「amazon輸入ツールについて」視聴者さんからのお問い合わせに回答します

「amazon輸入ツールについて」視聴者さんからのお問い合わせに回答します

本日のテーマは「「amazon輸入ツールについて」視聴者さんからのお問い合わせに回答します」ということで、僕のYoutubeを見ていただいている視聴者の方からご質問をいただきましたので、そちらについてご回答させて頂きたいと思います。

改めまして本日のテーマAmazon輸入ツールについての質問に回答させていただきたいと思います。
本当にいつも僕のYoutubeの動画、動画といいますか音声ラジオをお聴きいただいて本当にありがとうございます。
僕のYoutubeチャンネルはまだそんなにチャンネル登録をしていただいている方も多くはないですし、ご質問いただく方もそんなに多くはないのですが、ありがたいことにお問い合わせを頂けるようになっているという形です。

僕の方は輸出入ビジネスでいう所のサポートであったり、ツールのシステム開発であったりそういったところを主なビジネスとして行わせていただいております。
また自分自身も物販ビジネスをやっているわけなのですが、そういった背景も聞いていただいて本当にありがたいなと思っております。
そして、お問い合わせ、ご質問をいただきましたので、簡単に回答させて頂こうかなと思っております。

ご質問内容

「大越さま」
様までつけていただいてありがとうございます

「はじめまして。YouTubeの動画いつも楽しく拝見させて頂いています。
上記のツールについてお伺いしたいのですが①一度にmax 何ASINの件数の数をどれくらいの時間でコピー出来るのでしょうか?②輸入 したらだめなお店や商品を自動的に 削除する機能はありますか?③ アメリカの Amazon で商品が 熟れた時 自分の日本の Amazon のページから 商品が 自動的に削除される機能はありますか?

Amazon輸入を真剣に考えていますのでお忙しい所 大変申し訳ありませんが御返事頂けると助かります。」

ということでかなり突っ込んだご質問をいただいております。
あれかな。
ある程度の知識という部分はあるのではないかな?
と思っております。
色々とですね、このようにお問合せをいただけるというのはとても嬉しいですね。
ありがとうございます。
せっかくですので、メールでお問い合わせをいただているんですけれども、音声で回答させていただきたいなと思っております。

一応、ご本人様には確認させていただいて、もし可能であればYoutubeの方にアップをさせて頂こうと思っております。
もしかしたらこの音声を聞いてもなんのこっちゃという方もいらっしゃると思います。
僕はですね、Amazon輸入というノウハウを使って、いわゆる海外のAmazonから商品を仕入れて日本のAmazonで商品を販売するというものを行っております。
僕はこれをグローバルせどりという言葉を使っています。
せどりという言葉は皆さん聞いたことがあると思います。
安く仕入れて、高く売る。
小売から仕入れて販売をするというビジネスになってくるのですが、一時期マスク転売などがあり結構悪く言われているときがありましたよね。
僕が行っているのは海外の小売から商品を仕入れて日本で販売するということを行っております。

せどりとは

このビジネスについては色々と言う方がいらっしゃいます。
単純にメーカーから仕入れるのか卸から仕入れるのか、小売から仕入れるのか。
という所になります。
ヒット商品番付に載っていたのですが、最近はDtoCモデルというのが主流になってきているそうです。
要はメーカーさんからdirectにコンシューマー消費者に直接商品を販売するというものです。
本来の商品ですと、小売でいうとメーカーさんがいて、そのメーカーさんが作った商品を小売店に卸す卸業者さんがいて、そして小売業者さんから商品を買うというルートが一般的ではありました。

このせどりというのは、そこの間に入っていくわけです。
ですので、なかなか価格差が取りにくいと。
どうやって取っていくのか。
というところはあるのですが、やはり小売から商品を購入することが出来ない人というのがいます。
例えば僕らがやっている海外の商品は自分で買うということが出来ない方がやっぱりいらっしゃいます。
僕らもせどりとは言いつつも、小売から仕入れているケースもあれば、卸しから仕入れているケースなどもあります。

せどりや、転売の物販ビジネスというのは何なのかと言いますと、要はメーカーさんから正規に許可を得ているかというところになります。
基本的にメーカーさんの商品を売りたいわけですよね。
ですので、そういった卸業者さんとか小売業者さんというのを挟んで商品を販売していくのですが、せどり転売の世間的に良くない部分といいますのは、許可をもらっていないものを勝手に販売するというところが一番大きなところにはなります。
メーカーさんから勝手に商品を売ってくれるな。
とかあまりにも安く売られてしまうと商売にならなかったり、あとは保証の問題ですね。
お客さんがせどりの方から商品を購入したときに、商品が壊れていただとか、そういった際の保証が直接メーカーさんに行ってしまうというケースもなきにしもあらずになります。

まぁそういった部分がやはりよろしくないと言われているところになります。
あとはやたら高額に売られてしまうというのも、ブランドの価値が下げられてしまったりするという部分もありますかね。
メーカーさんからするとせどりや転売の人たちに対していいように解釈している人もいれば、そういうものだよねといった考えの方もいるので、一概に良い悪いで判断できない部分というのはあります。

僕がなぜ、グローバルせどり輸入の転売を行っているかと言いますと、海外の商品であると並行輸入品という概念があるからです。
正規ではないルートから商品を仕入れて輸入商品を販売することを並行輸入品の販売と言います。
これに関しては色々とルールはあるのですが、原則としてざっくりいいますと、海外の商品を並行輸入品として日本で販売するときに、日本の場合は正規の販売店だったりとか権利者だったり、デザインや商標などがあるのですが、そういった権利を持っている人がいる場合、その人たちが権利を主張して売ってくれるな。
ということがあるのですが、日本に代理店がいませんとか、正規の権利者がいませんという商品に関しましては、基本的にルール上は問題がないというお話があります。

ちょっと難しい話にはなるのですが、例えば輸入出来ない商品というのがあります。
アダルトグッズや武器、あとは食品関係ですね、食品衛生法などに引っかかるものはこわいです。
あとは薬事法に引っかかりやすいサプリメントなどでしょうか。
サプリメントなどは個人輸入でやってらっしゃるかたもいらっしゃいますが、結構リスクを負ってやっているなーと思っております。
僕らはやっている輸入転売というのは、まず第一に日本に権利者がいないものを販売しております。
あとは並行輸入品という形で商品を販売しております。
あとは法律に触れないものですね。
そういったものをやっております。

一番の特徴は、在庫を持たずにやっているという所になります。
在庫をもたないと何が起こるかといいますと、例えば、仕入れ元から商品を仕入れる際に物が仕入れられないということが起きたりですとか、お客様に商品をお届けするまでにお取り寄せという形式となりますので、少しお時間を頂いてしまうなどがあります。
この商品の手配ができないという部分で無在庫転売はちょっとね。
というお声を聞いたりします。

ですが、逆を言えば、今日のご質問もまさにそこの部分なのですが、要するに売ってはいけないものを僕らが並行輸入品として売らずに、無在庫ですが、きちんと在庫を確保してお客さんにきちんと商品をお届けできるかという所が重要になってくるのだと思います。
ダメな商品は扱わない。
お客さんに迷惑をかけないという部分を踏まえた上でグローバル専用のAmazon輸入ツールというものを提供させていただいているということになります。

すみません前置きが長くなってしまったんですけれども、そこから一つ一つご質問にお答えしていこうと思います。

回答

まず一番目。
①一度にmax 何ASINの件数の数をどれくらいの時間でコピー出来るのでしょうか?
というところなのですが、Amazon輸入ツールに関しましては2つのツールがあります。
一つ目は今ASINという言葉を使ったんですけれども、Amazonの製品管理番号のことをASINと言います。
Amazonの一つ一つの商品に対してASINコードが振られています。
このASINコードを収集することで商品情報を取得していくことができます。
商品の画像であったり、販売価格などですね。
そのASINをシステムでどのくらい取得できるのか?
というご質問だと思います。
一度にMAXどのくらいコピーできるのかというところなのですが、ざっくりとですが、大体1時間で1万件いくか行かないかぐらいだと思っていただければと思います。
一日中動かすとMAX24万件ぐらいがMAXとなります。
他のシステムなどはもう少し出来たりするケースもあるかもしれません。
まぁ大体、1日24時間で24万件ぐらい取得することが可能です。
MAXですね。
大体そのくらいと思っていただければと思います。

2番目。
②輸入 したらだめなお店や商品を自動的に 削除する機能はありますか?
という所なのですが、これが先ほどお伝えした売ってはいけない商品という所にあたると思うのですが、輸入してはダメな商品とか商標権がある商品。
あとは模倣品や偽造品ですね、そういったところなのですが、残念ながら自動的に削除することは出来ません。
AIとかが入っていれば出来るかな。
今後はそういった機能も入れていきたいなと思ってはいるのですが、今のところそういった機能はありません。

ですが、ブラックリストというものを作成していき、先ほどASINを収集するツールがあると言いましたが、そのASINの商品情報を元に出品ファイルを生成するツールシステムがあります。
ASINに対して、その商品情報を管理するようなシステムになります。
そこに対して、ブラックリストという機能があります。

ブラックリストとは何かと言いますと、例えば、この商品売りたくないな。
とか売ってはダメだなという所を登録していくと、フィルタリングという言葉を使うのですが、そのような商品が自分のお店に出品するファイルに入ることがないという機能があります。
あとは、出品したくないカテゴリ。
例えば、サプリメントとかアダルト関係のカテゴリは出品したくないですよね。
他にも武器などもありますね。
そういった出品したくないカテゴリを弾くという機能もあります。

ですので、事前にブラックリストフィルタリングというものを導入してそちらを弾いていくということですね。
特に初心者の方に関しましては、まっさらな状態で始めると思いますので、何を出品しているのかわからなくなってしまうという所があると思います。
ですので、事前にそういったブラックリストを共有させていただき、それをツールに追加していただくことである程度事前に弾くことが出来るという機能が付いています。

3番目。
③ アメリカの Amazon で商品が 熟れた時 自分の日本の Amazon のページから 商品が 自動的に削除される機能はありますか?
という所なのですが、これはいわゆる無在庫販売の特徴で、仕入れ元の在庫が無くなったら、自分の所の商品が売れた時に仕入れることができないということになります。
あとは価格ですね。
Amazonなどは特にそうなのですが、価格が急に高騰してしまったり、逆にセールになって安くなってしまったりします。
在庫がなくなってしまった場合には自分の商品ページというものを取り下げなくてはいけません。
そうでないと売れた時に仕入れることが出来ない状態になりますから。
あとは価格がめちゃめちゃ上がった時に、例えば30$ぐらいの商品を仕入れて、その倍の6千円.7千円くらいで売ろうとしていても、価格がめちゃめちゃ高騰して一気に100$ぐらいまで上がったりとかして、仕入れが1万円以上になってしまったりしてしまうと、売れただけで赤字になってしまいます。
せっかく在庫を持たずしてやっているのに、赤字を出すというのは結構悲しいものがあります。
損をしてしまいますからね。

そういった2つの事柄に対して、監視機能というものがあります。
自分のお店に出品している商品を24時間監視しているんですよね。
アメリカの仕入れ元の価格とかなので、100%防げるかといいますと、タイミングによってしまうという所があるのですが、基本的に24時間監視して常に商品データというものを引っ張ってきて自分のお店に反映させるという機能があります。

無在庫転売でリスクを少なく副業を始めよう

ASINを収集するツールに関しては1時間で1万件ぐらいMAXですよ。
と、少ないときは取れないときもありますので、そこはご了承いただきたいと思います。
そういった機能がまずあります。
そしてフィルタリング機能とブラックリストという機能があり、自分の出品したくない商品などに対してフィルタリングが出来ますよ。
と、あとは売れた商品に関しましては24時間監視をしておりますので、100%防げるかと言うと難しいところではあるのですが、常に監視しているので、アメリカの在庫がなくなったら自分の商品ページをさうじょしたり、アメリカの仕入れ価格が上がったら、販売価格をあげることも出来ますということになります。

こちらで以上とさせていただくのですが、知的財産権とか、並行輸入品とかそういったちょっと法的な部分というのも踏まえた上で、このAmazon輸入の無在庫販売のツールについて回答をさせていただきました。

最近は本当に副業で物販ビジネスを始めたいという方やネット物販をやりたいという方が増えてきております。
本来であれば無在庫転売というよりは、在庫を持ってビジネスをしたほうがいいですし、転売という形式で小売から仕入れるのではなく、メーカーに直接販売許可をもらって独占的に販売をしていく方がビジネスとしては大きくなりやすいとは思うのですが、
そういったところに進むにあたって色々なマーケティングの知識や販売の知識、法律の知識や英語で交渉をしたりするというハードルがあります。
あとは、在庫を持つと言いますと、先に物を仕入れなくては売れないので、在庫リスクがあります。
もちろんそうなると初期の資金というものが必要になってきます。

ですので僕はこの無在庫転売という形でリスクが全くないと言ったらあれなのですが、こういったブラックリストだったりとか、在庫価格改定の機能だったりで皆さんが不安な部分というのをある程度取り除けるようなシステムというものをクローズドで提供させていただいております。

このYoutubeを聞いていただいて副業を始めたいなとか、僕のように雇われない生き方を歩んでいきたいなとか言う方に関しましてはスタートアップとして制限性の高い手法になっていますので、チャレンジをしていただけるといいのではないかなと思っている次第であります。

こうやって動画に対してのコメントをいただいたりですとか、質問をいただけると僕も毎週月曜日にこの音声動画を配信させていただいているのですが、ちょっと大変だなと思う時もあるわけなのです。
週に一回でも思います。
こうやって見てくださる方や、そこに対して興味を持ってくださっている方がいらっしゃるという風になると僕自身が励みになったりします。
一般的な動画ですので、出せない情報などもポロっとお話することも出てきたりはしますので、是非この音声を聞いていただいて質問などを頂けますと、全てに目を通させていただいておりますので、嬉しく思います。
回答出来ないケースや、返信できない事情などもあったりはするのですが、こういった形で取り上げさせていただきたいと思っておりますので、是非、ご質問をいただけたらと思います。
というわけで本日は以上とさせていただきます。
ありがとうございました。

Source: 大越雄介

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