【ラジオ】ギグワーク×クラウドソーシング×スモールビジネス

ギグワーク×クラウドソーシング×スモールビジネス

本日のテーマは「ギグワーク×クラウドソーシング×スモールビジネス」ということで、今日はいつものラジオとはちょっと趣向を変えてゲストをお呼びしてお話を聞いていこうかなと思っております。

3つの事業といいますか、ビジネスというか働き方とでもいいましょうか。
割と最近、流行りの生き方になるのかなということで、今回ゲストの方をお呼びして色々話を聞いていきたいと思います。

雇われない生き方

大越:

はい。
改めまして本日のテーマはギグワーク×クラウドソーシング×スモールビジネスということで、今日は僕の知り合いのKさんをお呼びしております。

今物販を専業でやってらっしゃって、いわゆる雇われない生き方というものを、手に入れたKさんと色々とお話をしていきたいなと思っております。
よろしくお願いいたします。

 

K:

よろしくお願いします。

 

大越:

配信の関係で順番が変わっておりますが、今回は記念すべきラジオ対談となります。
配信の録音としては初ゲストとなりますので、よろしくお願いいたします。

 

K:

よろしくお願いします。

 

大越:

簡単で構いませんのでKさんの自己紹介をまずはお願いできればと思います。

 

K:

はい。
Kと申します。
よろしくお願いいたします。
30代後半で、神奈川に住んでおります。
基本的にはスモールビジネスEbayで輸出をメインでやっておりまして、それプラスいくつかお仕事をさせて頂いております。
そしてその関係で、大越さんと繋がりを持たせていただきまして、一緒にお仕事もさせて頂いているという状況でございます。

 

大越:

はい。
ありがとうございました。
Kさんもう30代後半なんですね。
もう少しお若いかと思っていました。

 

K:

そうですね。
この間なりました。

 

大越:

何年生まれなんですか?

 

K:

19847年ですね。

 

大越:

まぁまぁいいおじさんになってきましたね。

 

K:

もう普通におじさんですね。

 

大越:

わかりました。
今はそのいわゆる雇われない生き方ということで、どこかの会社に所属しているわけではないんですね。
もともとお勤めをされていたんですよね。

 

K:

そうですね。
普通に働いていました。
丁度5月1日からです。

 

大越:

そうなんですね。
5月1日といいますと、コロナの真っ只中ですね。

 

K:

真っ只中ですね。

 

大越:

前職はどんなお仕事をされていたんですか?

 

K:

自分は飲食店で、マネジメントといいますか、店長のお仕事をさせて頂いておりました。

 

大越:

長かったんですか?飲食店のお仕事の方は。

 

K:

そうですね。
アルバイトから始めて10年以上はやっておりました。

 

大越:

そうなんですね。
そうなると飲食のプロですね。

 

K:

そうですね。
そこの業種に関してはそうなりますね。

 

大越:

丁度タイミング的には、いわゆるコロナで失業したとか、そういったことではなくですか?

 

K:

そうですね。
はい。

 

大越:

タイミング的にはお店の営業というのはどうだったんですか?
5月とか、6月は。

 

K:

そうですね。
いくつか店舗を回っていたんですけれども、本当にコロナの営業が出始めたのは2月の終わりくらいから、普通にニュースになり始めましたね。
その時働いていた店舗の方でも、3月くらいからは、ほぼほぼホールもキッチンも営業が短縮傾向になり、4月頃には営業自体が止まるというような形でした。

 

大越:

そうだったんですね。
その前に俺はやめる!という感じだったんですか?

 

K:

そうですね。
もともとEbayの拡大を、飲食店で働きながらしておりましたので、そこが大きくなってきたタイミングでもありましたので、辞める前提で働いていたという形ですね。

 

大越:

いつぐらいから副業をはじめたんですか?

 

K:

副業を考えはじめたのは2018年になります。

 

大越:

ということは割と前からそういったものに興味があったということですね。
僕もそうだったんですが、サービス業って大変じゃなかったですか?

 

K:

そうですね。
はい。

 

大越:

あれですよね。
お話を聞いていると、まぁまぁ大きな店舗を任されていた感じですよね。

 

K:

そうですね。
一応普通にショッピングモール的なところに入っている店舗だったりとか、個別の所とかですね。

 

大越:

いわゆるアルバイトスタッフが大体多いかなとは思うのですが、何人くらい抱えていらっしゃったんですか?

 

K:

そうですね。
まぁ店舗によりますけど、10人とか20人とかはいたと思います。

 

大越:

ではやはりマネジメント職でやっていて、出来れば自分で独立というかをしたいかんじでしょうか。

 

K:

はいそうですね。
それもありますし、やっぱりサービス業の方の板挟みもありました。

 

大越:

本部とですか?

 

K:

そうですね。
そういうところもありますし、単純に時間だったりお給料だったりするところですね。

 

大越:

サービス業の店舗のマネジメントというのは僕もやっていましたけれど、勉強になりますよね。

 

K:

そうですね。
それはもう数字を見させていただいていましたので、そこはめちゃめちゃ為になっていると思います。

 

大越:

なので起業もすっと入れたかなということろですかね?

 

K:

そうですね。
役には立っていると思います。

 

大越:

そうすると、副業期間はどのくらいになりますか?

 

K:

副業期間は2年くらいやっているということになりますね。

 

大越:

そうなんですね。
その中でも取り組んだものというのは何ですか?

 

K:

最初は不用品版売ですね。
あとはメルカリとかヤフオクで始めて、そのあとに国内のAmazonでの販売をしました。

 

大越:

いわゆるせどりというやつですか?

 

K:

そうですね。
そっからEbayの方に移ったといういう形ですね。

 

大越:

Ebay始めて何年くらいですか?

 

K:

丁度そうですね。
2019年の9月の中ごろに始めたので、半年以上になりますかね。

 

大越:

それでいけるぞと辞表を出した感じですか

 

K:

本当にそうですね。
もう行くしかないといいますか、そういう気持ちですね。

 

大越:

起業に対する不安とかはありつつだったんですね。

 

K:

そうですね。
いやもう不安しかない感じではありますけれども、でも一方で気合が入るというかそういうのもありました。

 

大越:

なるほどですね。
わかりました。
でも会社が嫌だとか、仕事が嫌だとかそういうものがあったかと思うんですがいかがですか?
どちらかというとチャレンジしたいかな。
という感じですかね。

 

K:

そうですね。
その気持ちは大きいですね。
まぁ両方ですね。
嫌な部分もあったので、だったら自分でやりたい!という感じで始めました。

 

大越:

そのきっかけが自分である程度収入を得る自身がついたというか、いけそうだなというタイミングがあったんですかね。

 

K:

そうですね。
やっぱりEbayの売上ないし、利益の方が多くなってきたってところのタイミングだったんですよね。

起業後の状況

大越:

わかりました。
Kさんが起業をする、雇われない生き方を手にするまでの経緯がなんとなく分かったんですけれども、割と僕に似ている気がします。
体調とか、勤務時間が長かったりとか、あとは飲食店だったら身体結構使いますよね。
あとはスタッフさんの管理だったり、人間関係の所もまぁまぁストレスたまるじゃないですか。
そこから抜け出してっていう言葉がいいのかな。
自分でやるぞ!という感じになって、丁度半年。
も薄く半年という感じですかね。

 

K:

そうですね。
はい。

 

大越:

実際どうですか?起業して脱サラをしてっていう段階だったと思うんですけど。

 

K:

そうですね。
本来であればここで凄く売上伸ばしてます!
という話が出来れば最高なんですけれども、正直私の場合はそこまでうまくいってなくて、初月で売上半分くらい落としてしまいました。
それも原因ではあるんですけれども、そこから基本的に翌売の状態を現在までebayに関しては続いているというような状況です。

 

大越:

今日Kさんをお呼びしましたのは、華やかなネットビジネス、起業の世界を記念すべき第一回ということでお伝えしようかなとは思っていたのですが、どはいってもこのラジオを聞いていただいている方の中で、これから脱サラしたいとか、起業をしたい。
雇われない生き方を手に入れたいという方がいらっしゃると思うんですよね。

色んな見え方があると思うんですけれども、僕もやっぱり2年くらいしんどい思いをしました。
まぁ言うほど簡単じゃないよなって所は一つお伝えしたかったのもありまして、Kさんというモデルが近くにいらっしゃったので、お話を聞いてみようかなと思った次第であります。

どうでしょう。
一番苦労している点はどこになりますか?

 

K:

苦労している点はやはり、色々な経費もかかりますし、出てくるお金と入ってくるお金のことですかね。
この辺りを自分で管理する必要があります。
会社だったり、所属している時に見えているつもりだったけれど、実際には見えていないお金が結構出てきてですね。
そういった部分の管理をするのが重要と日々感じています。

 

大越:

なるほどですね。
変な話、会社に勤めていれば普通に毎月お給料は入ってきますもんね。
自分でやっていると、売上が上がらないとあれですし、経費がかかってしまうと、手元に残らないし。
というまぁ現実をちょっとみてしまったということですね。

何事も経験ですよね。
僕もそういったことを経験してきました。

今はちょっとそれだと生計が立てられない。
まぁ出来れば本業で物販をやっていきたいという思いがあると思うんですけれども、とはいっても、という部分があって生き方を変えてきているんですよね。

 

K:

はい。
そうですね。

 

大越:

同じように起業したけれども、ちょっと危機的状況になっているとか、何とかうまくやっているんだけど、やっぱり将来長く生きていくのも。
という所も多分考えていらっしゃる方もいると思いますので、言葉が正しいかどうかはわからないですが、どんな形でしのいでいるのかという所をちょっとお聴きしたいなと思っております。

今日のテーマの「ギグワーク×クラウドソーシング×スモールビジネス」という新しいテーマかなと思いますので、お聞かせいただけますか?

 

K:

そうですね。
まずスモールビジネスのことろで、ebayの輸出ですね。
それを基本的には行っています。

今おっしゃられたように、どうしてもしのぶ必要が出てきてしまったので、まず一つクラウドソーシングということろで、大越さんのところではあるのですが、Amazon輸出の仕事のリサーチだったり、納品だったりの部分のお仕事の一旦を外注になって任せていただいております。

最後の3つ目のギブワークということろでは、Uber Eats配達員のお仕事を行っております。
なので日に、基本的にこの3つを回して生活しているような形です。

 

大越:

なるほど、出来れば自分のスモールビジネスだけで生活をしていけるといいかなという所はあるけれども、まぁ言うほど甘くはなかったと。
半年やそこらでは出来なかったという所はあると思います。

あとはクラウドソーシングといってパソコンで基本的に物販をやっているので、そこがスキルとしてあるわけなので、外部から受託するというスタイルで仕事を受けているというところですね。

ギブワークというのは、聞いたことがない方もいらっしゃるかもしれないですけれども、要はパートタイムに近い感じだと思います。
僕自身はギブワークを行ったことがないんですが、最近凄く流行っているといいますか、時代にマッチしている働き方だと思うんです。
なのでここのUber Eatsという宅配、食品の宅配ですよね?
そういう所の業務委託になるんですか?

 

K:

そうですね。

 

大越:

ただ、まぁ今需要がめちゃめちゃあるので、、仕事はどんどん入ってくるような状況ですよね。
普通に起業で働くとか、アルバイトをするみたいな形ではなく、自分が行きたいとき、行けるときに、ビジネスをするというイメージですよね。

だから、まぁ一番は自分のスモールビジネスを中心に、仕事をしていって、後は足りない部分を補う。
あとはスキルを補うために他の人の仕事を受けている。
やっぱり生きていかなきゃいけない、食べなきゃいけないっていう所もあるので、そういった時間が中々取れない中で、隙間時間を使って仕事を取っていくという生き方ですよね。

 

K:

そうです。

 

大越:

なんとなく、僕はすごくいい生き方だなと思うのですが、店長さんとして働いていた時と比べると、3つ合わせてトントンくらいになってきましたか?

 

K:

そうですね。
3つ合わせてトントンくらいですね。

 

大越:

自分で稼がなくてはいけないプレッシャーはあると思いますけれども、働き方の自由度としてはどうですか?

 

K:

これはもう圧倒的に今の方がいいですね。

 

大越:

自分で起業をして困っているタイミングではありますが、ギブワークって働き方としてマッチするかなと思っているんですが、実際にやってみてどうですか?

 

K:

そうですね。
やっぱり自分で時間を決められますし、最低限、大体このくらいやれば、このくらい手元に入るというのも、やっているうちにわかってきますので、目安が立てやすいです。
なにより、人間関係によるストレスみたいなのが、どうしてもコミュニティやお店だとあると思うんですけれども、そういったストレスがすくないです。
配達で一瞬人に触れるくらいですので、頭の中はいつも自分のやりたいこと、ebayなどの方に向けられるという点はあると思います。

 

大越:

Uber Eatsというのは、いわゆるアプリでやっているんですか?

 

K:

そうです。
専用のアプリがあります。

 

大越:

それに例えばマクドナルドの注文が入りました。
みたいに飛んでくるんですか?
そして、その注文をマクドナルドに取りに行って、それをお客さんに届けると。
大体一回、何分くらいのお仕事なんですか?

 

K:

いろいろなものがあるんですけど、平均したら10分とかかな。

 

大越:

あぁそうなんですね。
場所によりけりなのかな。
自分がいるところの周辺であればパパっと取りに出て、届けるみたいな感じはいいですね。
単価はそんなに高くはないでしょうけど、でもまぁそれを一日に何件かさばくと、まぁまぁ日給ぐらいは稼げるかなという感じですかね。

 

K:

はい。
そうですね。

 

大越:

わかりました。
結局はバランスで自分がうまく行っているときは、ギブワークはなしにしてもいいですし、今月はちょっと収益が上がってないぞというときは、頑張って配達するかな。
となるということですね。

バランスを考えると難しい部分はありますけれども、いいですよね。

 

K:

はい。
ありがとうございます。

 

大越:

是非なるべく早めにギブワークは抜けていただきたいなとは思いますけれども、なんかこう夢をかなえるために、バンドマンなどと同じような感じだと思うんですけれども、そういった生き方というのは人生において、少なからずあるよなぁと思っているので、是非早めに抜けられるように、起業までのステップのモデルになっていただけると嬉しいですね。

 

K:

そうですね。
そうなれるよう頑張ります。

 

大越:

わかりました。
本当はもっとギブワークについてですとか、ebay輸出についてですとかAmazon輸出についてですとかお話をお伺いしたいところではあるんですけれども、長くなりすぎてもあれなので、これで以上とさせて頂きたいと思います。

Kさんが半年くらいでそうであったように、中々しんどいお仕事をされている方で、出来れば起業をしたいなと迷っていらっしゃる方もいると思います。
そういった方に向けて、実際に起業に踏み切ったKさんから何かアドバイスといいますか、エールを送っていただけますでしょうか。

 

K:

そうですね。
まぁ自分自身もう少しうまくいくかなとは思って始めたところではあるんですけれども、中々ですね。
現在はしのいでいるような状態ではあります。
大手を振って是非取り組んでください!とは中々言いにくい部分はあるんですけれども、やはり普通に一般起業に勤めていた頃と比べると、非常にやりがいを持って取り組めている状態ではあります。
もちろんこの先の不安は、とても大きくあるにはあるのですが、非常に良い選択だったと思えるようにこれから頑張ろうと思っております。

 

大越:

わかりました。
ありがとうございます。
是非良い人生にしていただきたいなと思います。
ということで本日は「ギグワーク×クラウドソーシング×スモールビジネス」ということで実際に起業にふみきったKさんをお呼びして、お話をお伺いさせていただきました。
それでは本日はありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。

 

Source: 大越雄介

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