【ラジオ】幸福の基準値を考えてみる 最終回

幸福の基準値を考えてみる 最終回

本日のテーマは「幸福の基準値を考えてみる 最終回」ということでお話をしていきたいと思います。
このシリーズは僕が勝手に言いたいことをお話しているだけのラジオという形になります。
好評か不評かはわからないのですが、今までの3回分の再生回数を見てみると、そんなに期待されているコーナーではないのかなと思っておりますが、今回で最終回ということでやらせていただきたいと思います。

今までのお話で、こうだったら幸福なんじゃないかなというお話をしてまいりました。
1回目は「やりたくないことを無理してやる必要がない」というお話。
2回目は「人間関係に利害関係がない。とは言ってもありますよ」というお話。
3回目は「衣食住に不満がない」というお話をさせていただきました。
多分、より良い生活とかより良い幸せというよりは、最低限これ以上であれば、実は幸せなんじゃないの?というお話をさせていただきました。

人間関係に利害関係がない

最終回の今回は、2回目の人間関係に利害関係がないというお話に近いかなと思うんですけれども、「他人と比較する必要がない」というお話をしていきたいと思います。
他人と比較する必要がないというと、つまるところ自分自身が劣等感を感じないであったりとか、どんな人でも恐らく自分の嫌いなところ、いわゆるコンプレックスという部分があると思うんですよ。
僕であれば学歴であったり、勤めていた会社ですとかそういった部分で結構コンプレックスを持っていたりはします。
なんでそう感じるのかなと言いますと、日本はどうなんでしょう?競争社会ではありますよね。

ビジネスでもいくら稼ぎましたとか、タワーマンションで暮らしている人が羨ましいですとか、身体が太っているですとか、僕もちょっとぽよっとしている感じなんですけれども、まぁ自分のステータスであったりですとか、見た目であるとか、それこそ経験値であったりとか頭の良さであったり、スポーツが出来る出来ない、色々な要素があると思うんですよ。
人間が幸せだって思うときって、人から褒められたときだったり、何かしらの成果が出たりしたときって幸福を感じると思うんです。
あとは美味しいものを食べたりとか、人間関係であれば自分と価値観が合うような人と一緒の時間を過ごせたとか、そういった感じなのかなと思います。

ただ往々にして自分自身があの人と比べてどうだったんだろうとか、学生時代であれば偏差値がどうだったとか、やっぱり誰かと比較をすることって大人になっても常にあると思います。
なので他人と比較する必要がないというのって難しいとは思うんです。
ではどうしたら他人と比較する必要がないとか、劣等感を感じなくなるなるだろうかとか、コンプレックスを許せるようになるとかですよね。
結局は他を見ないというのが一番いいのかなと思っております。

考え方を変えてみる

あとは自分自身が成長をしていくことを考えていくと、いいのかなと思います。
もう一つはあの人が出来るのであれば、自分にも出来るんじゃないかという感覚を持ってもらうことが、凄い重要だと思います。
大体他人と比較するときというのは、背がコンプレックスだったときに自分よりもめちゃめちゃ身長が高い人と比較することというのはそんなにないと思うんですよね。
なのでちょっと自分より高い人がいたりすると、悔しくなったりですとか思うんですよ。
体重とかはある程度食事などでコントロールできると思うんですが、身長というのはなかなか、解消することは出来ないと思います。
けれども、やっぱり自分自身が嫌だなと思っているところに関して、人と比べないという所が重要かなと思います。
ずっと他人と比較をしていると、自分が本当に嫌な人間、小さい人間に感じてしまいます。
コンプレックスを感じること、劣等感を感じること、沢山あると思います。
僕も沢山あります。
ありすぎるくらいなのですが、もう比べてもしょうがないと思うわけなんです。

例えば自分がダイエットをしていたとして、周りの人もダイエットをしている。
同じダイエットをしているのに、他の人の方が痩せている・・。
ではなくて、その人が痩せているんだから、僕でも痩せることが出来る!と思うことが大切です。
人より僕は太っているんだと思うのではなく、どうやったらあの人みたいになれるんだろうか?と考えることで幸福度が上がるのではないかと思っております。
それによって自分自身が成長しようと思えますし、頑張ろう!と思えるわけなんですよね。
もちろん、マイナスの部分とか自分が嫌だなと思う部分はあるとは思いますが、そこを比べても意味がないですし、自分より凄い人というのは世の中にいっぱいいるわけなんです。
お金もちもいっぱいいますし、自分よりも頭がいい人もいっぱいいるんです。
自分よりも背が高い人や、自分よりも体型、顔がいいですとか、いくらでもいます。
なんですけれども、同じ人間なのでどうやったらその人みたいになれるのかな?と考えると自分を高めていくことが出来ると。
そしてモチベーションも上がりますし、自分のコンプレックスを卑下に感じることもないと思います。

自分自身の成長につながる

考え方を切り替えて行くというところが、僕は幸せに近づいていくものなのかなと思います。
そうすると、どうなっていくあと言いますと、自分自身が成長出来るんです。
体型も良くなって、見た目も良くなって、周りからの評価も得られるようになっていく。
そうすると、単純に自分がコンプレックスだと感じていたものが評価されるようになってくることもあります。
コンプレックス以外の所が自分自身の自信になってきたりするのです。
一生懸命勉強などもするようになると、経験値なども上がってきます。
働き方も変わってきたりするので、収入も上がってきたりします。

僕もこうやってYoutubeとかで発信をしていますが、もしかしたら考え方とか会わない人とかもいると思います。
なんですけれども、このラジオを聞いてくださる方が一人でもいるだけでやってよかったなと思えるんです。
僕の再生回数って100回もいかないんですよね。
情報商材を販売しているので、たたきブログのような所もあるんですけれども、こんなにYoutube再生数が少ない人が稼いでいるわけないじゃないみたいなことも書かれたこともあります。
ですが言いたい人には言ってもらえたらいいですし、その部分に腹を立てても再生回数が少ないことに対してコンプレックスを持つよりは、今みたいに笑い話にして「そういう人もいるけれど、見ててくれる人にフォーカスしていこう」と思ったほうが、自分よりもうまくYoutubeをやっている人を目指して行けると思います。
その方が幸せじゃないかなと思うんですよね。

もしかしたら、数百万回Youtubeで再生されている人たちでも全然幸せではなかったりするかもしれないじゃないですか。
これは別にひがみとかではなく、実際の幸せの価値観というのは、人それぞれであって、お金があればいいというわけでもないですし、頭が良ければいいというわけでもありません。
ですが、そのほうがいいよねと思うわけです。
誰しもが人を羨ましいなと思うのであれば、それを自分のコンプレックスとして考えるのではなく、自分がそうなりたいなと思うことで、なるためにはどうしたらいいんだろうという所に対して努力をしていくということを考えるとモチベーションって上がります。
幸せの基準値というところに関わってくるのかなと思います。

他人と比較してしまうのは当たり前のこと

もちろんどうしても人と比べてしまうと思うんです。
世の中そういう仕組みになっていますので。
なので人と比べて自分が劣っているなと思ったとしても、それは普通のことなんですよね。
であれば、それを幸せの基準値としてもっと良ければ、自分はこういうふうにやればいいんだなっていうことがわかるわけなんですよね。
くそ―っと思って頑張るか、俺なんて私なんてと思ってコンプレックスに感じてへこんでしまうかの2パターンかなと思うんです。
どちらかの方向性に持っていくかというだけなんですよね。
気にしないと言っても、気になってしまう。
であれば、まずはちょっと考え方を切り替えてみるという所をやってみるといいのではないかなと思った次第です。

ということで、幸福の基準値を考えてみる 最終回ということでいかがでしたでしょうか?
4回話してみて、僕自身でも何が言いたかったんだろうと思ったんですけれども、自分自身の幸せってなんだろうと中学生のように考えてみることによって、自分自身の不幸せの部分や、マイナスな部分というのが見えてくると思うんですよね。
それであれば今日話したような他人と比較することはしないと。
やっぱり嫌なんですよね。
比較することもされることも。
比較しないためにはどうしたらいいのかと考えてみたらいいと思います。
衣食住に不満があるのであれば、どうするかという話なんですよ。
自分の家はなんでこんなに狭いんだろうとか、なんでこんなに古い家にすまないといけないんだろうとか、僕の家も小さいころエアコンがない家だったので「なんで家にはエアコンがないんだろう」とか思っていました。
でもそれって手に入れる方法というのはいくらでもあるわけなんですよね。
人間関係もいやいや付き合わなくちゃいけないというのがあるんですよ。
そこも自分の立ち位置であったり、生き方を変えることによってそういった人間関係がなくなっていきます。
確実にやりたくないことも沢山あると思います。
それを無理して行うからストレスが溜まるわけであって別に無理してやらなきゃいけないことってそんなに多くないんですよね。
人間ですし、大人なのでやらなきゃいけないことというのは結構あるんですよね。
そういう時に自分が出来るものであったり、得意なものってあるじゃないですか。
やらなきゃいけないけれども、苦手だったり人が嫌いなことというのもありますよね。
そういうときにどういった判断をするのかという所が結構重要で、今回の他人と比較する必要がないというところに結構近いと思うんですけれども、自分が得意なことをやったらいいんです。
自分が苦手なことというのは必ずその対極がいて、得意だったり好きだったりする人がいるんです。
僕の苦手なことが好きだという人がいるんですよね。
誰もが嫌いなことというのも多分あると思いますが、大体対極がいますので、それを任せていくということをやっていくとやりたくないことを無理してやる必要がなくなってくるわけなのです。

なのでこの4つというのは、凄いお金持ちになります。
凄い幸せになります。
というものではないんですけれども、自分の中のストレスというものをためないことというのが、幸せに繋がってくるのかなと思いましたので今回お話をさせていただきました。
僕の基準でお話をさせていただいているので、参考になるかどうかはわからないんですけれども、こういう考え方もあるよと。
もしかしたら、自分も同じ考えだよと思ってくださる方もいらっしゃるかもしれません。
なので時折こういった幸福の基準値というものを皆さんの中で考えてただけると、人生が少しでも豊になるのではないかと思った次第でございます。
ということで今回は最終回となりましたが、またこういったシリーズものをやっていきたいと思っております。
引き続き雇われない生き方ラジオをお聴きいただければと思います。
ということで本日も最後までありがとうございました。

Source: 大越雄介

【ラジオ】幸福の基準値を考えてみる 最終回

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です