【ラジオ】無在庫転売からのステップアップ第二回「ヤフーショッピング輸入」

無在庫転売からのステップアップ第二回ステップ4 「Yahoo ショッピング輸入」

本日のテーマは【ラジオ】無在庫転売からのステップアップ第二回ステップ4 「Yahoo ショッピング輸入」ということでお話をしていきたいと思います。

改めまして本日のテーマは「無在庫輸入からのステップアップ 第2回ステップ4 Yahooショッピング輸入」ということでお話をさせて頂きたいと思います。
前回も雇われない生き方ラジオでステップ1.2.3のAmazon輸入の単純無在庫転売のお話をさせていただきました。

Amazonはやはり集客力があって、販売がしやすいという所ですね。
そこがまずは第一段階かなと思っております。
そのあとは前回の場合はAmazonのショップをいくつも作成しましょうね。
というお話をさせて頂きました。
そして次のステージとしていわゆる多販路展開ということになってきます。
Amazon以外の販路に出店、出品をしていくという部分が次のステージになってくるということになります。

そこで今回はYahooショッピングというところを取り上げさせていただきたいと思います。
これは色々な販路を使ってもらっても構いません。
ただやはり無在庫転売がなかなか厳しいところがあったりとか、システムを入れるというのがちょっと難しい部分があったりしますので、僕は無在庫転売という所だけを切り取っていくと、Yahooショッピングだけでいいのではないかな。
と思っております。

もちろん販路を増やした方が売り上げ規模が大きくなっていきますし、販路ごとに売れるものがわかってきたりしますので、色々な商品を売ることができるというメリットがあるのですが、やはり管理の部分や無在庫転売としてのリスクの部分も大きくなってくるというのがありますので、再度になってしまうのですが、Yahooショッピングでやっていくのがいいのかなと思っています。

Yahooショッピングのメリットとデメリット

なぜYahooショッピングの方がステージを上げていきやすいのかというお話をしていきたいと思います。
YahooショッピングとAmazonを比較していきましょう。
まずデメリットの部分を言わせていただきますと、売り上げ規模、市場規模がAmazonとYahooショッピングで比べた時に全体で1/3ぐらいになります。
AmazonはFBAでしたり色々なシステムがあるので、やはりアクセスが集まりやすいというのがあります。
アクセス数も1/3ぐらいになるのかなと思っています。
集客力が弱いということになります。

あとはAmazonというのは、出品型のECモールになります。
楽天などもそうですよね。
基本的にはネットショップをECモールで作っていくという形になります。
Yahooショッピングというのは出店になりますので、Amazonのように商品カタログに相乗り出品が出来ない形になります。
ですので、自分自身で商品カタログというものを作らなくてはいけません。
画像なども作成しないといけませんね。

ですがこれはメリットと言えばメリットになります。
考え方によってはデメリットにもなるかなという部分になります。
後は新規のアカウントを作成するときに結構審査などが入ってくるので割とハードルが上がります。
個人事業主でないとアカウントが作れない形になります。
ですので、身分証明があればあればいいということではなく、個人の事業登録をしていないとショップの出店をすることが出来ないという部分があります。
そういった部分がハードルの一つなのかなと思います。

メリットで言いますと、YahooショッピングとAmazonで比較してみますと、結構あるんですよね。
まず転売ビジネスをしている競合セラーというのがAmazonと比べると少ないです。
出店審査が高くなっていますので、例えば外国人セラーなどが参入できないようになっています。
あとは知的財産権の部分であったり、そういった警告というのもAmazonは結構くるのですが、Yahooショッピングに関しては少ないという部分があります。
皆無ではないですが少ないです。
なので、わりと安心して出品できる状況になっております。
あと一番販売手数料が安いです。
6%.7%くらいだと思うのですが、Amazonと比べると本当に手数料安いと思います。
その分アクセスが少ないのですが、そこは広告をかけるとかクーポンを売ったりとかなどの施策を手数料のところに当ててもらうことで集客が倍増するということがあります。

あと、これはAmazonではありえない話なのですが、顧客リストというものが取得できます。
お客さんが商品を買ったときにお客様のメールアドレスを取得することが出来るんです。
そうするとお客さんと直接連絡を取ることが出来たり、例えば靴を買ってくれたお客さんがいたら靴磨きのクリームを売るとかですねそういったアップセル・クロスセルということも出来たりします。
様々な情報提供ができたりしますので、そういったメリットがあります。
このあたりが大きくわけたメリットのところになってきます。
デメリットもある中で、商品ページ作成であったりアクセスアップ、コンバージョン対策を行ったり、メールマガジンを打つ、情報発信をやっていくなどやることというのはAmazonと比べると増えていくわけなので、Amazonみたいに単純に無在庫で相乗り出品をしていくだけで売れるという販路ではないです。
ですので、ステージを少し上げられるということになります。

ですので、まずはAmazonで稼いでもらって、仕組みやオペレーションという部分をきちんと学んだ上で、Yahooショッピングにうつって、出店型、ショップ型のモールで戦いを始めていくことによってリストマーケティングというところを学んでいき、売上利益を上げていきましょうという形になります。

多販路で売り上げを伸ばしていこう

もちろん多販路をすれば売上が上がっていきます。
ですので是非まだAmazonしか行ったことがないという方に関しましてはYahooショッピングでチャレンジしていただけるといいのではないかなと思っております。
YahooショッピングはAmazonと比較すると、商品単価が安くなってしまうかなというイメージがあります。
Amazonだと7.8000円くらいのものが無在庫転売としては平均単価になるかなというイメージなんですが、Yahooショッピングですと、2.3000円ぐらいで落ちているかなというイメージです。
同じような商品を扱ったとしても単価が安いので割と回転をさせていく。
数売ってなんぼという感じとなります。
とはいっても欧米の商品でもやはり品質がよく高額のものもあったりはします。
あとYahooショッピングはTポイントが使えたりペイペイが使えたりするんですよね。
ですので、お客さんの層が違ってきます。
男性ですと、年配の方が多かったりするかなと思います。
釣り具だったりゴルフ用品だったりカー用品などが結構売れるかなという印象です。
ですのでどういった商品を出すのかというのをAmazonと変えてみたりすることができます。

Yahooショッピング単体で見るとAmazonと比べると無在庫転売という意味ではやるにくいし売上は作りにくいかなと個人的には思っておりますが、広告を使ったり商品ページをきちんと作りこむ、予測をきちんと行うことによってAmazonと同じくらいの100万、200万くらいの売上の規模を作ることが出来ますよという所になります。
競合がすくないというのもあっえ、牌は取り合いにならないという部分がありますので、うまくやっていくと、Amazonより売れたりもします。
色々な形で多販路で組んでいただけるといいのではないかなと思っております。

さて、Amazon輸入とYahooショッピング輸入という売り方、販売方法というのが出来てきましたので、大分ステージが上がってきているのではないかと思います。
ではまた次回別の次のステージのお話をさせて頂きますので、楽しみにしていただければと思います。
よろしくお願いいたします。
それでは本日もありがとうございました。

Source: 大越雄介

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