi、ネット環境の中で奥さんのアカウントを作成すると紐づいてしまう可能性があります。

ですので一番簡単なところで、奥さんのスマートフォンでアカウントを作成してもらってください。

IPアドレスというのは奥さんのスマホでしか使っていないものになります。

出来ればWi-Fiは切ってもらったほうが良いと思います。

そして自分自身にスーパーユーザーを付与していただき運用していくという形がよろしいかと思います。

奥さん名義のアカウントをビジネスで運用するという形になりますので、会計処理、税務処理、売り上げをどこにつけるかという部分などは専門の会計士や税理士さんにご相談をしながらが良いのではないでしょうか?

よくAmazonのアカウントを譲渡している方などもいらっしゃると思います。

僕の方でも確証が持てないのですが、アメリカAmazonのアカウントの譲渡というのはダメだと聞いております。

日本のは問題ないですよ。と書いてある方もいます。

サイトで売買されていたりもします。

ですので名義を変えてやっている方もいらっしゃると思うのですが、果たしてそこは本当に大丈夫なのかという所は僕は言及できない所ではあります。

ですが実際に今僕はアカウント20個くらい運用しております。

名義人のスマホでアカウントを作成して、権限を付与して運用売上の扱いについては担当の税理士さんの方に確認をしていただければ良いと思います

要は契約という形ですね。

名義人のアカウントを「貸し出し」でも「譲渡」でもよいのですが、その売り上げを自分の会社や事業につける契約をするという形になります。

売上の入金やロイヤリティーを払うなど運用の仕方は色々あるかと思います。

ご質問の一部の「普段のと別にスマホを用意する?」という部分に関しましてはこちらはスマホにスーパーユーザーとしての権限を付与すれば大丈夫なので特に必要はありません。

スーパーユーザーを設定すれば、本アカを作業しているパソコンでできる?設定だけネットカフェでもいい?

こちらの部分に関しましては、OKにはなるのですが、IPとネット環境は切り分けが方が良いと思います。

本アカのプライマリーアカウントを作っている前提だと思うので、そことスーパーユーザーのアカウントは切り離した方が絶対的には良いのですが、念のため分けたほうが良いです。

設定だけネットカフェの部分に関しましては△となります。

何故かといいますと、濡れ衣になる可能性があるからです。

ネットカフェのPCは完全に使いまわしになり、だれが使ったかわからない、IPも同じという状況になります。

リモートデスクトップも会社によっては過去に使われたIPアドレスを使いまわしているという所もありますので濡れ衣となってしまうことがあるのです。

ですので

公共のWi-Fi、公共のネットカフェ、リモートデスクトップなどで、プライマリーアカウントなどのログインをするというのは絶対にやめたほうが良いです

奥さんが既に日本Amazonの購入アカウントを持っていたらどうする?もう一個購入アカウントを作れる?

という部分に関しましてはこちらは全く問題はありません。

購入アカウントと出品者用アカウントは別物と考えていただいて大丈夫です。

奥さん名義で作り、Amazonからの問い合わせには「担当です」で自分が出てもいい?その場合名前はどうする?

こちらは出てもらって問題ないです。

○○さんのアカウントを運用している△△ですと出てもらえればと思います。

必要であれば本人に替わってもらえばいいのでそこは気にしなくても大丈夫です。

米国Amazonの販売アカウントを作る際にビデオ通話での確認が必要?

こちらは僕は知らないです。

多分ないと思います。

奥さん名義の次は?兄弟?友達?頼めそうな人がいない場合は?

一番やりやすいのは外注さんとなります。

ランサーズさんやクラウドワークスさんなどで外注さんを見つけてお願いするなどがあります。

表立ってお仕事を依頼するのはあまりよろしくないので、ほかの作業を依頼した方に交渉するのはありだと思います。

もちろんアカウントを貸してもらうことで、謝礼もお支払いしたほうが良いと思います。

真贋調査、出品数など新規アカウントで気を付けること、IPバレの事例などがあれば伺いたいです。

真贋調査は新規アカウントに入りやすいのであまり最初から無理はせずに。

出品数もあまり最初からバンバン出すよりは古本とか低単価の商品で販売母数を積んである程度Amazonの信頼を持ってから徐々に出品数を増やしていくのがおススメです。

「長々とすみません。書籍からヒントをもらい少しづつ稼げるようになりました。さらに伸ばしたいです。動画楽しみにしております。」

とのコメントを最後にいただけました。

今回のお話はあくまでも僕の知見ベースとはなりますので、ご了承いただければと思います。

僕自身も僕が教えている人もこの件でアカウントが飛んだという人は聞いたことがありませんが、公共のネットカフェやリモートデスクトップなどはくれぐれもご注意していただき、正しい情報をきちんとキャッチアップしていただき、Amazonのアカウントを大切にしていただければと思います。

今回は長くなってしまったのですが、具体的にご質問にお答えさせていただきました。

LINEやfacebook、Twitterなどでもコメントいただければと思います。

それでは本日もありがとうございました。

Source: 大越雄介

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