【ラジオ】ひとり社長は、気楽なのか?

ひとり社長は、気楽なのか?

本日のテーマは「【ラジオ】ひとり社長は、気楽なのか?」というお話をさせて頂きたいと思います。

それでは改めまして本日のテーマ「ひとり社長は、気楽なのか?」というテーマなのですが、冒頭でもお話していますとおり、僕は雇われない生き方という生き方を推奨しております。
今僕自身、雇われない生き方を始めて、大体8年ぐらいたったという形になるのですが、雇われない生き方というと、いわゆる会社や組織に依存しないで生きていくという形ですね。
では、どうやって生きていくのかといいますと、基本的には高収入を得ていかないと生活は出来ないという所はありますので、収入の得方として会社からの給料、サラリーというところではなく、自分の事業であったり投資からの配当だったりで収入を得ることによって金銭的に雇われない生き方というのが出来るようになるという風に思っているわけです。

僕の場合は会社に勤めていることや上司から色々と指図されたりというのが嫌だったというのが大きかったので、自分で起業をして事業をやろうと思ったわけなんですよ。
最初はやっぱり何していいかわからなかったですし、得意なことがあったりするわけではなかったので、とにかくネットなどからお金の稼げる情報などに金銭を払っていく、起業塾みたいなのに入ったりして収入の得方というのを学んで、自分なりに実践をしていく。
そんな中でなんとか収入を得ることが出来るようになり、ようやく自分の力で生きて行けるようになったという背景があります。

一人社長とは?

今回、一人社長という言葉を使わせていただくのですが、やはり一人社長というと色々な形式があったりするわけなんです。
雇われない生き方という形態なので、事業形態としては個人事業主という生き方もありますし、フリーランスなんて言葉を使う方もいらっしゃいますよね。
あとはやっぱり一人社長というぐらいですので、会社を持つという形として法人という器を持つということですね。
合同会社であったり、株式会社というのがあるのですが、どれもメリット・デメリットがあります。
僕の場合はせっかく社長になるんだったら株式会社の社長になりたいというのがありました。
もちろん設立の時の費用だったり、色々な良い部分悪い部分というのがあったりするんですが、単純に僕はかっこいいということで株式会社の社長を選びました。
これって事業登録をすれば、個人事業主はなれますし、法人であれば法人登記をすれば社長になれちゃうわけなのです。

一人社長というとなんか凄そうだなとか、経営者というと格好いいなとか、自分には程遠いなぁと思うかもしれないですが、なること自体は誰でもできます。
誰でもというとあれですかね、多少設立の費用があったりとかがしますが、社長になること自体は難しくはありません。
ただ一人社長は気楽なのかと思われる方もいらっしゃると思うのですが、好き嫌いはあると思います。
僕みたいに、あまり人に指図をされたり一緒にみんなでワイワイ仕事をするというのが得意ではない方に関しては、一人で淡々と事業をやっていくのがいいのかなとは思っております。

あとやはり多くのストレスの元というのは人間関係が大きいと思います。
会社にいけば好きな人もいれば苦手な人もいたり、ちょっと嫌いな人もいたりするんですよね。
馬が合わない人もいたりして、そういった中で働いていくのと、自分一人で出来ることを仕事にしていくという生き方どっちが気楽かということですね。
僕は後者の方が気楽なんじゃないかなと思います。

どのようにして仕事を作っていくのか

ただやはり一人社長でやっていくと、本当に一人で全部をやるのが一人社長という風になっていくわけなんですけれども、色々な仕事の取り方というのがあるんですよね。
そもそも事業なので、何かしら収入、売上を作らなくてはいけないというのがまずあるんですが、何もない状態で一人社長になろうという人もそんなにいないかなとは思うんですが、僕は何もない状態で起業しました。

その時にやっぱりどうやって仕事を作っていくのかっていうのが結構重要だと思います。
先ほどもお伝えした通り、色々な稼ぎ方というのが世の中にはあって、その稼ぎ方を教えてくれる人、今でしたらコンサルタントだったりスクールだったりというのがあるので、そういった場所で仕事を学んで稼ぐという手法を身に着けるというのが早いのかなと思うんですけれども、とはいってもやはりそもそも人から教えてもらったからといって稼げるわけじゃないじゃないですか。

じゃぁどうやって仕事を作るのかというところの回答をさせていただくと、これまで過去のYoutubeラジオでもお話したことがあると思うんですが、基本的に仕事ってどういった風になっているのかと言いますと、まずどんな商売でも商品があるわけなんですよね。
商品というと、形があるものと思うかもしれないです。
例えば物販であればiPhoneケースとかスピーカーとかキーボードとかそういった物理的な商品を思い描く方も多いと思うのですが、ただ世の中には色んな商品があるんですよね。
例えばバス。
バスって移動を早くするための手段がサービスなわけじゃないですか。
バスっていう商品があったり、似たようなものでしたらタクシーというものがあったり、あとはコンサルティングとかシステムとかですね。
後はなんだろうな、飲食店だとか、色んなサービスというのがあるわけなんですよ。
商品ひとつとっても色々な仕事があるというのが大前提としてあるんですが、商品があれば勝手に売れていくかというとそうではないですよね。
商品を売るためにはお客さんを集客するということが出てきます。
そして、お客さんを集めたとしても、来てくれたお客さんがその商品を買ってくれなければだめなんですよね。
なので販売。いわゆるセールスと呼ばれる仕事があります。

物販でもそうですし、サービスでもそうですけれども商品を売ったら、そのあとにきちんとアフターサポートというのをしなくてはいけないということですね。
物販であれば商品が壊れてしまったらケアをするとかね。
使い方がわからなかったら説明書をつけてサポートをするですとか、オペレーターに電話をしてサポートをするとかですね。
そういった流れがあるわけじゃないですか。
あとは物販であれば、商品を販売している通販と捉えると、商品をお客さまのところにお届けするという作業が出てきます。
それもサポートになってくるかなと思うのですが、こうやって一つの商品やサービスというものを分解していくと、いろいろな仕事が出てくるわけなのです。

一人社長は仕事も一人でやるのか?

一人社長とういことはこれを全部ひとりでやらなくてはいけないんですよね。
なので一人社長が出来る仕事というのはまぁまぁ限られてくるんじゃないかなと思います。
どういった仕事が自分には出来るのかな。
というところを考えていくと、この一人社長になってから収入をちゃんと得ていくことが出来るという風に思うわけです。

物理的な物販という形で商品を売っていくという事業をする方もいますし、サービスを展開して提供するようなお仕事をする方もいらっしゃいます。
あとはご自身の知識というものを商品にして、コンサルティングとかそういったことを仕事にするケースもあるということになります。
先ほど言った例えば誰かから、業務委託を委託してもらうとういことでも仕事になるわけなのです。
例えば、商品を持っている会社があったとして、その商品を売って欲しいという依頼があるとなったら、その売り方をサポートするとか代行するというお仕事が取れたりします。
他には、通販物販の場合ですと、お客さんにお届けするという作業がでてくるわけなので、発送代行とかヤマト運輸とかそういった運送会社というのも仕事になるわけですよね。
それをどうやったら自分一人でできるかなと考えると、一人でも会社が出来るようになるという形になります。

一人社長ということでまぁ単純に一人で全部やらくては行けないという風になってくるのですが、ただ単純に従業員を雇わないというのが一人社長なんですよね。
ただ会社単位だったりパートナー企業であったり、作業を外注することが出来るというのも一人社長の魅力なところではあります。
例えば、自分ができない所というのは誰かに手伝ってもらって、そこで外注費だったり、業務委託費というお支払いをして、それは経費になります。
そこから残った売上の残りが利益になるという形になります。
ですのでいろんな形で仕事が出来るよということなんです。

会社であれば経営者がいて、上司がいて、そこから自分の役割があって、そこに対して仕事が・作業が入ってくると。
その作業をすることによって給料を貰えるという形ですよね。
そして、その成果報酬型の働き方で会社に勤めている方もいらっしゃると思いますし、言われたことだけやってても怒られるのは会社じゃないですか。
もっともっと求められるわけなのです。
ですので、どうやって社長になるかといったら、どこか自分が得意な分野であったり自分が出来るものというのがあった時に、それをサービスに出来ないかな。
商品に出来ないかな。
というところを考えていくのがいいんじゃないかなと思っております。

そして、そこに対して出来ない部分があったら誰かに委託すればいいですし、色々なサービスが世の中にあります。
僕らがやっている転売ビジネスという風に考えると非常にシンプルになるんですよね。
中々転売ビジネスだけで起業をして10年.20年事業をやっていく。
というのはちょっと不安があったりはする方もいるとは思いますが、転売ビジネスというのは本当にシンプルな考え方なんですよ。

理にかなった転売ビジネス

まず商品というのは小売ビジネスなので、その辺にあるものが商品になるわけなんです。
近所にあるコンビニエンスストアやドン・キホーテ、ネットの楽天とかで売っているところから商品を仕入れてそれを販売することが出来るというのがこの転売ビジネスのコンパクトな会社を作ることができるわけなんです。
集客に関してはやはりインターネット広告を使ったりSEO対策をしたりとか、商品自体の強味とかをうまくSNSなどで伝えたり拡散したりなどがあるのですが、やはりAmazonさんだったり、ヤフーショッピング、海外などであれば、ebayとかそういったプラットフォームを使うことによって集客までしてもらえるんですよね。
販売に関しても商品ページに商品の特徴を書いたり写真をちゃんとすることによって、そこまで難しいものではなくなります。
元々のブランドがある商品を売っていくので、販売も出来るという形です。

サポートに関しては、顧客対応であったり返品対応だったりとかが出てくると思うのですが、そこも例えば外注さんとかに任せてしまえばいいと思います。
あとは物販ビジネスであれば梱包・発送が出てくるのですが、そこも発送代行であったり、発送を代行してくれる外注さんに頼むということをすると自分自身は商品を持っていないですし、集客もしていませんし、面倒な作業も人に任せてしまえばいいので、それだけで基本的に社長業ということが出来るわけなんですよね。

なので、まず何も取り得がない、つよみがない。
特にスキルないという方が始めるとしたら、転売ビジネスで社長になるというのは、結構理にかなっているのではないかと思います。
ただ、やはり自分の会社が潰れてしまったら自分の収入もなくなってしまうわけですので、一生転売ビジネスをやっていくというのも中々難しいと思います。
これは出来るとか出来ないとか、社会的にどうだって話ではなく、やはり続けていくことが難しいと思うんです。
じゃぁどうするか。
商品は自分で作るとか、OEMにするとか例えばメーカーさんから独占契約を取って自分だけ独自で売るとかとうことをしていくとかですね。
あとは集客はAmazonなどのプラットフォームを使わずに自社サイトを使っていくとかですね。
そういった自分がやってきた経験とか知識というものを人に教える仕事、コンサルティングのサービズを作ったりとか、僕であればコミュニティの運営をしているとかですね。
あとはその事業におけるシステムの効率化が出来るようなシステム開発というのをしたりですとか、その事業におけるシステムを効率化できるようなシステム開発をしたりとか、発送代行を立ち上げたりとかですね。

そうすると、一つの転売ビジネスというちっちゃなスモールビジネスというものが知識経験を積んでいくことによって一つ一つ仕事になってくるわけなんですよね。
それを一つ一つ事業にすることもできますので、そうすると一人社長として出来ることというのはどんどん増えていきます。
一人社長だかれといって一つの事業だけをやっていく必要もないですし、2個3個4個というふうに事業を立ち上げることが出来たら、収入の柱もどんどん増えていくわけなのです。
会社自体も別に一個持っている必要はなく、2個3個と増やして行ったら、収入も一つの会社だけに頼らずにそこからいろんな収入を取ることも出来たりするんですよね。
なので、一人社長と言うと、本当に孤独でもくもくと仕事をしているような感じになっているかもしれませんが、色々とやり方はあると思いますので、パートナーさんとか一人社長同士のグループを作っていったりすることも出来ます。

考え方次第で変わっていく

まぁ気楽かどうかというとやっぱり自分自身で稼げなくてはいけなかったりとか、自分自身が倒れてしまったらやっぱり収入が途絶えてしまうという不安があったりはしますので、楽ではないかなとは思います。
結構大きな責任を負っていると思います。
ですが、やはり自分の事業をつぶさないということが大前提にはなるのですが、待ち時間ですとか、人間関係とかを考えると気楽なんじゃないかなとも思います。

何度も言いますが、何もない状態で起業をするとしたらやっぱり転売ビジネスからスタートされて、その転売ビジネスから発生してビジネスをスタートされてその転売ビジネスから発生してビジネスを広げていくというのが、僕自身もやってきたことなので、いいかなと思っています。
転売とか、物販とかの境目というのはそんなに大きな違いがあるわけではなかったりしますので、それを少しだけ違った形に変えて行くだけでも独自のビジネスというのは作っていけると思っておりますので、まずはこの一人社長になりたいと思う方は、今僕がお話をさせていただいたようなステージで進めて行っていただけると良いんじゃないかなと思っております。

やっぱり一人社長といっても、色々なやり方があったりはしますので、一番はマイクロ法人という言葉を使うんですけれども個人事業との大きな違いはやっぱり税金の部分ですよね。
所得税として取るのか、法人税として支払うのかですよね。
あとは消費税の部分だったり、後はどこまで経費として形状できるのかなど色んなメリットデメリットがあったりはします。
やっぱり僕は株式会社を作って、そこの一人社長になって一つ一つ事業をですね、外部委託だったりとかしていったりして、自分が得意な部分を伸ばしていくということをしていくと良いんじゃないかなと思っている次第です。

ということでですね、今日は一人社長は気楽なのかというお話をさせていただきましたけれども、あのそこまで夢のある話はではないとは思うんですけれども、会社員で、本当に何もせずといいますか、会社に依存して生きていくよりは何か人生楽しくなるんじゃないかと思っておりますので、もし興味のある方が、聞いている方で既に一人社長の方もいらっしゃると思うんですけれども、まだの方はぜひ目指していただけるといいのではないかなと思っております。
はい、では本日の雇われない生き方ラジオ「一人社長は気楽なのか」というお話をさせていただきました。
ではまたよろしくお願いいたします。

Source: 大越雄介

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