個人貿易グローバルせどりという働き方

個人貿易グローバルせどりという働き方とは

本日のテーマは「個人貿易グローバルせどりという働き方」
というお話をさせて頂きたいと思います。

昨今はオンラインやインターネット。
または物流であったり、海外を繋ぐような代行業者などが進化しています。
個人でも世界中を相手に物販ビジネスをすることが出来る時代になっているのです。
今回はそんな働き方についてお話をしていきたいと思っております。

働き方の多様化

最近は本当に働き方というのが多様化しております。

一昔前、僕は今41歳になるのですが、僕らが子供の頃は、親が普通に会社で働いていたり、あとは商店など個人の自営の方が多かったように思います。

ですが、冒頭でもお話しましたが、インターネットの発展、IT技術の進化などから、物流も進化していっております。
それに伴い、輸入代行、輸出代行、買付代行のような代行業者、OEM業者などがここ数年で一気に増えてきております。

僕が物販ビジネスを始めた頃というのは、そういった代行業者はそこまで多くはありませんでした。
ですが、代行業者を使うことによって色々なビジネスが個人でもできるようになってきております。

「個人貿易グローバルせどりという働き方」と言っているのですが、僕もそちらを強めております。
このグローバルせどりや個人貿易をやっている方に向けたサービス提供をビジネスにしている方というのは増えてきています。

貿易というと、まぁいわゆる大手商社であったり、大手メーカーであったり、あとは大手輸入代理店などといった大きな会社がビジネスとして行うというイメージを持たれている方もいらっしゃると思います。
ですが、最近では個人でも一つの商品から、輸入輸出をしてBtoCという形で、ビジネスをすることが出来るようになっています。

物販ビジネスというのは基本的に、物を仕入れて物を販売するというケースがほとんどです。
もしくはDtoCモデルという形が主流になってきています。
要は自分がメーカーとなって、商品を作りそれを直接消費者の方に販売をするという形になります。
インターネットを通じて商品を売ったり買ったりするわけです。

ただやはり元々はメーカーさんがあって、卸業者さんがいて、小売業者がいて。
その小売業者が最終的には、消費者の方に商品を販売するという形が一般的な流れにはなっています。
輸入などはこの間に貿易商社や物流などといったものが入ってくる形となります。

僕らのようなネットせどり、転売をする形となると元のメーカーさんから仕入れるとか、自分で商品を作ってメーカーになるというよりは、誰でも購入できる小売店やオンラインショップで商品を仕入れて販売するという形です。
もちろんそこには規制やルールがありますので、そこはしっかりと守ったうえで行っていく必要はあります。
ですが、そうすることで、例えば家の近くのコンビニで商品を仕入れて、ネット環境のあるアフリカの奥地の方に販売する。
ということだって可能なのです。

何故それが可能かといいますと、例えばAmazonであったりEbayであったり、日本であれば、楽天やヤフーショッピング、あとはメルカリなど。
そういったプラットフォームを使うことが出来るからです。

そしてインターネットを通じて世界中にアクセスをしてもらうことが出来るわけなのです。
もし、自分のお店があり、ネットを使わない実店舗であった場合、なかなか世界中の人にアクセスしてもらうということは難しいのではないのでしょうか。
ただこうやって個人で貿易をしている事業者、働き方をしている人たちというのは受注発注という形でやっていくことも可能となります。
または自分自身で取り扱う商品がなかったとしても、物を仕入れることができて、プラットフォームで販売するるとが出来れば、個人グローバルせどりというものは出来てしまうという形になります。

海外で日本の商品を売る・海外の商品を日本で売る

日本のものを海外で販売するというのは結構かっこいいと思いませんか?
夢があると思います。
外貨を稼ぐような仕事にもなりますし、日本にはまだ見ないような商品を海外から仕入れてきて、ネットで販売するということも出来ちゃいます。
貿易というと、商社や大手企業がやるものだという認識があるかもしれません。
ですが、小規模ではありますが、個人でも世界を相手に戦うようなビジネスが出来てしまうのです。

これはグローバルせどりという考え方なので、例えば日本で仕入れたものを日本で販売するとなると、なかなか価格差の鞘を抜くというのは難しかったりはします。
また競合他社というものがあったり、それこそメーカーさん自身が日本国内で販売したりするので、なかなか難しい部分というのは出てくると思います。
ただ、それが国を変えるだけで、競合が少なくなるのです。

日本で作られたものは、日本人向けに作られていたりしますが、ほかの国にも需要はあるのでしょうか?
そんな疑問は出てくるのですが、日本人もアメリカ人も目もあれば、鼻もあり、顔も足もあり、人間の作りとしては同じなんですよね。
もちろんお肉も食べますし、お魚も食べます。
宗教の絡みがあると食べられないものなども出てくるかとはおもいますけれども、基本的には同じ人間というわけなのです。

なので僕らが使っている欲しいもの。
需要があるものというのは海外でも需要があったりするのです。
しかも、海外の人が手に取る機会の少ない日本の商品を海外で売るという輸出ビジネスが出来るのです。
あとは単純に輸送費という手間がかかったりするわけなので、そこで差益を作ることが出来て、価値を作ることが出来るようになっていきます。

自分でブランディング商品を頑張って作って、パッケージを考えて、どういう人たちに需要があるのか考えて、、、
というやり方ももちろんありなのですが、今手元にある商品、すぐに自分で仕入れられる商品というものも、もしかしたら他の国だと高く売れる可能性があるわけなのです。
高くても買ってくれる人がいるということなんです。

気になる疑問点

そこで気になってくるのは発送の部分ではないでしょうか?
商品をどうやって海外から輸入をしていくのか?という部分ですね。
そういった部分が個人で行うにあたってネックになってくるとは思います。

昨今特に多くなってきているのは、発送代行業者という、個人でも使える代行業者が出てきていたりします。
あとは、日本郵便のEMSなど個人でも使える海外発送の手段というものもあります。

海外のものに関しましては逆パターンとなりますが、海外にあります運送代行業者を使うことで、普通は輸入できないものも輸入出来ちゃったりするようになるのです。
そういったインフラの構築だったりとかが出来てきたりします。

あとはよく聞くのが中国の工場の商品をOEMするという所もあります。
ですが、中国の工場を探して交渉をして、その商品を取り寄せて輸入をするというのは、結構ハードルが高かったりします。
ですが、そういったものも、先陣を切って行ってくださっている方がいて、それをサービス提供してくれていたりします。
もちろんそこには、手数料や作業量が入ってくるので、実際に自分でスキームを作りこむということと比較すると、利益率はどうしても低くなってしまうのですが、気軽にOEMビジネスや輸出ビジネスというのができるようになっているというのが現状です。

需要もあり、参入者も少ないビジネス

インターネットビジネスを使った副業というのは主流になりつつはありますが、個人貿易グローバルせどりという働き方は、まだまだ参入者も少ないですし、競合も多くはありません。
需要というのもめちゃめちゃあります。
世界中にものを売ったり、世界中の商品を扱うことが出来るようになるのです。
簡単にとはいかない部分もあるかもしれませんが、個人が貿易ビジネスをする。
というのが在宅でも出来るということを知っているか、知らないか。
やるか、やらないか。
そしてうまくいくまで諦めないかどうかということによって、個人でも在宅で、世界を相手にビジネスをすることができるようになります。
しかも売り上げ規模や、利益規模というのは会社に勤めていただくお給料よりも数倍、数十倍という金額で稼げるようになるという可能性もありますので、ぜひチャレンジしていただきたいなと思っております。

僕のこの「雇われない生き方ラジオ」を聞いていただいている皆様の中には、もしかしたらもう実際に貿易輸出入ビジネスを取り組んでいらっしゃる方もいるかもしれないですよね。
またなんとなく興味を持ってくださっているかたもいらっしゃると思います。
この世界中の商品の価格差を取っていく。
鞘を抜いていくというビジネスは非常に面白みもありますし、本当に欲しい人が欲しいものを欲しい値段で買っているという単純なビジネスでもありますので、ぜひ取り組んでいただけたらと思っております。

ということで、少し僕のやっていることの宣伝になってしまったのですが、ぜひ皆様にも行っていただきたいなと思っております。
この個人貿易グローバルせどりというネーミングを付けさせていただいているこのビジネスは、一人でも出来てしまうビジネスですので、チャレンジいただければと思います。

後は実際にどのようにすればよいのかという所は僕のYoutubeの概要欄などにも記載してありますし、無料の講座、webセミナーなども月に1回開催しておりますので、もっと深く知りたい。
サポートを受けてみたいという方はぜひお声がけいただけますと幸いです。

では、本日のテーマは個人貿易グローバルせどりという働き方。
というお話をさせて頂きました。
最後までご視聴いただきありがとうございました。
また来週もよろしくお願いいたします。

Source: 大越雄介

個人貿易グローバルせどりという働き方

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