【ラジオ】転売業界の闇。物販プレイヤーと物販コンサルタントどっちが儲かるの?

転売業界の闇。物販プレイヤーと物販コンサルタントどっちが儲かるの?

本日のテーマは「転売業界の闇。物販プレイヤーと物販コンサルタントどっちが儲かるの?」というお話をしていこうと思います。

この話は中々ダークな話になってきますよね。
やっている方なら分かるかな?とは思うのですが、全くの業界を知らない方にとっては、興味のあるお話になるのではないかな。
と思っております。

さて、このプレーヤーとコンサルタント。
どちらが儲かるのかと言いますか、どちらが良いのかというお話が出来たらと思います。
最後までご視聴いただけますと幸いです。

プレーヤーとコンサルタントとは?

僕自身、プレイヤーとコンサルタント両方やっておりますので、その経験も踏まえたお話が出来ると思います。
さて、本日のテーマ 転売業界の闇。物販プレイヤーと物販コンサルタントどっちが儲かるの?
という部分なのですが、皆さん知っているかな?
とは思うのですが、まずは、プレイヤーとかコンサルタントとはなんぞや?
という定義づけの部分をお話したいと思います。

プレイヤーとは、言うまでもないかな。
という感じなのですが、ゲームのプレイヤーとか参加者とかですね。
今Wikipediaを見させていただいているのですが、競技の出場者として選ばれたものなど、スポーツとかで結構使うのかな?
物販ですと、物販プレイヤーっていうことが多いですよね。
ですので、ここでいうプレイヤーというのは、物販の事業をする人のことを指します。

方やコンサルタントというのは、こちらもWikipediaを読んでいるのですが、コンサルティングを行う人のことをしている個人、もしくは法人のこと。
コンサルタントと称されることもあるとのことです。
企業の財務諸表を読んで改善点を経営者にしてく、または指導し業績を上げるための改善を手伝う人。
経営者にアドバイスをする人、もしくは法人のことである。
ということで、物販でのコンサルタントと言いますと、転売物販プレイヤーに対して、指導をする・物販ビジネスを教える人のことを指します。

財務諸表を読んで改善と指導を行うとありましたが、転売のコンサルタントでここまでやっている人たちというのはそんなにいないかなと思います。

売上利益などの改善をしていく。
あとは、僕なんかだと、初心者がビジネスを始めるためのスタートアップを手伝うというイメージかなと思います。

コンサルタントに特別は資格はいらない

ポイントは、コンサルタントと名乗る上での必須の資格はないことが多い分野だということになります。
もちろん税務会計だったり、そういった専門分野だったりすると、法律の部分、弁護士さんとかもそいうところがないのかなと思うのですが、どこまでをコンサルと呼ぶかですよね。

基本的には取り決めは特にありません。
資格などが特別に必要というわけではないということです。
ですが、資格を持っていた方が箔がつきますよね。
例えば、輸入ビジネスをやっているコンサルタントであれば、通関士の資格を持っていますよ。
とか、販売業なので、販売士の一級を持っていますよ。
海外の取引をするのでTOEIC何点ですよ。
などそういった資格があった方が箔はつくと思います。

ですが、特に必要なわけではないということです。
なので、逆を言いますと、誰でもコンサルティングが出来てしまうという部分が、この業界の良くも悪くもあるところだと思います。
やはり、こういったホームコンサルティングをしている方の実績などを見ることがあると思いますが、こんなことを言うとあれですが、捏造することも出来たりはしてしまいます。
特にインターネットの世界だとです。

ですので、何を信じれば良いのか?
という部分になってきます。
その人の人柄などを含めたうえで信じていくしかないのかな。
とは思うのですが、資格がなくても出来るビジネスということは、嘘もつける業界ではありますので、いわゆる詐欺という言われるものが出てきてしまうのもこういった理由からです。

現状の転売ビジネスの流れ

さて、こういった現状でありますので、第三者から見ると、コンサルタントの方が美味しいんでしょう?とか儲かるんでしょ?と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
僕もたまに言われたりします。
物販やっているより、コンサルタントの方が儲かるから、コンサルティングをしているんでしょ?
などです。
僕はコンサルティングというよりは、サービス提供だと思っております。
ツールを提供したり、コンテンツを提供したりという風に考えていますので、言い訳みたいになってしまうとあれなのですが、コンサルをしているわけではないよ。
と良く言っています。

とはいっても、人に物販を教える仕事をさせて頂いていますので、コンサルタントの一種なのかな?
とも思います。
また、それで生計も立てておりますので、ここは、僕のお話などを踏まえてお伝えできればと思います。

結構ぶっちゃけトークをしようかなと思ってはいるのですが、若干オブラートに包む部分もあるかと思います。

さて、これはいつからかわからないのですが、やはりこの転売業界だったり、インターネットビジネスをしましょうという流れとして、
まずは自分でビジネスをしましょう→それを教える立場になりましょう→それをコンテンツ化やサービス化、商品化をしてコンテンツ販売という形でやっていきましょう。
という暗黙の了解とでもいいますか、暗黙のステージアップというものが出来ております。
僕自身もやはりそのルートを辿って生きておりまして、物販転売から始めて転売を教える仕事であったり効率化するシステムを作ったりということをやらせていただいております。

そして、どちらが儲かるのか?という話をさせていただきますと、どっちもどっちかな。
というのが正直なところではあります。
向き不向きというのもありますし、好き嫌いという部分もあると思います。
そして、僕自身は物販プレイヤーとして優秀ではありません。
ただ、スタートアップであったり、それこそ20万円、30万円稼ぐという部分に関しましては結構自信があります。
ですが、僕が物販プレイヤーとして輝かしい何か実績があるのか。
というと、大した実績はなかったりします。

ただ、仕組みを作るのが好きなので物販の仕組みを作って、それを横に展開して収益をいくつも持っているという形になります。
大体収益で言うと、20個近くはあるのですが、それが20万円、30万円というものを生み出してくれています。
具体的な金額はここでは言いませんが、そのぐらいの収益が出ているよ。
という形になります。

コンサルタントは儲かるのか?

さて、そんな物販を教えるコンサルタントは儲かるのか?
というところなのですが、これは規模の問題かなと思います。

物販プレイヤーで稼いでいる人たちというのは、月収で100万円とかはざらにいらっしゃいますし、一千万円プレイヤーというのも僕の知っている方で何名かいらっしゃいます。
ですので、どちらが稼げるのか?
と聞かれたら、多分プレイヤーの方が稼げるんじゃないかな?と思います。

物販のコンサルタントは何で儲けているの?と言いますと、ある程度コンサルティングやスクールなどは高額になってきます。
高額といいましても、20万円とか30万円。
高い方ですと100万円、200万円とる方もいるみたいです。
そんな高額な商品を売っているので儲かっているように見えるということだと思います。

でも冷静に考えていただきたのが、例えば物販スクールなどは大体4か月で30万円とか、半年で30万円とかの規模感になります。・
僕もこのくらいの規模でやっているのですが、それが高いか安いかといいますと、まぁ安いんじゃないかな。
と思います。

何故かといいますと、物販プレイヤーって毎月20万、30万円をノウハウをやることによって稼ぐことが出来るんですよ。
その時にじゃあ物販コンサルタントと、物販プレイヤーどちらが得をしているかといいますと、プレイヤーの方が絶対得をしていますよね。
なのに何故コンサルタントの方が儲かると思われているのかと言いますと、物販プレイヤーの100%全員が儲かっているわけではないということです。
コンサルタントというのは基本的に結果を出させたり、業績をあげるための改善を手伝う人なんですね。
経営者にアドバイスをする人ということ。
なので、もちろん結果にコミットしなくてはいけないのですが、結果がでなかったとしてもフィーは貰えるのです。

中には売上とフィーなどの利益で報酬という契約をしている方もいらっしゃいますけれども、スクールやコンテンツであれば、4か月いくら、半年でいくらという形になりますので、やはりプレイヤー側からしたら儲かれば「ありがとうございました」
儲からなかったら「詐欺でしょ」となってしまう可能性があります。

ですのでどちらが儲かるのかというお話で言えば、基本的には先ほども申しましたが、物販プレイヤーの方が儲かるべきであると思っております。
ただ、コンサルタントというのはクライアントさんの実績を出させて、業務を改善するという部分が重要になってきますので、それに見合った収入を取っていく必要はあります。
先ほどの例で挙げますと、半年で30万円のスクールを売っているとして、そのコンサルタントの方が個人コンサルをやります。
個別コンサルをやります。
限定一名募集しますよ。
といって一人しか取らなかったとすると、6か月で30万円ですから1か月で考えますと、5万円になるのです。
さて、5万円でどうやって生きていこうか。
という話になりますよね。
ですので、物販と同じように20万30万稼ごうと思うのであれば、その個別コンサルの人数を増やす必要があります。
6人取って、やっとたどり着くかんじでしょうか。

6人の個別コンサルと言いますと、結構ハードです。
というかかなりハードです。
一日中質問や回答をする感じですね。
その方たちのことをしっかり考えた行動をしたうえで月収30万円です。
6人がっつり教え込んで、自分の身を削って作ったノウハウを教えて30万円です。

さて、それでどっちがいいの?
という話になってくると思います。
僕は結構教えたりするのが好きですし、体系化しているのでもう少し人数をとれるかな。
という部分はあるのですが。
それこそ向き不向き、好き嫌いというお話になります。

コンサルタントの売上=利益ではない

そしてコンサルタントの売上=利益ではないということになります。
物販はもっと利益率が低いのですが、大体100万円売って、20万30万稼ぐというスキームが多いと思います。
コンサルタントの場合ですと30万円売ったら30万円返ってくるとお持っている人たちって結構いるんです。
払う側からしたら30万円払っているのでそんなの知るか。
というお話にはなりますが、コンサルタント側から見るとその30万円の中に経費が入っているということは少し考えていただきたいと思います。

多くはコンサルタント自身の時給、労働対価になりますが、コンサルタントを受託するためにどんでもない苦労をしているのです。
これはコンサルティングを取るためにやっているわけではないのですが、僕もこのようにYoutubeをやったり、Twitterでつぶやいたり、ブログを更新したり、セミナーを開催したりと日々コツコツ積み上げた努力の上で30万円が入ってきます。

そして人によっては、集客をするために広告をうったり、アフェリエイターさんなどは自分の商品を売ってもらったりなどしている方もいます。
広告費全般がかかってきます。

あとは規模の問題なのですが、僕のようにツールを提供している。
スクールコンサルをしている方に対して、ツールやシステムを提供しているよ。
となってきますと、システムの維持費や開発費などもかかってきます。
そして、人数が増えていきますと一人で見るということが難しくなってきますので、クライアントさんたちをサポートするメンバーも必要になってきます。
そういったサポートメンバーや講師に対してのフィーなども発生してきます。
人件費というやつですね。

ですので、どれだけ具体的に数字を落とし込めるのかという部分と、集客にどれだけ力を注ぐのかという部分もありますが、とてもざっくり言いますと広告費が半分くらいではないかなと思います。
化粧品とかもそんなイメージですよね。
うまい方はそんなに広告費を使わなくても行けると思いますが、大体そんな感じです。

ですので30万円で半年で半分広告費でした。
販管費も多分20%くらいかな?システムを使っていると30%くらいになったりすることもあります。
そうすると手残りが20%くらいになります。
30万円のコンサルティングを頑張って6人集客して、広告費も抑えました。
一人でやっています。
というかたは大体8割ぐらいが利益になるのではないでしょうか。
そうすると30万円×6人で180万円。
180万円の80%で100万円ぐらいになります。
ざっくり計算で100万円ぐらいの利益が取れるということになります。

6か月間サポートして月々いくらですかといいますと18万くらいになります。
18万円もらって6人の方を命尽き果てるといっても大げさではないくらいやっていくということになります。

物販プレイヤーはノウハウをもらって、それに従い行動していく。
それはそれで大変なことですよ。
大変なことではあるのですが、半年で多分毎月20万円ぐらい稼げるようになったとして、3か月目くらいから利益が出たと考えると50万円くらい儲かる計算になります。
そこから30万円支払っているので利益が20万円となりますね。
利益という考え方もあまり良くないので30万円投資して50万円返ってくるというイメージとして、物販プレイヤーの方は6ヶ月行って、ノウハウを得られて、20万円儲かるわけです。
物販コンサルの方は、6人一生懸命集客して、一生懸命見て、毎月18万円というお話になります。
どちらがいいですか。
というお話になります。

初心者の方は物販コンサルタントの方が儲かるのではないか?と思うかと思いますが、
そうではないよ。
ということがおわかりいただけたかな。
と思います。
実際にその人の手元に入ってくるお金というのはおそらく、物販プレイヤーより少ないかなと思っています。

プレイヤーとコンサルタントどちらがいい?

どちらが儲かるの?と聞かれれば、やはりプレイヤーの方がいいですよね。
例えば野球選手で考えていただきたいです。
プロ野球選手と監督で考えてみてください。
トッププレイヤーと監督。
一体どちらが稼いでいるか。
それは間違いなくトッププレイヤーの方が稼いでいますよね。

ただ監督というのは練習をするわけではありませんし、肉体的には少し楽は出来るのかなと思います。
そのかわり頭は使いますし、全責任を負います。
さて、どちらがいいのか。
という話ですよね。

コンサルの方はレバレッジが効きやすいという部分があります。
自分が教えていることを体系化していくことができますし、集客に関しましても実績があれば紹介とかもできますし、クライアント自らスクールに入りたいと言って下さる方も出てきます。
ノウハウは溜まるし、自分の知識も高まるし、実績を出せば感謝もされます。
形というものが出来てきたら、物販コンサルタントの方がもしかしたら利益は出やすくなるのかもしれません。

なのでどちらがいいのか。
と聞かれると、結局のところ両方行えばいいと思います。
ただ、物販プレイヤーの方は先ほども言いました通り、突き抜けていくと月収で一千万円超えてきます。
これを物販コンサルタントで考えると、どれだけ壮絶なことをやらなくてはならないのか。
ということです。
一人5万円のやつを200人やって一千万円くらいになるのかな。
200人を一人で見ろというのはちょっと無理ですよね。

ですので、両方やったらいいと思います。
プレイヤー兼指導者という立場で僕もやらせていただいておりますが、それはそれで結構大変だったりします。
どっちつかずになってしまうので、割と僕は物販の方は手軽といっては何ですが、そんな感じでやらせていただいております。
物販コンサルの方も、なるべく組織を作って体系化をしております。

物販コンサルだけが儲かっているわけでもないですし、楽をしているわけでもないということが少しおわかりただけましたでしょうか?

今回は転売業界の闇というお話をさせていただきました。
広告費の部分であったりとかそのあたりは結構ドギツい話も出てきたかと思うのですが、結論としては両方行うのがいいのではないかな。
という僕は結論になりました。

人によっては物販の方が好きだからコンサルを辞めるという人もいますし、その逆の方もいます。
どちらがいいのか。
ということではなくて、どういう人から習いたいのか。
という部分が非常に重要となります。
実績とかを見ればいいのかといいますと、だまして加工している人も中にはいます。
ですが、その部分よりは、どういったコンサルタントから教わって、どういった実績を出すのかという部分が重要となります。

教える側の立場から言いますと、最初から疑ってかかってくるクライアントさんよりも、信頼して、この人に任せてみる、この人に教わればきちんと結果が出ると思って下さるクライアントさんの方が結果が出やすいです。
ある程度疑ったほうがいい面もあるのですが、やはり、詐欺なんじゃないか?と思って教わるよりも、コンサルタントやサポーターの方を信じてついていくという部分が重要かなと思います。

僕は教える側としてもプレイヤーとしても両軸でやっておりますので、そんな視点から今日はお話をさせていただきました。
では本日は転売業界の闇。物販プレイヤーと物販コンサルタントどっちが儲かるの?というお話をさせて頂きました。
ではまた来週よろしくお願いいたします。

Source: 大越雄介

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