【出版1周年記念】著者になる方法

著者になるには

本日のテーマは【出版1周年記念】著者になる方法ということでお話をしていきたいと思います。

改めまして本日のテーマは【出版1周年記念】著者になる方法となります。
この雇われない生き方ラジオを聴いていただいている方の中にも、本を出版してみたい。
著者になってみたい。
と思っている方もいらっしゃると思います。
丁度一年がたったのですが、僕も2020年の1月29日に幻冬舎さんという出版社さんから「雇われない生き方」という書籍を出させていただいております。
晴れて著者という肩書が出来て、ちょうど一周年になるでしょうか。
出版業界というのは僕もそんなに詳しくはないのですが、かなりの方々に書籍を手に取っていただいたのかなと思っております。

あまりどのくらい売れたのかということは控えようかなと思ってはいるのですが、一応4桁は超えました。
初版が4000冊くらい発行していただいて、大体2刷り目というのが2.3年かかるらしいです。
その中で著者買取というものがあり、著者が書籍を買い取ってそれを配ったりするというものがあります。
僕はコミュニティをやっているので、コミュニティに入ってもらった方に配ったりですとか、セミナーをやった時にセミナーで配ったりとかもしていますので、大体半分くらいでしょうか。
あとは電子書籍版も出しています。
そちらがどのくらい売れているのか、という部分はまだわかってはいないんですけれども、大体そのぐらいの方に手に取っていただいたのかなと。
元々僕のことを知っている方も中にはいらっしゃると思うんですけれども、世の中に数百ページの書籍を出させていただき、それを数千人の方に読んでいただくというのは結構凄いことだよなと思いました。

まだまだ紙の媒体も需要がある

SNSだったり、このラジオもそうですけれども、Youtubeや、最近ですと音声コンテンツを配信するようなプラットフォームがあります。
個人の方でも世の中の人たちにインターネットというオンラインを使って自分の考え方とか自分の顔だったりノウハウを配信することが出来るようになってきている時代だなと思います。
とはいっても、まだまだ書籍という形のあるものを手にしてくれる人たちというのは多いのだなと思いました。
この書籍を購入して頂いて、その書籍の後ろ側にメルマガの登録欄を設けさせていただいているのですが、見ていると、「新卒で会社に務めたんだけれども、将来の不安があるのでこの書籍を手に取ってワクワクしています」「いつか脱サラしたいです」とか、海外に住まわれている日本の方が、今はコロナなので、あれなのですが、コロナは発生する前などは「飛行機に載る前にたまたまこの書籍を見つけて購入して帰りました」「飛行機の中で見ました」という方もいらっしゃいました。

インターネットでSNS発信しているだけでは僕のことを知らなかった人たちが、書店に行ってビジネス書を探している人たちに受け取っていただけたのかなと思っております。
そういった方たちが、この音声を聴いていたらとても嬉しいなと言う風に思いますし、コメントなんかもね書いていただけるとありがたいな、と思っております。
そして、そこから実際に僕がやっている輸出入ビジネスを始めた方もいらっしゃいますし、実際にお会いできた方もいらっしゃいます。

書籍というものを出版することに、僕自身も数年前までは夢にも思っていなかったのですが、人生一度くらいは書籍を出版をしてみるという経験は是非、この雇われない生き方ラジオを聴いて頂いている方にやっていただきたいな。
と思っております。
ぶっちゃけたことを言いますと、以前もどこかでお話したかもしれませんが、今回僕がやった幻冬舎さんで出版をするというのはハードルは高くありません。
ですが、お金はめちゃめちゃかかります。
ですので、「お金があれば誰でも出来るよ」というところですね。

書籍を作る方法なんてじゃあお金を稼げばいいじゃんっていいう話になってしますのですが、それはではよろしくないな。
というところがありますし、本って多分資産になると思うんですよね。
自分自身のノウハウや知識というものを世の中に残せるということなんですよね。
全国の書店に自分の本が並ぶなんて資産ですよね。
もしかしたら誰にも買ってもらえない可能性もありますけれども、世の中に数百万冊とある書籍の中の一つに入れたというのは、ちょっと今思っても嬉しいなと思います。

今後に関しては2冊目をちょっと検討しております。
今年書ければいいかなとは思っているんですけれども、出来れば毎年一冊とか、2年に一冊とか各年に一冊とかそのぐらいのペースで活動が出来るといいなと思っております。
これもライフワークの一つとしてやっていきたいなと思っております。

書籍を出版する方法

前置きが長くなったんですけれども、出版1周年記念 著者になる方法ということで、僕がやった方法は先ほども言いましたがお金があれば出来ます。
なのである程度お金が出せる方は出版社さんをご紹介いたします。
僕も何人かにご紹介して書籍を出された方もいらっしゃいます。
お金と時間はかかりますが、それを覚悟の上でお声がけいただければ、ご紹介することは可能です。
全国の書店に並べるという点では、それが一番現実的な方法かなと思います。

出版の仕方っていくつかあります。
僕の場合は自費出版といって、出版社さんにお金を払って本を出させてもらって、マーケティングの部分も出版社さんにやってもらい、色々な書店に置いてもらうことが出来たいう形になります。
僕は何故その方法をやったのかといいますと、たまたま何かの展示会に行った際に出版社さんが出展されていたんですよ。
そこで個人で本って出せるんですか?みたいな話をして、聴いているうちに出版することになったという流れになります。
ですので、もう一度になりますが、自費出版でお金さえあれば誰でも本を出せますと。
紹介いたしますので、是非お声かけください。

あとは逆のパターンですね。
出版社さんから活動を認められて、書いてくださいというパターン。
それは多分出版社さんがお金を出してやってくれるとは思うんですけれども、そういったパターンもあります。
まぁそこまで行くのは、なかなか難しいんじゃないかな。
とは思うのですが、そこは多分著者さんとしては凄いレベルの高い著者さんだと思います。

あと僕も自費出版の前におこなったことがあるんですが、これは文章がかければ誰でも出来る方法になります。
全国の書店に本を並べるというのは出来ないのですが、Amazonとかで電子書籍ってありますよね。
あれって普通にワードとかでパソコンで書いたものをPDFにしてAmazonにデータをアップすると出版できてしまいます。
その書籍が売れるかというのは別として、審査は多少あると思いますが、基本的には誰でもできます。
僕の電子書籍も「外注化概論」という外注化の方法を書いた書籍があるのですが、それをAmazonにアップしております。
Amazonで転売しましょうという話なのですが、多分月に10冊くらいはちょろちょろ置いておくだけで売れております。
置いておくだけで、毎月10人の方が自分の書いた書籍を呼んでくれるというのは、結構凄いことだと思いませんか?
年間で考えると100人以上になるかと思います。

これがお金になるかといいますと、ぶっちゃけお金にはならないです。
ロイヤリティという形で入ってくるのですが、確か30%くらいだったかな。
印税のようか形で入ってくるのですが、僕は電子書籍はで1000円くらいの価格で、kindleでは無料で読めるようにはしているので、全ての方が購入しているというわけではないのかな。
なので一冊売れて300円~手数料が引かれて多分200円くらいじゃないでしょうか。
なので毎月、2000円くらいの不労所得があります。
印税所得ですね。
なので電子書籍の場合は月に100冊くらい売れると、結構いい不労所得になっていくんじゃないかなと思います。

電子書籍はいいですよ。
誰でもできるし、手軽にPDFにおとして自分のことを書くことが出来ます。
サムネイルをどうするかとか、売り方のところはあるかと思いますが、Amazonの方にアップロードして貰えれば出版することができます。
多分現代においてはこれが一番簡単な出版方法ではないかなと思います。

他にもね、フォトブックとかそういったものもあります。
これは僕の会社でもやったことがあるのですが、自費出版の中でも印刷ですとか製本とかそういったものだけのサービスを使って、書店に並べるというよりは自分の本を作るという感じになります。
冊数とかページ数にもよりますけれども1冊30万円から50万円ぐらいから出来ると思います。
どういった紙を使うですとか、どこの業者を使うとかによって変わっては来ると思いますが、大体そのくらいで書籍自体を作ることが出来ます。
ただそれを書店に並べるとなると、それは書店営業などをしなくてはならないと思いますので、個人でやるのはちょっときついのかなとは思います。
ですので、例えばお友達に配る用ですとか、僕みたいにコミュニティをやっているとかであれば、コミュニティの方に配るようとかであれば、そういった方法で書籍を作るというのもありだと思います。

自分にあった方法を見つけてみよう

色んなやり方があると思うのですが、一番簡単な方法はさっきも言いましたが電子書籍としてAmazonを使った出版方法というのがいいのではないかと思います。
また、効果も大きいです。
何もしないで毎月10人とか買ってくれるので凄いと思います。
僕でこそ10人なのですが、うまくやれば200人とか1000人とかAmazonの集客力を考えると売れる可能性はあると思います。

2つ目は恰好だけといいますか、書籍というもの自体を作って、それを自分で売るとか、自分で配るということができますよと。
大体それが30万円から50万円くらいではないかと思います。
電子書籍はデザインとかを考えないで、本当にワードでPDFだけで作るので、自分でデザインを作るのであれば、お金はかからないですよね。
そのようにして出版することが出来ます。

あとはお金があるのであれば、できますよ。
というのが自費出版というところになります。
出版社にお金を払って、出版してもらうという所ですね。
一番いいのはその出版社の方から声をかけてもらい、お願いだから書いてください。
みたいな事ができたら一番いいんじゃないかなと思っております。
というのが僕が知っている限りの著者になる方法ということで、お知らせをいたしました。
電子書籍は本当に是非行っていただきたいですね。
ですので、「電子書籍書きました」などのお話をYoutubeやLINEなどでお知らせいただけると、非常に嬉しいなと思っております。

夢のある話ですし、自分が知っていることや考えていることとかを世の中にの人に伝えられますし、何よりも全国の書店に自分の本が置かれるということが絶対的な価値だなと思いましたね。
出版社の回し者でも何でもないんですけれど、あの中々著者になりたいと思う人はいても、実際に著者になれている人というのは数少ないんじゃないかなと思いますし、僕みたいに記念で一冊出すという人たちっていると思うのですが、2冊.3冊と出せる人になりたいなと思っております。
また2冊目ができたら皆さんに手に取っていただけると嬉しいなと思っている次第です。

はい、ということで本日のラジオは【出版1周年記念】著者になる方法ということで、宣伝にはなってしまうんですけれども、このラジオを聴いていただいて僕の書籍をまだ買って頂いていない方。
まぁ買っていただいて、Amazonの中古などで出品していただいても全然かまいませんので、買う時だけは是非新品で買っていただきたいなと持っております。
今Amazonで中古で20人くらいの方が出してくれているのかな。
出してくれているという言い方もおかしいんですけれども、一度購入したものを売るというのはリサイクルになりますので、全然いいと思います。
ただやはり購入するときには新品で購入して欲しいなという気持ちが僕はあります。
中古でないと手に入らないものなどは中古で購入したりもするのですが、僕も基本的に書いた方に敬意を払って新品で購入するということにこだわりたいなと思っております。
中古だとちょっと汚れているとかっていう人がいるかと思うのですが、本というのは知識や体験を得るものですよね。
読むことによって色々なものが手に入るわけじゃないですか。
ですのでブックオフとかで1円とか10円とかで購入するよりも、書いた人に経緯を払って新品で買ってほしいなという思いも込めてこの動画を今回お伝えさせて頂きました。
それでは本日は以上となります。
ありがとうございました。

Source: 大越雄介

【出版1周年記念】著者になる方法

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