【ラジオ】宝くじの当選確率から投資先を考える

宝くじの当選確率から投資先を考える

本日のテーマは宝くじの当選確率から投資先を考えるというお話をさせて頂こうと思います。
宝くじと言いますと誰もが夢をみるものですよね。
億万長者とかお金持ちになるための手段として考えている人も多いのではないでしょうか。
子どものころからとても夢のある話だよなぁと思っておりました。

ですけれども中身を見てみますと、まぁまぁ酷い現状が見えてきました。
酷いといいますと怒られてしまいそうですが。
あまり僕自身は宝くじというものを購入したことがないのですが、宝くじについて書かれてありますブログを見つけまして、なるほどなぁと思いましたので、今日は皆さんにこのお話をさせて頂こうと思っております。

一攫千金を狙っている方や人生一発逆転をしたいという方もいらっしゃると思います。
宝くじの当選確率から、ここに投資をしていってもいいのか?
そんなお話などもおり交ぜて以降と思います。

ビジネスとは何か

さて、本日は宝くじの当選確率から投資先を考えるということなのですが、「宝くじ」というものを知らないという方は多分いらっしゃらないのではないでしょうか?
1枚100円から300円ぐらいあるのでしょうか。
年末ジャンボ宝くじとか、サマージャンボ宝くじ。
はたまたコインで削ってスクラッチのようなものもありますよね。

要は当選番号が当たったらお金が貰えるよというものになります。
投資とかビジネスと捉えるよりも娯楽かなと思っています。
ビジネスというもの考えたときに、まずは資金の調達をしなくてはなりません。
お金がないといけないものになります。
そのお金で投資をして、何かに変えて、投資をしたものから収益を得るというのがビジネスとなります。
得た収益というものをさらに再投資して、新たな収益を得るといった感じでぐるぐるしていく感じです。
ですのでまずはどうやって資金調達をするのかだったり、どこに投資するべきなのか、どういったものに投資するべきなのか。
という部分が重要となります。
そしてさらに重要なのが投資をした先で得た収入のその後のお金の使い方というものになります。
こういったステップをもってビジネスであったり、投資という言葉を使うのかなと思います
なので宝くじやギャンブルというのは、普通に考えて娯楽となります。
もちろんこれをビジネスにしていたり、事業にしている方というのも少なからずいらっしゃいますが。

例えばの話となりますが、会社員の方がお給料をもらったとします。
お給料のうちの3000円で毎月宝くじを購入していたとして、当選した場合はそのお金で、美味しいごはんを食べたり、1億円規模の当選ならば、家を買ったり、高級車を買ったり、海外旅行にいったりするのではないでしょうか。
つまりそれというのはビジネスでもなんでもなく、単純に臨時のお金が入って、そして浪費しているというだけのお話となります。

なので、投資家や経営者の方というのは多分ですが、あまり宝くじやギャンブルというのはやらないのかなと思っております。
もちろんそれを娯楽としてやる人はいますし、当たった金額が大きければ大きいほどラッキーなので、そういった感覚で行うのはいいと思います。
人生の一発逆転を狙って宝くじやギャンブルを行って、万が一儲かったときに、しっかりと使い道というものを考えておかなければただ浪費を増やすだけになりますので、お気をつけいただければと思います。

ジャンボ宝くじの売上額の推移

さて、本題に入っていきますが、宝くじの当選確率のお話なのですが、別に僕は宝くじを愛しているわけではありませんので、実情というものを知りません。
ですので、あまり多くを語ることは出来ないのですが、調べさせていただいたことがありますので、そちらのお話をしていきたいと思います。

こちらはどこが出しているのは出元がわからないのですが、ジャンボ宝くじの売上額の推移のグラフというものをネット上で見つけました。

平成13年から令和の1年までの年末ジャンボやサマージャンボなどの推移を見ております。
平成13年というと今から18年くらいまえになりますかね。
こちらが、だいたい売上額として5662億円あったとのことです。

ドリームというのがあるみたいですね。
年末や年始、サマージャンボやハロウィンジャンボ、バレンタインジャンボなどの色々な宝くじがあるようです。
そして、令和になってからのデータはまだ出ていないようなので省かせていただきますが、18年ほど前の平成13年が5602億円の売り上げということは、1枚確か300円だったと思いますので、15億枚くらいかな。
そのくらい売れているということになります。
国民1人当たり10万円くらい買っているというイメージです。

平成30年を見てみますと3218億円の売り上げとなっておりますので、3.4割は売上が落ちているという状況になります。
中身はわかりかねますが、買っている人が単純に少なくなっているのか、一人当たりの単価が減っているのかのどちらかだと思います。

色々見てみますと、僕が子供のころの当選額というのは元々1億円くらいだったような記憶があります。
最近は前後賞合わせて5億円とか6億円を超えるなんて話もありますよね。
そんな宝くじの考察をしているブログがございまして、こちら紹介させていただいていいのかわからないのですが、もしこちらの記事を書かれましたライターさんがいらっしゃいましたらお声かけいただけますと嬉しいです。

それいるさんという方が書かれているブログなのですが、2019年の宝くじの当選確立を調査した結果がおかしいとなっております。
収益の配分割合もおかしいとのことです。
そんな記事を見つけました。
「宝くじ売上」などで検索をすると出てくるのかな。
どのようにしてひっかけるのかがはっきりとはわからないのですが、2019年の宝くじについて結構、数字や統計学をもとに語っている記事ですので非常に面白かったです。

宝くじの当選確率

2019年の実績として年間5回のジャンボ宝くじで億万長者が誕生する確率などが記載してあります。
バレンタイン宝くじ、ドリームジャンボ宝くじ、サマージャンボ宝くじ、ハロウィンジャンボ宝くじ年末ジャンボ宝くじの5つについて書かれてあるのですが、その中のサマージャンボについてお話しようと思います。

2019年の7月に販売されていましたサマージャンボ宝くじは、こちら宝くじ売り場でしか買えないのかな?
ネットなどでも購入できるのでしょうか?
詳細はわからないのですが、当選金額1等が5億円とのことです。
凄いですね。
宝くじが当たったら5億円貰えるらしいです。
そして、一等前後賞は1億円らしいので、前後賞合わせますと7億円を超えるとのことです。
これは。。。普通に聞いたら買っちゃいますよね。
そしれ、それぞれ20本で前後賞とあとは20本ありますので全部で40本という形になります。
基本的には20本の方たちがほとんど持っていくのではないでしょうか?

当選金額は一等前後賞合わせて140億円とのことです。
2等以降もありますので、恐らく数十億円はプラスされるのではないでしょうか。

1枚300円で600億円の売り上げが立ちましたよということになります。
そして当選確率は2億円のうちの20本しか当たらないということでいいのかな。
当選確率0.0003%ということで、一千万分の3の確率となります。

国民の300万人に1人くらいの確率ですね。
ちょっとイメージが湧かないですが(笑)
この宝くじを売っているのは東京都がやっているのでしたでしょうか。
きちんと調べておらずすみません。
そこがどれだけ儲かっているのかといいますと、当選金額140億円と先ほど言いましたが、プラス数十億と考えて200億円ぐらいと過程したとして、600億円の売り上げのうち、200億円が当選金となるわけです。
粗利でいいますと、400億円になります。
凄いですよね。

宝くじといいますと、テレビCMなどで芸能人の方が出てガンガン宣伝をしています。
そういった広告費や、売り場の設営費、販売する方の人件費や、当選したときの集計をする部分にもお金がかかってきますので、ある程度はその人件費と広告費にお金がかかっていると思います。

このブログでは当選確率は0.0003で3/一千万分となりますが、これは雷に打たれて死ぬ確率と、何かの自己で死ぬ確率と比較して考察していました。
相当当たらないよ。
ということになります。
ただ、1億円以上の高額当選として見ていますので、その他にもジャンボミニなるものもあるようですので、1億円を超える億万長者になれる人数と年間5回のジャンボ宝くじというのも併せて、億以上の当選者というのが年間で200人くらいいるという話だそうです。

僕は宝くじに当たっている人は知らないのですが、年間で200人いるということは、宝くじは何年も前からありますので、3.4千人くらいは宝くじで一等があたりましたという人がいるということになります。

確率としては相当ひくいですけどね。

宝くじの収益が何に使われているのか?

さて、宝くじの利益となります400億円が一体何に使われているのか。
という部分もブログに書かれておりました。
よく調べたなという感じなのですが、宝くじは当選金と、公共事業へ投資されているとういことでした。
あとは宝くじ自体の経費ですね。
印刷経費や売りさばき手数料などに使用されているとのことです。
そして、社会貢献費というものもあるらしいです。
あとはテレビCMなども行っていますので、広告費もかかっているそうです。
まぁ総じて公共事業へ投資されているということですかね。
2019年の実績では3071億円になっているみたいです。
その金額がどこにいっているのかといいますと、一応明示はされているそうなのですが、どこか悪いところに使われている可能性もあるよね。
と、書いてあります。
この辺りはあまり言ってはいけないことになるのでしょうか。

宝くじというのは、とても夢があるくじだと思います。
ですが、それを投資やビジネスという風に捉えるには確率的には厳しいだろうと思います。
そして、年間で数百人ぐらいの人が当たっているということですので、もしかしたら身近な方でも当たっている人がいるかもしれないですよね。

宝くじ自体をビジネス事業として捉えた時に、広告費や経費というのが15%くらい。
販管費と呼ばれる経費が15%から使われているというところで、残りが公共事業に使われているということですので、税金に近いのかな。
と思っております。

夢を買って、公共事業に使われているということを考えたり、宝くじ売り場のおじいちゃんやおばあちゃんの雇用を生み出しているということを考えると、そんなに否定的に考える必要はないのかなと僕自身は考えます。

ですが、宝くじが当たったとしても、それは収入になってしまいますので、所得税が取られてしまうんですよね。
なので少しいきすぎかなとは思うのですが、もう少し還元をしていただけるとより世の中の人たちが夢を持てるのではないかと思います。

宝くじの売り上げだけでいうと、15年くらいで半減まではいかないですが、下がってきていますので、そのあたりの政策などがあると良いのではないでしょうか。
広告費を使って、バンバンテレビ投下するので、当選する割合ももう少し増やしたりだったり、公共事業も何かこう日本国民のためになるものに使っていくとかという風になっていくと面白いのかなと思います。

宝くじに夢を持つことは別に構わないと思いますが、それこそそこで生計をたてようとか一発逆転をしようとかいうのは現実としては中々成り立たないよとういことがおわかりいただけましたでしょうか。

何に投資をするのがベストか

ギャンブルに関してはプロの方がいらっしゃいますよね。
パチプロとかスロプロとかですかね。
そういった人たちに関しては、統計学などをしっかりと頭の中に叩き込んだり、どういった台が出やすいのかとかそういったことをやっているので、それはビジネスになると思います。
何に投資するのが一番いいのかということですね。
一番はどう考えても自分自身に投資をするのがいいと思います。
学びを得るとか、自分自身の満足度を高めるなどですね。
そういったところが非常に重要だと思います。

2番目が事業ですね。
事業は固いです。
特に物販などは仕入れて物を売れば利益が出るわけです。
宝くじ3000円買うんだったら、3000円で物を仕入れていくらか利益を出した方がより、建設的かなと思います。
なので、どこにその当選確率とかビジネスモデルというのを把握した上でやはり投資をしていくということが重要だと思います。

宝くじも中身を知って購入をして夢を買うみたいな形で取り組めるといいのかなと思います。
僕もこの記事をみて否定的な感情は生まれませんでした。
ちょっと宝くじが売っていたら買ってみようかなということも思っております。
そのお金が夢に変わる可能性もありますし、国のために何か公共事業に使われているということであれば、無駄にはならないと思いましたので、今日の雇われない生き方ラジオを終わりたいと思います。

こういった話をするのは初めてかもしれないですね。
もしかしたらこの音声をきいて、僕よりも宝くじについて詳しい方、投資についても詳しい方がいらっしゃると思いますので、もしよろしかったらコメントとかでいただけると僕も非常に嬉しく思いますので、よろしくお願いいたします。

また、この記事で使わせていただいた、てるさんだったかな、僕の全く知らない方なのですが、運営の方ということでちょっとブログを拝借させていただきましたこと御礼申し上げます。

これ多分一般に公開しているブログなので、特に著作権とかという部分は転載とかしているわけではないので、問題ないかなと思っておりますが、何か気になることがありましたら、ご連絡いただければと思います。
では本日は以上とさせていただきます。

来週もよろしくお願いいたします。

Source: 大越雄介

【ラジオ】宝くじの当選確率から投資先を考える

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