【ラジオ】海外在住でも、輸入転売ビジネスで稼げるのか?

海外在住でも、輸入転売ビジネスで稼げるのか?

本日のテーマは「海外在住でも、輸入転売ビジネスで稼げるのか?」ということでお話をさせて頂きたいと思います。
雇われない生き方ラジオということで、本日はゲストの方をお呼びさせていただいております。

今、海外在住でビジネスをされている方なんですけれども、実際に物販ビジネスで成果が出始めている方がいらっしゃいますので、本日は対談形式でラジオを流させていただきたいと思います。

中国在住の方のビジネス

大越:

それでは改めまして本日のテーマは「海外在住でも輸入転売ビジネスで稼げるのか」というお話をさせて頂こうと思っております。
最近は、僕の周りでもそうなのですが、インターネットを使って、日本に住まずして海外在住でネットビジネスを行い、成果を出されている人というのが増えてきております。
まぁ中々僕のラジオを海外から聞いている方というのは、いないかなとは思うのですが、「海外に住んでいます」というお声もいただいておりますので、そういった事例などをご紹介できればと思っております。
今日は、僕のスクールのメンバーでもあります中国在住のNさんに来ていただいております。
Nさん、今日はよろしくお願いいたします。

N:

よろしくお願いいたします。

大越:

今日は海外在住でビジネスをされているということですので、色々とお聞かせいただければと思っております

N:

よろしくお願いいたします

大越:

まずは簡単でいいですので、Nさんの自己紹介というか、経歴のようなものをお伺いできればと思います。

N:

はい。私はNと申します。
今ご紹介いただいたのですが、私は中国の方に1999年から取材をしております。
今年で21年経ったということで、本業はアパレルの仕事をしております。
生活は中国の上海でアパレルの縫製を中国をベースに、中国から日本、そして東南アジア、ベトナム、カンボジア、バングラディッシュ、ミャンマーなどをラウンドしながら、仕事を生活をしているという状況です。

大越:

ありがとうございます。
一応ですね、僕のラジオは雇われない生き方ということでお話をさせていただいているんですけれども、まだ一応雇用の身だということですね。

N:

そうですね。
副業でビジネスをやっております。

大越:僕は会社名までお伺いしちゃったんですけれども、そこはNGといううことですね。

N:

はい。そうですね笑

大越:

でも20年前からということは割とスタートアップで中国に言ったという感じでしょうか?

N:

そうですね。
拠点の立ち上げと生産管理という部分で海外の中国をベースに動いています。

大越:

そうなんですね。
いわゆる中国の一緒に働いている子たちというのは、どちらが多いんですか?
日本人の方も何人かいらっしゃるんでしょうか?

N:

そうですね。
日本人もいますけども、現地スタッフの管理役割の方が強いですね。

大越:

何人くらいがNさんの管理下にいらっしゃるんでしょうか。

N:

そうですね、事務所のスタッフとしては100名ほどで、全体では、工場の管理という形になると、それぞれ縫製を担当してくれる所、あるいは色々資材を使う所等々ありますので、そこも入れると中々の人数にはなってきますね。

大越:

凄いですね。
いわゆるそれを取りまとめているような立場でお仕事をされているんですね。

N:

そうですね。

副業を行おうと思ったきっかけ

大越:

どうしてこのような副業を行おうと思ったのでしょうか。

N:

そうですね。
今年に入ってコロナウィルスが流行してしまって、中国で初期段階での患者の方が増えた時に、国際間の移動が出来なくなってしまったんですね。
中国から出られない、あとは日本に戻れないなどですね。
移動ができても、今持っている就労ビザが無くなってしまう。
いわゆる隔離14日間生活をしなくてはいけないなど、色々な悪い条件が重なった時に、いつまでも雇われている状態で仕事をするというよりも、自由度の高い自分で稼いで自分の好きな場所で好きなことをして生活をしたいというところから、副業を探してきました。

大越:

なるほどですね。
今も普通に出社をしてお仕事をされているんですか?

N:

はい。
中国は普通に出社していいます。
マスクはつけないといけないですが。

大越:

拘束時間とかはどうなんですか?

N:

拘束時間は基本は8時から夕方5時までです。

大越:

普通に定時で働いて、残業などもあるんですか?

N:

残業も状況によりけりですね。

大越:

その中で副業時間を確保するのはまぁまぁ大変ではないですか?

N:

そうですね。
移動の時間であったり、朝少し早く起きて作業をするというようなルーティーンを組んでやってきました。

大越:

なるほどですね。
大体一日のどのくらいの時間作業されていたんですか。

N:

最初はしっかりと学ぶ部分はあったので、一日3時間から5時間は昼夜という形でやってきましたけれど、軌道にのってしまえば、大体一日30分から1時間メンテナンスをするということで、利益が出る構造になってきました。

大越:

なるほどですね。
まぁそこまで行くのに大体でいいのですがどのくらいかかりましたか?
半年くらいでしょうか。

N:

そうですね。
今6か月目になるんですけれども、今で月商60万円くらいのことろですね。

海外在住の副業のメリットとデメリット

大越:

なるほどですね。
わかりました。
ではもう今は中国で普通に企業に勤めながら、いつか雇われない生き方を手に入れたいということで副業で物販を始めているという形ですね。
海外在住でやられている方というのは、最近僕の周りでも増えているのかなと思うのですが、メリットやデメリットというのはありますか?

N:

そうですね。
私は会社で仕事をしながら空いた時間に作業をしているんですけれども、私の周りで、海外で副業をしている人というのは、駐在している人の奥さんなどですね。

家族という形で海外に来てしまったりすると、海外の就労ビザが非常に取りにくいというのがあります。
海外にいて、時間を持て余してしまって、収入も欲しいという方が在宅ワークを始めて、その中で物販であったりの選択肢が増えてきているということで、取り組まれている方が多い状況です。

大越:

なるほどですね。
日本から、ご夫婦や、ご家族で中国に行っても、現地で働けないということですね。
そして、オンラインビジネスであったら、ビザがなくてもいけるぞと。
そういった感じですね。

N:

はいそうですね。

大越:

わかりました。
どこまで突っ込んだお話をしていいのかわからないのですが、例えば売上金だったり、Nさんの場合はこれからだと思うのですが、確定申告とかそういった部分で気を付けている部分などはありますか。

N:

そうですね。
私は日本のプラットフォームで販売をしておりますので、日本の収入という形になります。
ですので、税金は納めております。

大越:

そうすると、日本の銀行口座で売上入金を受け取って、それを売上という形で計上しているという形ですね。

今行っているのは、アメリカから仕入れて日本で販売をするという輸入販売になると思うのですが、またなぜ中国にいながらアメリカと日本のビジネスを行おうと思ったのでしょうか?

N:

そうですね。
まず日本円を稼ぎたいというのがありました。
その中で、日本の国内で転売する方法と、海外の面白いものを日本で販売するという方法があったのですが、私自身が海外にいることもあって、アメリカだったり、ヨーロッパの面白いもの、あるいは皆さんが興味を持ったものを仕入れて売ってみたいという気持ちからです。

大越:

なるほど。
単純にそのままご自身が住んでいらっしゃる場所のものを日本に輸出するみたいなものもあるんですが、そのあたりは今後考えている部分はありますか?

N:

はい。
それは今考えています。
少しやり始めたところです。

大越:

そうなんですね。
とてもいいですね。
現地にいると、どうでしょう、商品調達というのはやはりスムーズでしょうか。

N:

そうですね。
実際に現場に行って品物を見れたり、また中国での展示会もありますし、私も20年中国にいますので、言葉も問題ないので、
例えば、工場にいって、価格であったり品質の交渉をするということも出来ます。

自分が中国にいる立場であれば、商品をこちらで受け取って検品をする。
あるいは問題があるかないかのチェックをすることで早い段階での現地での交渉が出来るというのはメリットだと思います。

大越:

なるほどですね。
いわゆる日本に住んでいる僕らの立場からすると、中国輸入という形になると思うんですけれども、割と最近代行業者さんが増えており、ワンストップで出来るようになってきた感がありますよね。
でもやっぱり現地で商品交渉が出来たり、動き回ることが出来るというのは、めちゃくちゃメリットですよね。

しかも今アメリカからの輸入をやっているので、いわゆる日本でどんな海外製品が売れるのかというのも見えやすいですよね。

N:

そうですね。
中国の方も日本の市場、海外の市場というものを狙っている人が多いです。
それでも、中々日本に出ていくチャンスがないという人も多いので、その架け橋というか、間にはいって私も工場も利益が取れるというスタイルが一番の理想的な状態かなと思っています。

今後目指していくもの

大越:

いいですね。
普通に中国有在庫もできちゃいますね。

今の本業の仕事も活かせるでしょうし、とても良いですね。
わかりました。
ちょっと今日は今やっているビジネスのノウハウの話というよりはNさんが今どういった環境で仕事をしているのかという部分に興味があってお話を伺っているのですが、今後目指している姿などはありますか?
仮に今のお仕事の本業を脱サラすることが出来た時に、目指しているところというのがありましたら。

N:

そうですね。
やはり最終的には雇われない生き方というコンセプトに引かれて今、副業に取り組んでいますので、今の収入を超えて、安定した収入を得て脱サラしてしまう。
あるいは今以外の収入で生活のベースを作るというのが理想です。

大越:

なるほど、いいですね。
夢が膨らみますよね。
あとは、今後のお話などもお伺いできればと思うのですが、どうでしょう。
今のところ順調に言っている感じでしょうか。
予定通りというか、自分が思い描いていた人生が歩めているのかという所なのですがいかがでしょう。

N:

物販ビジネスに加えて、今情報発信にも興味があります。
自分でやってきたことを人に教えていくというのも好きですので、物販ビジネスんで稼いだ分にプラスして別のことで収入の柱を増やしていくという部分に取り組んできます。

大越:

わかりました。
ありがとうございます。
今後は中国から日本に戻ってくる。
もしくは他の国に行くなどといったヴィジョンは考えていたりするのでしょうか。

N:

そうですね。
また、ここから東南アジアというのは正直考えてはいないです。
21年もいるので、次は日本に戻ってという部分なんですが、それは会社として戻るのか、あるいは自分の力で戻るのか。
という部分は現在調整しているところではあります。

大越:

そうだったんですね。
できれば日本に戻ってきたいなという部分は大きいのでしょうか?

N:

そうですね。

大越:

会社の辞令で戻りなさいという可能性はあるんですか?

N:

ありますね。
そうなったら帰ります(笑)

大越:

それはそれで、理想的ですよね。
日本でも同じような仕事をしながら副業でもいいと思います。
先ほど21年とおっしゃっていましたが、21年海外となると人生の半分近くですもんね。

N:

そうです。
もうあと数年で追い抜きます。

大越:

やっぱり日本とは違いますか?

N:

よくテレビとかでやっていると思うんですけど、変化の激しさですでに11年前の中国とは全く別世界ですし、発展のスピードも早いです。
オンラインの決済とかQRコード決済などはへたをしたら、日本よりも速いスピードですね。

大越:

目まぐるしい変化を中国で目の当たりにしてきたわけですね。
技術的には中国の方が全然すごいですもんね。
物づくりにしても、何にしても。

Nさんのような方が日本に帰ってきて、日本をまた元気にしていだだけるといいですね。

最後にですが、Nさんがどのような感じで、海外在住でビジネスをされているのか。
またどんな環境でやられているのかという部分が、なんとなくイメージしていただけたかなと思います。
先ほど情報発信をされたいという思いがあるとおっしゃっていたと思うのですが、やはり誰かに、情報を与えたいとか、自分が発信している情報によって何かプラスになって欲しいなどといった思いがあると思います。
今のNさんみたいに副業で収益を出して人生の幅を広げたりなども含めて、どういった人に向けて情報を発信してみたいですか?

N:

私も、今サラリーマンをやっていて、特にこの海外に自分がいる世界の形として海外で駐在している方と接する機会も多いです。
そういった方の海外で副業をしている稼ぐという部分をサポートしたい気持ちが強いです。

大越:

わかりました。
是非是非かなえていただければと思います。
後は、中国というのはネットの環境が繋がりにくいとよく言われていますよね。
そういった部分はどうやってクリアしているのかな。
と僕自身気になっています。

N:

そうですね。
基本的に海外のサーバー経由でないと繋がらないサイトがありますので、そこは海外のサーバーを使用してつなげています。

大越:

Amazon自体は見れるんでしたか?

N:

不安定ですね。
私は海外のサーバー経由で見ています。

大越:

中国のAmazonなどは実際のところどうなんでしょうか。
Amazonチャイナでしたか?
それなりに使っている方はいらっしゃるのでしょうか。

N:

ネットワークは問題なく繋がります。
ちゃんとアプリもありますし、使っている方もいます。
ただ、中国だとタオバオと天猫がメインですね。

大越:

タオバオと天猫は世界でもナンバー1、ナンバー2の売上を誇るところですよね。
そういえばそろそろですよね。
11月11日の独身の日でしたっけ?
もうお祭りみたいになるのですか?

N:

それはもうお祭りですね。
テレビでタレントさんが出てきたり、アリババの会長さんが出てきて、実際にバイク便の工場で、彼がバイク便の服装を着て、スタジオに商品を持っていくようなものがあったりと、お祭り騒ぎになります。

大越:

凄いですね。
去年も売上20兆円くらいでしたっけ。
やはり規模感とか、人口の多さなどもあると思うのですが、凄いですね。
色々と中国のビジネスはやはり今かなり注目を浴びていると思いますけれども、是非、Nさんも日本に帰ってきてそのあたりのビジネスの拡大や一躍置く感じになるのかなと思っておりますので、是非頑張っていただければと思います。

海外在住の方や、目指している方へのメッセージ

大越:

では最後にこのラジオを聞いている海外在住の方がいらっしゃるかどうかは定かではないのですが、逆に海外在住したいという方もいらっしゃると思います。
そういった方に向けて何かアドバイスや、エールを送っていただけたら嬉しいなと思います。

N:

はい。
私は今中国にいて、インターネットやオンラインのビジネスというのは世界中のどこででも出来ます。
日本にいる方が、海外に来ても出来ますし、海外にいる人が別の国に向けてのビジネスをすることもできます。
オンラインでのビジネスというのは本当に無限大に広がっていますので、是非皆さんも視野を広くしていただいて、どんどん世界に飛び込んで一緒に稼いでいければなと思います。

大越:

はい。
Nさんありがとうございました。
皆さんも元気づけられたと思います。
今日の雇われない生き方ラジオは、ゲストで中国在住のNさんに来ていただき、中国の現状のお話だったり、海外在住でビジネスを展開しているのかというところを主に聞かせていただきました。

それでは皆さままた次回よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

Source: 大越雄介

【ラジオ】海外在住でも、輸入転売ビジネスで稼げるのか?

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