【海外オークション ebay輸出】フリーシッピングについて

杉原です。

ebayで商品を出品するときに多くの人がFree Shipping
で出品していると思います。

ebayが推奨しているからというのもありますが
バイヤー目線でいうと分かりやすいということが
あげられます。

 

商品代金と送料が別に記載されていた場合、
商品を買うためにはバイヤーはいくら払うのかを
計算しなくてはなりません。

 

その点、Free Shippingは商品を購入するために
必要な金額が一目で分かります。

 

Free Shippingは分かりやすさというメリットがあります。

しかし、本当に安い商品を買いたいと思っている
バイヤーはFree Shippingではなく送料が個別に
書いてあるセラーから買うかもしれません。

 

なぜならFree Shippingには隠された一面があるからです。

それは、送料の基準となっている地域が存在することです。

例えば、送料の基準がヨーロッパの場合もあれば
アメリカの場合があります。

 

セラーによってまちまちですがヨーロッパ基準の場合は
アジアや米国地域(カナダ、オーストラリア、メキシコ)の
バイヤーにしてみれば送料を余計に払うことになります。

アジアや米国地域のバイヤーに商品が売れたらセラーに
とっては利益が増えるので喜ばしいことだと思います。

 

しかし、表面上はそうですがバイヤーはより安い
商品を求めて他のところに行ってしまい実は機会損失
をしているかもせれません。

予測なので何とも言えないですがもしそうなら
フリーシッピングの基準をどこにするかは
重要になります。

 

気になる方はいろいろと試してみれば良いと思います。

僕は以前、送料と商品代金を別にした場合と
Free Shippingにした場合どちらが売れるのかを
試したことがあります。

 

結果はあまり変わらなかったという経験があります。

それ以来、Free Shippingで発送しています。

送料設定はいろんなバリエーションがあるので
もし気になるならいろんなパターンで試して
みるのも良いと思います。

 

今回の内容は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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Source: 杉原裕一
【海外オークション ebay輸出】フリーシッピングについて

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