【ラジオ】幸福の基準値を考えてみる vol.1|大越雄介 ラジオ

幸福の基準値を考える

本日のテーマは「幸福の基準値を考える vol.1」ということでお話をしていきたいと思います。
急に自己啓発のようなお話をしだすのか!と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、僕の「雇われない生き方ラジオ」というのは、物販、輸出入ビジネスの話であったり、ネットを使った稼ぎ方の話というのを割とさせていただいていました。
あとはワーケーションですとか、そういった生き方についてお伝えをしていました。
最近、中学生のような感じで「なんで人間は生きているんだろうなー」とか「どうやったら幸せになれるんだろうか」ということを常に考え始めております。
ですので幸福の基準値ということでお話をしていこうかなと思います。
また、こちらをシリーズ化をしていこうかなと思っています。

人それぞれ幸せの感じ方というのは、やっぱり違ってくるじゃないですか。
その幸せの感じ方というのも、その人の状態であったり、その人のステージであったり、それこそ年収であったり働き方によって変わってくると思うんです。
そういうことを考えた時に、幸福の基準値というのはどんなところにあるのかな?と思いました。

僕自身が思っていることというよりは、結構多くの人に当てはまるんじゃないかなという幸福の基準値というものをちょっと紙に書き出してみました。
そうしたら、まぁまぁ出てくる出てくる。
幸福の反対って逆に言うと、不幸じゃないですか。
なので不幸にならなければ幸福なのかな?そんなお話をちょっとこのラジオでしていこうと思います。
一回目の今日は恐らく僕のラジオを聞いている方であれば「そうだよな」と思っていただけるのではないでしょうか。
ということで幸福の基準値を考える vol.1ということでお話をしていきたいと思います。

やりたいことを出来る状態

今日は第一回ということで幸福の基準値「やりたくないことを無理してやる必要がない状態」のお話になります。
「こんなの当たり前だよ!」と言われるかもしれないですね。
僕は、この雇われない生き方というテーマで情報発信やYoutubeでラジオをやらせていただいているわけなんですけれども、やっぱり「やりたいことをできる状態」というのが幸せなのかなと。

使えるお金が沢山ある、時間も自由もある、人間関係も選べるというような状況って幸せだと思うんですけれども、やっぱり上限がないじゃないですか。
だからこれだけ稼げば幸せなのかとか、こんな人と関係があると幸せなのかとか、キリがないと思うんです。
基準値という意味では、もうやりたくないことを無理してやる必要がない状態かなと思います。
僕であれば、会社を辞める理由というのは、ありきたりですけれども、満員電車にのりたくないとかでした。
コロナの関係もありますが、今もありますよね?満員電車。
あとは土日は休みたいとかですよね。
みんなが休んでいるときに働きたくないとかですよね。
後は人から指図されたくないとかです。
皆が嫌なことってなんでしょうかね?満員電車が好きな人とかも中にはいるかもしれないですけれども、色々みんなやりたくないことってあるじゃないですか。
でも、やりたくないことでもやらなくてはいけない事って大人には沢山あるわけなんです。
なんですけれども、やりたくないことを無理してやる必要がなくなる状態というのは絶対にあるんですよね。
満員電車に乗りたくないと思ったら、働き方を変えればいいんです。
会社員の方であれば、会社の近くに引っ越すですとかオンラインで完結出来るような働き方をするですとか、色々な方向性というのはあるじゃないですか。
そうすると不幸か幸福かという話をすると、実は幸福の基準値というのはそんなに高くなくてもよくって、ここのやりたくないことを無理してやる必要がない状態というのを目指したときに、結構無理をしている人が多いのかなと思うんです。

嫌だと思うことを書き出してみよう

やらなくてはいけないこと、やりたくないけれどもやらなきゃいけないことというのを無理してやっている状況、何かしらやらなきゃいけないと言ってやらなきゃいけない状況っていうのがあるじゃないですか。
幸福の基準値においていただくと、例えばお金をかせがなきゃいけないとか、良い家に住まなくてはいけないとか、○○しなくてはいけないというものって、本当の幸せではないと思うんですよ。
なんですけれども、もうやりたくないことをやらないという風な選択肢をとるときというのは、そんなにハードルって高くないと思うんです。
なので今皆さんがこんなこと嫌だなということを全部書き出してみてください。
それを消していくと、意外と幸せだったりします。

ぶっちゃけお金なんて最低限あれば生きていけるわけじゃないですか。
もちろんいい生活をしたほうがいいに決まっているんですけれども、いい生活をしたり、いい車に乗ったりとかは一時的には幸せを感じるかもしれいないですけれども、やっぱりこの考え方でいくと豊かさってもっと違う所にあると思うんです。
豊であっても平日の真昼間からどこかのテラスでビールを飲んでいるみたいなのって、めちゃめちゃ幸せじゃないですか。
あとはみんなが休んでいるのに一生懸命働いているとか、ぎゅうぎゅう詰めになった電車に乗ったりというのはやっぱりキツイですよね。
でもそれをわかっていながらやっている人って結構多いと思うんですよ。
そこからの抜け方って、考えればそんなに難しくないんですよ。
なのでやりたくないことを無理してやる必要がない状態に対して、幸福の基準値というのを置いておくと、人生が最高にハッピーかどうかはわからないですが、少なからずストレスをためたり、嫌な思いをして生きていくということからは逃れられると思うんです。

もちろん出来ないことというのはありますし、大人なので我慢しなくてはいけないことというのはあるんですが、ただその選択肢というところを選ぶことによって人生の幸福度というものが上がっていくと思います。
年収だったり、自由な時間とか資産の金額とかそういったものよりもやっぱり負のもの、自分が嫌だなと感じるものを取り除いている作業が僕は幸福に対しての最短ルートなんじゃないかなと思ったわけなんです。

なに偉そうなことを言っているんだって思われるかもしれないですけれども、やっぱり一生懸命頑張って幸せを手に入れようと思うよりも、嫌なことをどのようにして工夫したらやらなくては済むかなと考えたほうが、良くなるのかなと思った次第なので、声を大にして言わせていただいたということになります。
ちょっと僕にとってもトライアルな企画ではあるんですけれども、この幸福の基準値ということを紙に書いてありますので、皆さんからするとね、何を言っているんだこのやろうみたいに思われてしまうかもしれないんですが、ちょっとシリーズ化をしてお伝えさせて頂こうかなと思っております。
皆さまですね、嫌なことから是非抜け出す努力をすることで、幸せって手に入れられる、幸せってそんなに難しくないのかな?と思った次第です。
ということで今日は以上となります。
よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

Source: 大越雄介

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