無在庫転売オワコンモードに物申したい!

無在庫転売オワコンモードに物申したい!

本日のテーマは「無在庫転売オワコンモードに物申したい!」ということでお伝えしていきたいと思います。
この無在庫転売というものは、僕自身の人生を一気に変えたノウハウであったりします。
そして今でも行っているビジネスの一つでもあります。
さて、この無在庫転売は今後どうなっていくのだろう?
と気になっている方は多いのではないでしょうか。
ということで僕自身の考え方というものをお伝えしていきたいと思いますので最後までお付き合いいただけますと幸いです。

僕の考える無在庫転売

改めまして本日のテーマは「無在庫転売オワコンモードに物申したい!」という怒りプンプン丸のテーマになってきております。
世の中には色々な考え方があります。
僕自身も無在庫転売というものに対して考えていることがあります。
今日は今後無在庫転売をやり続けるべきなのか。
このまま無在庫販売をやり続けることが出来るのか。
といった部分も踏まえた上でお話をしていこうかなと思っております。

さて、この無在庫転売のお話をする前に、今のビジネスのセグメント・分類についてお話をしていこうかなと思っております。

そもそも無在庫転売とはなんやねん!
という方ももしかしたらいらっしゃるかもしれないですし、無在庫転売を今現在やっている・もうすでにやめてしまった。
という方もいらっしゃるとは思います。
今日のお話は無在庫転売をやりましょうとか、無在庫転売は最強だよ。
ということを言いたいわけではなく、冷静に事実として物事を捉えていくことが重要なのではないかな。
と思っております。

有形と無形のビジネス

結論から言いますと、僕自身は無在庫転売に関してはやめません。
多分一生やめない。
と言いたいのですが、それは出来る、出来ないの話があるので、断言は難しいのですが、僕自身としてはやめるつもりは全くないというのが結論であるということを、まずはお伝えしておきます。

さて、話を戻していきましょう。
ビジネスのセグメントというお話になるのですが、一体どういったビジネスがあるのかという基本的な部分となります。
ビジネスというのは販売者がいて、お客様がいて、そこに対価として金銭を授受するというものになってきます。
何を販売してお金をもらうのか?ということなのですが、簡単に言いますと「有形」のもの「無形」のものとなるかと思います。

有形といいますと、物販となるのですが、例えば「鉛筆」「ハンバーガー」「テレビ」「サプリメント」など形のあるものになります。
無形といいますと、例えば「コンサルティング」「サービズ提供」あとは「遊園地」なんかも無形のサービスにあたるのかなと思います。
商品を売っているわけではなく、オンラインコンテンツや占いなども無形にあたるのではないでしょうか。

この有形・無形どちらをやっていくのかという所は結構重要になってくるのではないでしょうか?
実は僕は両方やるのがいいのかなと思っています。

例えば、物販を行っているのであれば、そのやり方を教えるコンテンツを作ったりすると有形と無形のサービスを絡めることが出来ますよね。

他には化粧品を販売していたとして、その商品の情報を提供したり、どのようにして作っているのか、生産者の工場見学をする。
といったサービスを行うと、こちらも有形と無形のサービズを絡めることが可能となります。
大きく分けると有形のサービスと無形のサービスに別れてはいます。

ディズニーランドなどもそうなります。
無形の遊園地という娯楽施設に対して、物販を行っていますよね。
ダッフィーのぬいぐるみを売っていたりなどです。
ですので、無形のサービスに対して有形のものを売るというパターンもあります。
後はバンドなども良い例になると思います。
ライブを行って、そのライブの中でCDを売ったりなどの物販を行う。
などといったサービスを絡めるとレバレッジがかかる。
ということがまず一つの言いたいこととなります。

次に物販ビジネスというものを大きく二つに分けると、在庫を抱えて販売していくビジネスと、受注発注、お取り寄せとも言いますが、在庫を持たずして行う無在庫のビジネスの形があります。

既にお気づきのかたもいらっしゃるかもしれませんが、在庫を持たないサービスというのは無形のサービスなります。
有形のサービスというのは、物販となりますので、物がある状態で行うのですが、その中でも自分で在庫を持たないビジネスというのが無在庫販売という形になってきます。

あと一つ付け加えるとすれば、こちらはビジネスと呼べるのかどうかという部分にはなりますが、投資をしてリターンが返ってくるようなビジネスもあったりはします。
金融系のサービスということになります。
こちらも無形のサービスにはなってくると思います。

まとめますと、有形のサービスと無形のサービスがあります。
有形のサービスでも、在庫を持つパターンと持たないパターンがありますということになります。

あともう一つ考えなくてはならないのが、物販である以上商品があります。
その一つの商品をどこで手に入れるのか。
どこで生産するのか。
そしてどこで売るのか(ネット販売なのか、実店舗なのか)ということも考えなくてはいけません。
あとはイベントで売るなどでしょうか。
先ほどお話したライブ会場で商品を売るという所になります。
いわゆるマーケット市場がないと商品は売ることができないのです。
実店舗やイベント会場ですと、その場でしか商品を売ることができません。
ですが、インターネットというものを利用すると、商品がなくてもネット上に商品を置いて販売をすることができるのです。

ビジネスをするにおいて、いろいろな組み合わせがあるというのがおわかりいただけましたでしょうか?
その中の一つに無在庫転売というものがあるのです。
ですので、別に無在庫販売をやる必要があるのか。
とういとそうではないということです。

さまざまなビジネスを読み解く

色々なビジネスがある中で自分に合ったもの、自分が納得のできるもの。
もしくはこれが儲かる!と感じているものなど、様々な理由でやりたいことを見つけることが出来るのです。
多分今お話しした中でも数千のビジネスが出てくるのではないでしょうか。
商品やマーケットを組み合わせるとさらに多くなります。
商品に関しては、僕らのような転売形式でネットなどで売っているような商品を転売するという形式もあります。
またはメーカーさんから直接商品を仕入れて販売をするという方法もあります。
他にはOEMといって元々ある商品のパッケージを変えたり仕様を変えたりして商品を作ったりするものもあります。
多くは中国などの工場を使ってやる方が多いです。
他には国内の化粧品やサプリメントなどのパッケージを変えて販売する人もいます。
後は、原料から全部作って行ったり、畑を耕して穀物を育てるなどをしたりするなどいろいろな商品の作り方というものがあります。
無形のサービスであれば、自分の知識や経験をPDFに落としたり、動画を作成したり、僕のように音声に落とし込むことだってできるのです。

そして、それがいくらで売れるか。
誰が必要としてくれるか。
というマーケティングが大切になってきます。

さらに、「それらをどこで売るのか」ということも考えていきましょう。
先ほどもお伝えしましたが、リアル店舗で売る・ネットで売るという選択肢があります。
リアル店舗でもそうですし、オンライン、インターネットでもそうなのですが、例えばショッピングモールに出店をする店舗もあれば、自分で場所を借りてお店を改装して出店をするという方もいます。
後はネット上だと、Amazonや楽天といったオンライン上のモールに出店をする。
というケースもあれば、最初から自社でサイトを作って販売をしていくという方法もあります。

このビジネスモデルを作るにあたって、いろいろな組み合わせがある中で何故このビジネスを選ぶのかということこがやはり重要となります。
それぞれにメリット・デメリットがあります。
一番自由度が高く、中間マージンもかからない方法ですと、全部自分で行うという方法になります。
中間マージンがとられないということは、利益率も高くなってきます。
自分で商品を作って、自分のサイトやお店で売るというのが最高峰だと思いますが、やはりそこには色々なハードルがあるのが現状です。

自分でお店を作ることが出来ない。
販売をすることが出来ない。
自分で商品を作ることが出来ない。
といったことを考えると、人が作ったものや商品を売っていき、そして、集客をしてくれるようなショッピングモールに出店をしていくという形になってきます。
そこに対しては商品を作るメーカーさんがいて、原材料があって、プラットフォームに対する手数料がかかってきますのでどうしても利益率は圧迫されてしまてしまいます。

先ほどの無形のサービスというと、在庫を持たないですし、商品がない状態になりますので、例えば音声を取るなどでいいますと、自分の労働力だけになります。
なので原価がかなり安くなってきます。
ただ材料費がないといっても集客をするために広告を使用したり、サイトを構築したりという部分はあり、そこに経費がかかってきます。

無在庫転売のセグメントはどこか

では無在庫販というのはどういうセグメントになっていくのでしょうか。
今頭の中でいろいろ枝分かれされていると思うのですが、無在庫転売は物販で言う所の有形のサービスとなります。
そして在庫を持つ持たないで言いますと、在庫を持たない無在庫販売という形になります。
商品は自分で作っているわけでもないですし、OEMのようにパッケージを変えて作っているわけでもなく、人様の商品を売らせていただいているという形になります。

マーケットはAmazonや楽天、Ebayなどのプラットフォームで集客をしてもらいます。
ですので、組み合わせとしては無在庫転売というだけでも色々あります。

で、本日のテーマは無在庫転売オワコンモードに物申したいというちょっとキツメのタイトルを付けさせていただいたんですけれども、単純にどの選択肢を取りますか。
というところだけになります。

なので今皆さんが、自分の商品をもっていて、サイトを構築するスキルもあり、潤沢な資金も持っている。
そして、マーケティングもできて、集客もできる、広告も打てる。
という状況であれば自社の商品を自社で販売をする、いわゆるDtoCというモデルで行っていくのが良いと思います。

後は、お金がないからといって資金調達をする方もいらっしゃいます。
けれども、自分の商品がない・売り方もよくわからない・何をしていいのかわからないという状況であれば、在庫を持つというのはリスクでしかありません。
サイトを作るというのもリスクでしかないわけです。
どこから始めるか。
といったら在庫を持たない転売ビジネスというのがやはり一番てっとり早いです。

メリットとデメリットを考えよう

ただやはりメリットデメリットはすごく考えなくてはいけません。
セグメントをしていくと、どのビジネスがどういったメリットがあり、どのようなリスクがあり、どんなデメリットがあるのか。
ということが見えてきます。

自分自身のリソースを持っていないとできない。
というものがあります。

リスクというものは、どんなビジネスにもあります。
在庫を持てば、在庫リスクがあります。
自分の商品を持てば自分の商品に対する責任も出てきます。

自分のショップで商売をしていれば、直接自分で責任を取らなければいけないということになってくるので、何が良くて何が悪いのかという所は特にないと思います。

もちろん稼ぎ額や、売り上げの大きさなどを考えるとやはり自分のビジネスをやるというのが一番良いのではないでしょうか。
これからビジネスを始めようという初期の段階で、とりあえず副収入で稼ぎたい。
というのであれば、在庫を持たない転売ビジネスというのはやはりおススメです。

デメリットとしては、人様の商品を売っているので、規制が入っている可能性があるという部分があります。
あとは色々なところの中間マージンが入ってきます。
例えば、商品を仕入れるにあたっても小売りから仕入れますので、メーカーから卸から利益をのっけた金額が上乗せされています。
そしてさらに仕入れ先がAmazonなどの小売りのネット販売であれば、そこの手数料も乗っかってきます。
普通にメーカーから仕入れて販売で利益率が20%とりたいという人がいたとして、さらにAmazonなどでしたら手数料が10%から15%くらいかかってきます。
この時点でも35%くらいになります。
メーカーから直接仕入れたり、自分で商品を作ったりとなるともう少し原価が下がってくるのですが、35%から40.50%くらい利益率が持ってかれるという形になります。

ただ逆を言うと商品を作る原価というものがまったく必要がないですし、広告費などを投入する必要もないので、販促費というイメージで考えると転売に分があるのかなとは思っています。

もう一つはプラットフォームを借りているビジネスですので、どうしてもアカウントにリスクが出てきます。
他人の商品を売っているので、そこに対して法的リスクがあったりします。

以上のようなことを踏まえた上でも僕は今後転売ビジネスを辞める必要はないと思っていますし、僕自身も続けていきます。
ただ、このビジネスで数億円のビジネスに出来るかというと、できなくはないのですが、何事も身の丈にあったやり方があるのではないでしょうか。
ビジネスにもMAX値というのがやはりあり、やっていいラインといけないラインというのがどうしてもあります。
ですので、その中でできる範囲で続けていくというのを僕はやっていきたいと思います。

特にこれから初心者の方がやっていくのであれば無在庫転売というのは非常にやりやすいビジネスです。
ただやはりアカウントのリスクというのがどうしてもあるので、新規セラーさんは作業がしにくくなるという部分も踏まえていただきたいと思います。

オワコンモードということではないということが言えますし、どのビジネスを行うにあたっても、メリットデメリットを考えて作業をしていくということが大切だと思います。
そして、どこまでのリスクを自分自身が負えるのかという部分も考えたうえで行っていくのがベストかなと思っております。

長くなってしまったのですが、本日はビジネスのセグメントという部分のお話をメインにさせていただきました。
やはり無在庫転売というのは初心者にとってはとても良いという所と、メリットは非常に大きいよなと改めて考えております。
ただ、その裏側にデメリットであったり、間で抜かれている中間マージンがありますので、できれば無在庫販売を行いながら無形のサービスなどを行っていくなどステップアップしていくのがいいかなと思っております。
どちらが良いということではないので、ご自身の目的に合ったビジネスを選んでいただくのが良いのではないでしょうか。
本日は僕の本質的な部分の話をさせて頂きました。
オワコンモードではないというお話。
やはりご自身のあったビジネスをただ行っていくというのが良いのではないかという風に思っております。
では本日の雇われない生き方ラジオは以上とさせていただきます。
ありがとうございました。

Source: 大越雄介

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