【ラジオ】最近やっている物販ビジネスについて

最近やっている物販ビジネスについて

本日のテーマは「最近やっている物販ビジネスについて」というお話をさせて頂きたいと思います。
えー、最近というといつなんだ!という話なんですけれども、この音声自体は2021年の4月頃に収録をさせていただいております。
このラジオでは僕の取り組みであったり、考え方といったものを皆さんにお伝えをしたいなということで、お話をさせていただいております。

今僕がメインで行っているビジネスというのがいくつかあるんですけれども、大きく分けると、物販×情報発信×コミュニティ運営の3つを組み合わせたビジネスをさせていただいているという形になります。
物販プレーヤーという形で物販をゴリゴリやっているというわけではなくて、物販ビジネスを始める人に向けてのサポートということをメインでやっているという形になります。
なるべくノウハウの再現性を高くしていく、というところをメインで行っているので、自分自身で実践をしていき、それをコンテンツ化をしていく。
そしてそれを、コンテンツに付随するサービスを提供しているというような形でビジネスをさせていただいているという形になります。

なので、人によっては「物販をしっかりやれよ」とかいうかたも、もしかしたらいらっしゃるかもしれないですし、「物販の実績がないのに人に教えちゃだめだろう」という方もいらっしゃるかもしれないとは思うんですけれども、それは提供価値ということになって来ると思いますし、誰に向けて提供をしていくのかという事になってくるかと思います。

僕の場合は「雇われない生き方」ということでお話をさせて頂いているので、なるべく脱サラをしたいとか、自分のビジネス、個人ビジネスを持ちたいという方に向けてのスタートアップというところをお伝えをしていくという所になります。

ですので、自分の商品をガンガン作って売り込んでいこうということよりも、まぁ最近はそこもチョロチョロ行ってはいるんですけれども、それよりも再現性が高い、初心者の方でも本当にやりやすい物ということを意識してやっています。
僕自身が物販が得意ではないというのも実はあったりはスルンですけれども、その中で僕が最近やっている物販ビジネスとは何なんだろうというところを少しお話をしていきたいなと言う風に思っております。

ですので、物販情報のすごい人の話ではないと。
そんなことを言うとあまり聞く人がいなくなってしまうかもしれないんですけれども、まぁそういう発信があってもいいんじゃないかな?とは思っています。
主にやっているのが輸入ビジネスで、海外の商品を日本で販売する、個人で輸入をして販売をしていくというビジネスと、後は国内の商品を海外で売っていくという輸出ビジネスもやっております。

様々な物販ビジネス

物販ビジネスって色々な方法があるんですよ。
いわゆる転売であったり、小売であったりですね。
要は物を仕入れて販売をするという方法があったりはするんですけれども、そういった転売小売というものがあるよということがまず一つ。
あとは自分で商品を作って販売をしていくという自社ブランドというものであったりとか、海外、海外のものではなくてもいいんですけれども、要は新しい商品を世の中に広めていきたいということろで、クラウドファンティングだったり、最近では健康であったりダイエットであったりも需要がありますよね。
そういった健康向け、ダイエット向けのサプリメントというものを売っていたりします。

そういった物販ビジネスをいくつかやっているんですけれども、やっぱり初心者の方、特にこれから物販ビジネスを始めたいよとか、個人のビジネスを始めたいよと言う方におススメしているのが、無在庫転売というやり方になります。
その中で僕がお伝えしたいのは、輸入ビジネスですね。
海外の商品を日本の人に届けるという無在庫輸入転売とうやり方がメインのビジネスになっております。

最近はAmazonであったりヤフーショッピングですとか、あとは自社サイトというところで、要はどこで仕入れてどこで販売をするのか。
在庫を持ってやるのか、お取り寄せでやるのかという選択肢ですね。
後はその仕入れ先と販売先の組み合わせというところになってくるわけですね。
例えば、小売で仕入れてAmazonで販売するというのは転売せどりのビジネスをしている方のメインのやり方になっているとは思います。

そういった方法もあれば、例えば、海外のメーカーさんから商品を仕入れて国内のネット販売、楽天とかで販売をするとかですね。
それが欧米の場合もあれば、中国の場合もあれば、ヨーロッパの場合もありますよという形になります。
逆の場合は国内の商品を海外で販売をしていくという形になりますので、例えばドン・キホーテやメルカリで仕入れたものを海外のebayというサイトで販売をするですとか、後は今はちょっと難しくなっているのかなと思うのですが、日本のAmazonで仕入れた商品を海外のAmazonで販売をするですとかねそういった手法があったりはします。
後は中古なのか新品なのか、という所もありますよね。

なので仕入れ方とか、在庫を持つのかとか、それを予約で売るのかといったものでビジネスのノウハウが決まっているわけなんですけれども、僕自身が主にやっているのはもう一回言いますと、無在庫の輸入ビジネス、昔はAmazonをメインでやっていたんですけれども、中々Amazonで無在庫販売をするというのが、ハードルが上がってきているという所がありますので、最近はヤフーショッピングをメインでやっております。

ヤフーショッピングをお勧めする理由

何故ヤフーショッピングかというと皆さんご存知だと思うのですが、最近、ジャパンネット銀行がPayPay銀行になったりですとか、ソフトバンクさんとLINEが業務提携したりですとか、Yahoo!回りの動きというのがかなり活発になってきているんですよね。
やっぱり日本のECモールというとAmazonと楽天という二つのモールがあって、最近ですと、メルカリとかフリマアプリの部分も大きくなっているんですけれども、そういったAmazon、楽天に食い込むぐらいの勢いが出てきたのがヤフーショッピングではないかなと思っております。

で、実際にそういった成長期になってくると、規約が厳しくなってきたりするんですけれども今はアカウントも作りやすい。
そして規約も緩いとは言わないですけど、やっぱ Amazon とか楽天に比べると比較的やりやすい。
そして一番は Amazon とかってね海外のセラーさんとか入ってくるんですが 、Yahoo ショッピングっていうのは海外のセラーさんが入ってこれないようになってるんですよね。
個人事業主じゃないと、できないってのもあったりはするので、始めるにあたってハードルが高いです。
そして、ライバルが増えにくいところがあったりはするので、今僕はヤフーショッピングっていうところをメインでやってるという形になります。

ヤフーショッピングもね、いずれ規約がどんどんどんどん厳しくなったりってのはあると思っているので、それを自社のサイトを作ってやっているというような形が、まず主なひとつであります。

様々な事業

あとはやっぱり在庫を持たない手法って、どうしてもトラブルがあったりとかしやすいものではあったりはします。
もちろん在庫を持たない方法というのは、初心者の方は取り組みやすいですし、少ない資金から始められるっていうメリットがあったりするんですけれども、やっぱり在庫を持っていく物販ビジネス、要はいわゆるメーカーだったりとか卸しから仕入れて商品を売っていくっていう形になるんですけれども、それを僕は海外のアマゾンでやっております。

なので日本国内のメーカーさんの商品を仕入れて、ちゃんとメーカーさんと契約を取って商品を仕入れて、それを海外に売っていくというやり方ですね。
最近ちょっと言葉を聞かなくなったんですが「アマゾン輸出」といって、メーカー仕入れの Amazon 輸出っていうところをまあ結構わりとメインでやってるという形です。

そのメーカーさんとの連携をした上で、さらに言うとそれの卸しサイトというのを作っております。
なので、メーカーさんから仕入れたものを、同じような僕みたいな海外で販売するセラーさんに商品を卸してたりもします。
それも物販ビジネスを一つかなと思います。

もう一個が、一個というかまだまだあるんですけども、ちょっとね流行りは過ぎ去ってるのかなってところではあるんですけども、それでもやっぱりかなり盛り上がってる市場で、クラウドファンディングというものがあります。
要はまだ日本とかで認知していないものとか、新しい商品であったりとかそういったものを販売することができる、支援型の物販ビジネスという風に言われています。
そのクラウドファンディングっていうのも最近チャレンジしております。
海外のメーカーさんに、この商品を日本に広めたいから独占契約を取らせてくれって話をします。
やっぱねそれをねいきなり在庫を買って日本で売るっていうのは結構ハードルが高いんですけども、クラウドファンディングを使うといわゆる、無在庫販売みたいなことができるんです。
もちろん完全な無在庫というよりは、ある程度マーケティングの費用はかかったりとか、仕入れる時にちょっと先に払う部分があったりとかですね、完全な無在庫ってわけではないんですけれども、やっぱりこう最初から買わなくてもいいって言う所だったとか、そういった契約を取っていくようなやり方をしているので、在庫を持ってやるビジネスに比べると比較的リスクが低い、資金リスク、在庫リスクが低いというやり方ですね。
なのでクラウドファンディングというものもやっております。

もう一個は中国輸入ですね。
中国のOEMというものも取り組んでおります。
いわゆる中国の工場さんとか、アリババとかにあるような商品をカスタマイズをしてですね、自分のブランドとして日本に商標登録をして、それを自分で商品ページを作って集客をして販売していくってやり方ですね。

ようやく僕もそれを一商品始めているというな状況になっているという形です。
なので割と色々やってます。
無在庫輸入転売。
そして日本国内から仕入れたメーカー商品を海外で販売する Amazon 輸出っていうものもやってます。
そしてクラウドファンディングですね。
無在庫輸入の次は無在庫でできるクラウドファンディングをやろうというとこですね。
もう一個は自社のブランドっていう所を行っております。
後はその卸しですね。
国内のメーカーさんのものを国内の業者さんに卸している。
そういった事業もやっているという形ですね。

物販×情報発信×コミュニティ運営

なのでまあまあやってますよね。
別にそれがすごいとかっていうことではなくって、僕はそれを物販事業っていう風にしているわけではない、まぁしてるんですけれども、そこも収益化はあるんですけれども、それよりもそれをこれから物販を始める方とか、ちょっと稼ぎたいよーって方に関して教えるビジネスってのがメインになってるわけですよね。
そういう人たちに僕がやってきたノウハウとかを教えたりとか、そのノウハウを効率化するようなツールとかですね。
あとは卸しサイトみたいなサービスを提供したりとか、あとは発送代行ですね。
やっぱり、物販って梱包発送とかすごい大変じゃないですか。
そういった物販事業者向けの発送代行の事業をやっていたりするわけです。

なのでもう1回言うとですね、物販×情報発信×コミュニティ運営。
いわゆるサービス提供っていうことをしていくとですね、物販だけだと物販の収入しかないんですけれども、情報発信をすると教えるって言うね、コンサルティングに近いと思うんですけど、教えるっていう収入も得られるわけです。
で教えるだけだと結局は情報商材になってしまいますので、形のあるサービスですね。
例えば僕であればシステムツールであったりとか、サービス提供、要は業務委託みたいな形ですね。
そういったものを提供することによって、物販だけであれば数十万の利益だったものが、情報発をして人に教える。
そしてそれをサービス化をするってことによって、それが何倍何十倍にもなっていくわけです。
それを組織化をしていくとか、コミュニティを大きくしていくとかですね。
いうことをやっていくと一つの大きなビジネスにすることができるって言うのがありますよってことですね。

なので僕が最近やってる物販ビジネスというのは、多種多様にはしているんですけれども、まあすごい物販プレイヤーでは全然ありませんよと。
言ったらもうポンコツ、普通以下もう本当に平均以下の物販プレイヤーだと思っていただければいいかなと思います。
リサーチとかめちゃめちゃ苦手ですし、パソコンも不得意です。
でもそれをコンテンツ化することができたんですよ。
マニュアルを作ったりとか、こうやったらもうちょっと効率化できるうよ。
というのが得意だったので、そこをビジネスにしているって言う事ですね。
それを7年ぐらいやっていて、今があるという形になります。

なので物販ビジネスって言うね、最近やっている物販ビジネスっていうところが、物販だけではなくてそれをちゃんと教えるとか、サービス提供をするっていうように、ビジネスを拡大していくと、事業は大きくなりやすいよってことを今日はお伝えしたかたんです。
なので今日は「最近やっている物販ビジネスについて」ということで、物販に興味ある方がもしかしたら聞いていただけたのかなって風に思うんですけれども、物販をやるって言うだけではなくってレバレッジをかけましょうってことが一番伝えたかったということになります。
ということで今日は物販やりたい方のビジネスの広げ方というところでお話をさせて頂いたという形になりますのでご参考になればというふうに思っております。
ということで以上とさせていただきます。
ありがとうございました。

Source: 大越雄介

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