アメリカの州税を免除する方法

すっかり寒くなりましたね。
すでに、今年もヒートテックが、
早速活躍しております^^

本日は、月曜日ですので、
新しい音声コンテンツをアップしております。
⇒ https://youtu.be/zvAVYrjDh_Y 

こんばんは。

Amazon個人輸出&輸入で実現する
「雇われない生き方」

著者の大越です。

働かない生き方とかなんとか言ってはいますが、
なんだかんだで、
色々と取り組んでおります。

最近、一番大きな出来事は、

念願の!!!

米国進出がスタート出来ました^^

輸入ビジネスをはじめて、
約6年が経ったのですが、

「米国に拠点があったら良いよな」

という想いがあり、

何度か、米国現地に行ってみたり、
現地の方とコンタクトをとってみたり、

都度、動いてはいたのですが、
なかなか実現出来ずにいました。

「想えば願いは叶う」

なんて、
かんたんなことではありません。

しかし、

数年、種を撒いていた甲斐もあり、
米国在住の物流関係の仕事をしている日本人の方と、
繋がることが出来ました。

本来であれば、
米国現地に行って、
直接お話ができればよかったのですが、

ZOOMやチャットワークで、
何度かやりとりをして、
先日、パートナー契約をすることが出来ました。

輸入においては、
僕は、最初からずっとMyUS。
コロナで遅れてもMyUS。

MyUS一筋でやってきたのですが、
先日から、自社の転送拠点の稼働を始めました。

ただ、一点だけ、
懸念点がありました。

拠点は、カリフォルニア州にあります。
つまり、仕入に対して9.5%のsales tax
いわゆる州税が発生するのです。

MyUSの契約ではなく、
自社のクーリエのアカウントの送料になるので、
かなり輸入経費削減になります。

その分、州税が掛かるとなると、
メリットとデメリットで相殺。

ただし、転送作業が、
管理しやすい状況にはなりました。

あれ?

そういえば、
MyUSのあるフロリダも、
州税が掛かるよな。(7%くらいでしたか)

でも、仕入の際に、
州税って、発生してないですよね。

つまりですね、
州税を免税する方法があるということなんです。

しかも、
僕ら輸入セラーは、
実質、日本から商品を購入しているので、
州税を払う義務はないわけですから。

ということで、
米国パートナーさんが、
手配をしてくれて、
無事、先程免除されました^^

仕入の州税0%
輸入送料大幅ダウン
米国側の転送作業もある程度管理できる。

MyUSのように雑ではないし、
何よりもコミュニケーションがとりやすいです。

一気に、
利益率も配送クォリティも、
転送スピードも、
改善されました。

サービスとして提供出来るかは、
まだ未定ですが、

色々とやれることが増えました^^
コロナが落ち着いて現地に行けるようになったら、
3ヶ月くらい滞在して、
色々とアレンジしたいと思っています。

米国に移住したいという気持ちは、
現段階ではありませんが、

日本と米国を好きなように行き来する生活も、
なかなか夢のある話ですよね^^

欧米輸入も、
益々チカラを入れて、
伸ばしていきたいと思います。

もちろんメインは、
無在庫転売でいきますが、
色々とチャレンジしてみようと思っています。

やっぱり、
継続はチカラなりです。

無在庫転売でも、まともに続けていれば、
良いこと必ずありますよー!

それでは!

Source: 大越雄介

アメリカの州税を免除する方法

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