【ラジオ】物販初心者は、リサーチをするな!

物販初心者は、リサーチをするな!

本日のテーマは【ラジオ】物販初心者は、リサーチをするな!というテーマでお話をさせて頂きたいと思います。

改めまして本日は、物販初心者はリサーチをするなというお話をさせていただきたいと思います。
まぁ色々な方がリサーチ・市場調査というものの重要性についてお話されているんじゃないかなと思うのですが、勘違いをしていただきたくないのは、リサーチ自体を否定するものではございません。
初心者のうちからリサーチを一生懸命しても、あまり意味がないよというお話となります。

Youtubeなどで少し検索をしてみると、例えば、○○のリサーチ方法。
とか色々出てくると思います。
物販の鬼門はリサーチだよ。
マーケティングが重要だとというお話を色々な方がおっしゃっていますし、僕自身も否定するわけではないですし、重要視しております。
ただ、やはりリサーチをすれば儲かるかと、稼げるかといいますと、そこはまたちょっと別の話になってくると思います。
どのタイミングでリサーチをするのがいいのか。
という部分が結構重要になってくると思います。

で、リサーチというと、物販ですと「リサーチ動画」なんていうのが出ているかと思います。
売れているものを見つけて、価格差が取れる仕入れ先を探して、競合が何人いて、仕入れがどうなるのか。
トレンド的に将来価格が上がっていくのかな、需要が上がっていくのかな。
という部分をお話する方が多いのかな。
基本的なマーケティングの考え方って、やっぱり3 C 分析ですね。
市場があって競合があって、自社があって。
というところを見ていくのが基本的な考え方だと思います。
とはいっても、初心者がまずそこを理解するのは、やはり難しいのではないでしょうか。
また、競合他社という見えない部分がありますよね。
そういった時に経験値がものを言うのがリサーチだと思うんですよね。
ですので、やはりリサーチは絶対にやったほうがいいという大前提はあるんですけれども、初心者に関してはすぐにリサーチをするというよりは、まず先に行動をすべきだと思います。

主観で動かないように気を付ける

「量と質」という言葉はよく聞くと思うのですが、やはり、量も質も両方大切なのですが、数稽古という言葉があるように、物販の初心者に関しては、「まずはやってみる」そして、「数をこなす」という部分が重要だと思います。
そこから、ようやく売れるものだったり、競合だったり、市場の状況だったり、自分の得意な部分、得意なジャンル、興味を持てるものなどがわかってくるようになるのかなと思います。

ただですね。
リサーチをしないとどうなるのかと言いますと、例えば物販をやります。
といったときにどうしても主観が出てきてしまうんですよね。
例えば私は雑貨が好きだから雑貨をメインで扱うですとか、洋服が好きだからアパレルをやろうかしら。
ですとかロックが好きだからCDなどを扱いたいな。
といった考え方から入る方が多くなります。

やはりビジネスというのはお客さんありきの商売となります。
また、市場と競合ありきでやっていくものですので、3 C 分析のところで自分というものを最初に持ってきてしまうと、大体の場合失敗してしまいます。
やはりモチベーションや、やりがいだったりは必要になってきます。
どうせやるなら楽しい方がいいですし、好きなことをビジネスにできたらそれが一番いいわけじゃないですか。
なので、考え方としてはOKだと思いますが、自分がいいと思っているもの、自分が正しいと思っているもの、自分が欲しいと思っているもの。
これらがお客さんにとって良いのものなのか、という部分が重要です。
あとは、そこの市場。
例えばゲームが好きなのでゲームカテゴリをやろうとなった時に、ゲームというのは、強いセラーさんがいるわけなんですよね。
なのでそこに戦いにいって勝てるかと言うと、やはりそうではないと思います。
まずやるべきことというのは、リサーチという所よりはまずやってみる。
その部分がとても重要なのかなと思っております。

物販で一番リスクが低いものが無在庫販売

物販の場合ですと、基本的なやり方として売れていて、需要があって、ライバルが少なくて、需要が伸びていくものを扱えばほぼほぼ勝てるわけじゃないですか。
なのでそういった物って基本的に皆さんやるんですよね。
初心者の方がリサーチしたときにどうなるかと言いますと、そういった商品を狙いにいってしまうんですよ。
そうするとどうなるのかというと、競合が強いから勝てないという所になってきます。
結果稼げないというところがあります。

ですので初心者の方がこれから物販を始めよう、何か商材を扱っていこうという時に、一番リスクが低いものというのが無在庫販売になります。
何故かといいますと、リサーチをしなくてもとりあえず出品をしていくということができるんですよね。
「在庫を持つ必要がない」のはプラットフォームによりますけれど、商品を最初に仕入れる必要がないので、基本的な資金の持ち出しというのがあまりないのです。
なので、まずは自分が取り扱うことが出来る商品を市場に出してみる。
ということをやったらいいと思います。
やはりリサーチをしてこの商品必ず売れるんじゃん!と思ってやった方がいいと思います。
そして、物販で在庫を抱えて行った方がいいとは思うのですが、とはいってもいかにきちんとリサーチをしたとしても出してみないとわからないというのが結局の所になります。

新商品などは世の中に出してみないと、わからないですし、既存の商品でも季節によって商品が売れなかったり流行りすたりが終わっていたりということもあります。
なので、最初は全然売れなかった商品が急激に売れるという可能性もあるわけなのです。
あんまり自分の感だったり自分の市場調査というところを当てにしてもしょうがないんですよね。
ざっくり言うと、大きな的に取り合えず矢を打ってみる。
そして当たったらそこを深堀してみる。
ということをするのが初心者のうちはいいのかなと思っております。

ど真ん中を狙いにいっても、他の方がぶっとい矢を持ってそこを狙いに行っておりますので、細い矢は弾かれてしまうんですよね。
勝てなくなってしまうのです。
なのでみんながあまり狙わないところというを狙うというのも難しいですよね。
とりあえず五月雨的にやってみるというのが重要かなと思っております。

行動してうまくいったものを深堀してみる

初心者はリサーチをするなという、アンチテーゼみたいな音声を今日は取らせていただいたわけなんですけれども、基本的にお伝えしたいことはそこではなくて、リサーチ自体は重要ですと。
やらないとビジネスとして成立しませんよというところではあるのですが、初心者の方はそのリサーチをする前にまずはやってみる。
まずはやってみて、失敗したときに痛手を負ってしまうと、モチベーションも冷めちゃいますよね。
なのでそうならないように、リスクの少ない方法でやってみる。
そこでうまくいったものとか、お客様からお問い合わせのあったもの、あとは大体のプラットフォームですと、どの商品に対してアクセスがあったのかなどが見えるようになっていることが多いですので、そこから需要というものを見ていく。
需要がわかったらこういった商品がお客さんの中に需要があるんだというのを見て、市場があるということを考えて、この商品を扱っている他の競合はいないだろうか。
というところを見ていきます。
そうすると、例えばAmazonであればその競合が評価がいいぞと。
数千とか数万件あるようであればそこでは戦っても勝てない可能性が高いですよね。
あとは商品ページを作っていくということであれば、動画が入っていたりですとか、画像がとても綺麗だったり、プロの方が作ったページやはりそこでも戦いにくいのが現状です。

ですので、どこの市場に入っていくのか。
どういったポジショニングを取っていくのかという部分も踏まえた上で、まずはやってみる。
ということをやっていただいて、うまくいったものを頑張っていくということですね。
とはいっても先ほども言いましたが、自分がやりたいことや自分が得意なことでやはりビジネスは行いたいですよね。
ですので、ここは儲かるんだけど、ちょっとやりたくないよなという所というのはやはりあったりはしますので、例えばアダルトグッズなどのね、そういった商材は他の人がやらないからといって、自分が嫌な気持ちになりながらやる必要というのはないかと思います。
どうしても稼がなくては行けない状況、借金がありますとかのどうしてもな状況のときには誰もやりたくない市場でやっていくのはありだと思います。

とはいってもあまり、そういうことではない市場。
まだまだ入り込んでいない市場というのはあったりはしますし、それこそ数百万、数千万稼ぎたいという人よりは数万円、数十万円稼ぎたいという人のほうが多いと思いますので、そういった市場、商品はいっぱいありますので大丈夫です。

まずは主観とか人が言っているから。
ということを鵜呑みにせずに、自分で試してみることから始めてみていただきたいです。
リスクを取らずに無在庫でやってみるという部分をやると、最初の宛所がわかってくるのではないかなと思います。
この音声を聞いてくださっている物販初心者の方がいましたら、まずは一生懸命リサーチをしていると思いますが、恐らくスクールなどでもまずはリサーチ頑張りましょうとか数稽古だということを言われていると思うのですが、まずは売ってみる、やってみるということをやって頂きたいと思います。
その方が経験が積めますし、売れたものから深堀っていくとリサーチになってきます。
そういった自然の流れですすめていくと僕個人的にはいいのかなと思っております。

是非、量と質で考えた時には両方大事ですよ。
ですが最初のうちは量の勝負になりますよ。
ということですので、まずはあまり考えずに進んでいきましょうと。
あとは自分の直観とかには頼らない方がいいですので、まずはとりあえず動いてみるというところと、リスクを負わないようにする、リスクの低い方からスタートしてみるということをしてもらえるといいのではないかなと思っております。

ということで本日のラジオは以上となりますので、是非参考にしていただけましたら幸いです。
ありがとうございました。

Source: 大越雄介

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