【ラジオ】自由なライフスタイルって、久しぶりに言ってみた

自由なライフスタイルって、久しぶりに言ってみた

本日のテーマは「自由なライフスタイルって、久しぶりに言ってみた」ということで、お届けいたします。
ちょっと、変わったテーマで撮っていこうかなと思っているわけなんですけれども、僕自身もこういった情報発信のビジネスを始めて色々とブランドチェンジと言いますか、色々な切り口で輸出入ビジネスをやりましょうという話をしてきたわけなんですけれども、そういえば最近、自由なライフスタイルという言葉って使わなくなったなと思っているんですよね。
それってなんでだろうなと思ったんですが、自由なライフスタイルってよくわかんないですよね。
なんか働かなくていいとか、いわゆるノマドライフみたいな感じですかね。
パソコン片手にとか、スマホ一台でとかね。
そんな自由なライフスタイルというイメージなのかなと思ってはいて、ビーチでパソコン持って仕事をしている、というようなのがね自由なライフスタイルなのかなと思います。
でもビーチでパソコン持って仕事していたら、全然自由じゃないよな、って思います。
別に誰かをディスっているとかではなく、僕自身もたまにそういう発信を今までしてきたんじゃないかなってちょっと反省をしてたりもします。
すいませんと謝罪をしたいなと思っております。

自由なライフスタイルってなんだろう

でも自由なライフスタイルってなんだろうなって思っていて、僕もやっぱり自由なライフスタイルになりたいなと思っていたので、こういったネット物販とかネットビジネスとかそういったものを始めたのかなと、ちょっと思い出したんですよね。
で、恐らく思い描いていた生活とは違うかもしれないんですけれども、まぁまぁ理想的な生活にはなってきているんじゃないかなって思っています。
とはいってもビーチでパソコン打つことってないよなーって思いました。
まぁパフォーマンスでね、やりますよ。そういったことはありますけれども別にそういうんじゃないよなーって思いました。

なので今日は何をお伝えしたかったのかと言いますと、結局は自由って色々な考え方があるんですよね。
まぁ一番は金銭的な自由、要は自分が使えるお金があるっていう所ですよね。
生活費だけしか使えないとか、まぁ逆に言うとお金はあるけれども使う時間がないですとか、お金はあるけれども使い方が良くわからない、ですとか時間はあるけれども気力がないですとか、なんか色んな組み合わせがあるよなって思っております。

人によってさまざま

自由なライフスタイルってなんだろう?というとやっぱりお金と時間がある状態なのかな、と単純に思うわけなんですよ。
お金がある、時間があるというとのは凄い個人差があって、例えば月収100万円稼いでいます。
これが自由かというと、人によってしまうんですよ。
あとは月収20万円稼いでいる、これは自由かというとこれも人によるんですよね。
あとは仕事の時間が1日1時間しかしていない。
これが自由かというと、これも人によるんです。
一日中寝るまも惜しんで仕事をしていいます。
これが自由かというと、これも人によるんですよね。

何かって言うと、自由なライフスタイルって結局自分が良かれと思えるかどうか。
というところだけなのかなと思っていて、僕も雇われない生き方という発信をしているので、僕が雇われたくないだけの話であって、もしかしたら会社に勤めていてめちゃめちゃ自由になっている人というのもいると思うんです。
だって、凄いスーパーセールスマンとかだと、年収3000万、4000万貰っている人もいると思いますし、本当に大手企業の役員クラスになってきたり、上層部になってくるともしかしたら年収1億という方もいらっしゃるかもしれないなって思います。
ただ、年収が高いから自由かというわけでもないですし、働く時間が短いからこそ自由だというわけでもないんですよね。

単純に自分が使えるお金、使える時間ということに満足できていますか?と言うだけの話なのかなって最近思っているわけなんです。
例えば、月収で30万円です、一日8時間働いていますという平均的なサラリーマンという形だと思うんですよね。
その仕事が、自分がめちゃめちゃやりたいことで月収30万円で8時間労働をしています。
そして、休みの日は家族と公園に行って遊ぶとか、自分が好きなバーベキューをやるとかね、そんな生活って自由だと思うんですよね。

逆に言うと、例えば月収100万円あります。
毎日1時間も仕事していないです。
でも休みの日は家で、ゴロゴロしていたりとか、よくわかんないですけど、面白くないよなーという生活をしている人って全然自由じゃないじゃないですか。
結局は何が言いたいのかといいますと、お金の使い方や時間の使い方を自分自身でコントロール出来るというのが自由なライフスタイルなのかなって思います。

目指すべき場所

なので自分自身で「これだけ稼ぎたい」と思ったらこれだけ稼ぐことが出来るし、「これだけ時間を使いたい」と思ったら、自由に使うことができるという状況が目指すべき場所なのかなと思っております。
なので海辺でパソコンを叩いているという事が自由じゃないということは、皆さんわかっていることだと思うんですよね。
なので、自由というキーワードに対して自分で決められるということなんですよね。

僕は会社勤めが嫌だから雇われない生き方というのを選んでいるので、その生き方を選んだからこそ自由だと感じているんですよね。
なので、未だに会社に勤めていたら全く自由だとは思わないと思います。
例えば、お金を沢山持っていたとしてもです。
結局はどういう状況が、自分にとって自由なライフスタイルってなんなのか、ということを定義付けるとでもいうんでしょうかね。

その状態になってみないとわからないですよね。
例えば週1日も休みがない会社員の人がいたとして、毎日仕事休みだったらいいのになと誰もが思うと思うんですよね。
僕だったら思うと思うんですよね。
1日も休みがない、寝る時間もないわけですよ。
そしたら、毎日寝てたよなと思うと思うんですよね。
でも、実際に毎日寝ているときに、多分自由は感じないと思うんです。
だって寝るだけってつまんないですよね。
結局寝てる時間もコントロールできるし、仕事をする時間もコントロールできるし、居る場所もコントロールできたら、良いわけじゃないですか。

自分自身が何を持って自由だと感じるのか

なので、自由なライフスタイルというのを久しぶりにお話をしてみたところ、まぁ自分が自由なんだと思えば自由なんじゃないかな、ということが言いたかったことだったりします。
自分が目指している場所だったり、ワクワクするものであったり、人からどう見られようということではなく、自分がこうありたい、という姿が想像できたときに、始めて自由なライフスタイルというものを目指せるんじゃないかなって思ったわけなんですよね。
なので、自分が見ている世界で見えている自由なライフスタイルというのは、多分自分が目指すものとちょっと違うんじゃないかなと思ったりしています。

もし、そういう人に出会えたのであればその人がやっていることを勉強した方がいいです。
なんでそういう生活ができるんだろう?という所ですよね。
何もしないでその状況になれると言う人は絶対にいないわけですよ。
スマホをポチポチするだけで、自由なライフスタイルを得ている人というのはまずいないわけです。
結果としてそうなっている人もいるかもしれないですけれどもね。

まずは自分自身が何を持って自由だと感じるのか、という所が結構重要ですよね。
例えば、会社が終わってビールを飲んだ時が自由を感じるということであれば、その時間帯を増やせばいいだけなんですよ。
じゃぁ、その時間を増やすにはどうしたらいいのか、ということでもしかしたらビールが205円のアサヒスーパードライではなくて、ホテルの最上階で飲む一杯2000円の200mlぐらいのおしゃれなグラスに入ったビールなのかでまた感じ方が変わってくるわけです。
同じアサヒスーパードライでも、それを缶で飲むのかホテルの最上階で飲むのかで価値が変わってきますし、自由度の感じ方が変わってくる。

値段が高ければいいのかとか、場所が良ければいいのかとかそういったことではなく、自分が幸せだと感じられるか、自由だと感じられるかどうか。
自由だったり、価値を感じられることにフォーカスをしていけば自由なライフスタイルって手に入るものなのかなと思います。
僕の中の自由なライフスタイルというのは、結局は会社に雇われなくても生きていけるというのが、僕は自由だと一番感じたんですよ。
なので今そういう生き方を選んで、うまくいっているかどうかわからないですけれども、会社に行く必要もないですし、毎日働く必要もないですし、お金に困ることもないですしという状態なので、自由を感じているわけなんですよね。

今日のラジオは何が言いたいのかよくわからなくなってきてしまいましたけれども、多分自由なライフスタイルという言葉を久々に3.40回ぐらい言ったんじゃないかなって思うんですけれども、もしね数えてくださる方がいたらコメント欄に何回言ってたよと、書いていただけると返信をさせていただきたいなと思っております。
そんな形で今日は自由なライフスタイルって久々に言ってみた。
という音声を撮らせていただきました。
ということで、本日も最後までお聴きいただきましてありがとうございました。

Source: 大越雄介

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