無在庫転売からのステップアップ

こんばんは。

Amazon個人輸出&輸入で実現する
「雇われない生き方」

著者の大越です。

最近、
ぼちぼちメルマガを再開しております^^

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弊社の物販事業の実績をかんたんに紹介します

最近の僕の物販の実績ですが、
(あまり変わり映えはないのですが・・・)

ざっくり、年商1億円くらいの規模で、
事業を回しています。

年商1億というと、
ちょっとすごそうに聞こえるかもしれませんが、

月商でいうと800万円程度です。
1日、20-30万くらいを継続的に売っていれば、
達成できる金額です。

粗利は、20-30%。
年間で2-3千万の事業利益として、
貢献してくれています。

もちろん、
パートナーさんや外注さんと一緒にやっているので、
手残りは、もっと少ないですが、
ある程度余裕持って生きていくには、
十分すぎるくらいの規模になってきました。

物販をはじめて6年くらいになるので、
決して、褒められた実績とは言い難いですが、
個人的には、満足しております^^

やっていることは、

・無在庫輸入がメインで、
・無在庫輸入のキャッシュフローを、有在庫輸出で回し
・最近は、単品通販に取組んでいます。

売上構成比としては、

・無在庫輸入 50%
・有在庫輸出 30%
・その他 20%

このくらいのバランスです。

課税事業になっていますので、
税務のことも考えると、
結構、良いバランスで事業が回せていると思いますし、
無在庫も、かなりリスクの軽減と分散をしているので、
かんたんには、崩れにくいカタチになっています。

さて、本日のテーマは、

「無在庫転売からのステップアップ」

のお話を、していこうと思います。

あらためて無在庫転売をざっくりと解説

ある程度の説明は省略しますが、

いわずもがな、無在庫転売とは、
あらかじめ仕入れることが出来る商品に、
利益を乗せて販売すること。

売れてから仕入れて販売するという、
受注発注の販売手法となります。

無在庫転売が成立する条件として、

・仕入が安定している
・競合他社よりも、購入される理由がある

基本的には、このふたつです。

さらにいえば、

仕入れられる商品点数は、
多ければ多いほど売上が作りやすいです。

ですので、

・仕入先の選定
・販売先の攻略
・オペレーションの確立

この3つが成り立っていれば、
ビックリするくらい、
手元に利益を残しながら、
勝手に商品が売れていきます。

ただ・・・

「無在庫転売はやめろ!」
「プラットフォーム依存クソ野郎!」

という外野からの罵声には、
常に、精神的な戦いを強いられますw

なので、

アカウントを止められて物理的に継続できない場合もあれば、
精神的に苦しくなってやめていく人も少なくはありません。

単純に、ルールに則って、
売れた商品を、確実にお届けすれば、
それ以外のリスクは特にありませんので、
僕は、淡々と続けてきました。

ただ、ひと昔のように、
とりあえずツール回していれば、
毎月100万円かせげます・・・
みたいな時代は、残念ながら終わっています。

ダーウィンの進化論ではないですが、

・生き延びてきた人だけ
・少しずつでも進化してきた人だけ

が、稼ぎ続けているのかなという印象です。

まぁ、これは、
無在庫転売だけの話ではないかと思います。

では、
どう進化をしていくのが良いか?

その前に、、、

無在庫転売と言っても、
いろいろとノウハウがあります。

大きく分けると、

・国内無在庫転売
・無在庫輸入転売
・無在庫輸出転売

輸出入の場合は、
仕入国や販売国なども組み合わせで、
いくらでもノウハウは作れます。

さきほどお伝えしたとおり、

・仕入が安定している
・競合他社よりも、購入される理由がある
・商品点数は、多ければ多いほど良い

この3つが、
ノウハウを選択する際の条件かなと思います。

あとは、

・課税事業なのか免税なのか?
・お小遣い稼ぎなのか?
・マーケティング目的なのか?

こういった、選択理由もあります。

どれが良くて、どれがダメ。
というのは一切なくて、
結局は、自分の目的にあった手法を選べばよいです。

ただ、僕の場合は、

国内:利益率が低い、モラルを問われる
輸出:アカウントを守るのが困難、英語の壁

といった理由で、

無在庫転売は、
輸入だけで実践しています。

基本的には、米国がメインです。

やりやすいのは、
やはり、amazonですね。

原則として、
アマゾン本体が販売しているPRIME商品を扱います。

・仕入の安定
・商品点数
・納期も安定

これだけの条件が揃っているのは、
おそらくUSのアマゾンだけではないかと思います。

ここ最近は、
アリエクスプレスなどからの無在庫転売も多いようですが、
やはり、偽物をつかまされたり納期の不安はぬぐえません。

クラウドファンディングや、
総代理ビジネスをやっている方も、
基本は、アマゾンを起点に仕入メーカーを開拓しています。

なので、
無在庫輸入を実践していると、
その延長線上に、メーカーや売れ筋商品のリサーチが、
出来るようになってくるのです。

と言った、視点から、
ステップアップをお伝えします。

無在庫転売からのステップアップ

■ ステップ1
USアマゾン→アマゾンJP
単純に、相乗りの無在庫単純転売を行いましょう。
まだまだ、ぶっちゃけこれだけで稼げます^^

■ ステップ2
アマゾンJPのサブアカウントを作成し
複数ショップ運営を行いましょう。
サブアカ作成については、今日は触れませんが、
かなり注意が必要です。
僕も、過去に3つほどアカウント吹っ飛ばしました。。。

■ ステップ3
1,2で経験値を積み、
売れる商品の傾向がつかめてきたら、
一部有在庫化、ASINズラし、新規カタログ作成、
高価格帯商材の取扱い
といった、差別化戦略をとっていきましょう。
仕入先を、eBayやネットショップに展開してくのもオッケーです。

ここまでが、
まずは、アマゾン輸入転売ですね。

アマゾンの集客力があるので、
ぶっちゃけ、ビジネススキルの向上は、
あまり見込めないのが、
ここまでのステージのしんどいところです。

そして、やはり、
どうしても、サスペンドリスクが気になります。
なので、あまり無理をしないで、
上限値を決めて、
出来るだけ機械的に回していくことをおススメします。

ただ、しっかりとやり込めば、
アマゾンだけでも月収100万円は、狙えるビジネスです。

アマゾンである程度、
輸入転売、無在庫転売がマスター出来てきたら、

■ ステップ4
次は、ヤフーショッピングです。

ヤフーショッピングとアマゾンの比較ですが、

まずは、デメリットから。

ざっくりですが、
同じやり方でいくと、アクセス数が3分の1くらい。
(もちろん、商材にもよります)

そして、ショップ型のモールなので、
相乗り出品が出来ません。

アカウント審査も、
割とハードルがあります。

メリットとしては、

競合が少ない。
中国人セラーが入って来れない。
知財警告が少ない。
販売手数料が安い。
顧客リストの取得

ざっくりですが、
こんなイメージです。

ですので、
ヤフーショッピングを攻略するには、

・商品ページの作成
・アクセスアップ施策
・コンバージョン対策

大きくは、この3つです。

アマゾンのように、
ツール回して、相乗り出品というわけにはいかないので、
少し、無在庫転売としては難易度があがります。

そして、
全体的に、単価が低い商品が売れやすい。

欧米商品の特徴は、
やはり、品質が高く、デザインも良いので、
高く売りやすい。
目新しい商材も多いです。

なので、
相性としては、
ヤフーショッピングは、
アマゾンよりも無在庫輸入には向いていないかなと、
個人的には思います。

しかし、

前述した3つの施策を行うことで、
アマゾンと同等、またはそれ以上の破壊力があります。

なので、
ステップ4は、
ヤフショでアマゾンと同等の売上を作れるようになること。
ここになるかなと思います。

■ ステップ5
自社ECサイトの構築

やはり、アマゾンでもヤフーショッピングでも、
どうしても、プラットフォームにはアカウントリスクが伴います。
ですので、やはり自社ショップの構築は必須です。

ヤフーショッピングも、
もちろんヤフー自体の集客があるので、
コンバージョン対策をやっていけば、
ある程度売れるようになります。

ただ、自社サイトは、
どうしても集客が必要になってきます。

そして、決済なども準備する必要があります。
なので、無在庫転売を自社ECで運用するには、
やはり、集客スキルが必要になります。

出来れば、個人の情報発信などを、
自社ECの前にやっておくと、
ネット集客の知識がある程度あるので、
結果が出やすいかと思います。

■ ステップ6(僕もチャレンジ中)
単品通販
・代理店モデル
・OEM自社ブランド

ある程度の

・プラットフォーム販売経験
・輸入に関する知識
・マーケティングスキル

を、ステップ1~5に沿って、
ステージアップしていくことで、
最終的に目指したい場所となります。

まとめますと、

アマゾン

ヤフーショッピング

自社EC

単品通販

駆け上がっていきましょう^^

本日は、
概要のみとはなりますが、
無在庫転売のステップアップが、
ある程度イメージ出来たら幸いです^^

それでは!

Source: 大越雄介

無在庫転売からのステップアップ

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