「PSF」意識しておりますか?

「PSF」意識しておりますか?

本日のテーマは「PSF」意識しておりますか?というお話をしていきたいと思います。
僕もですね最近学んだ言葉ではあるんですけれども皆さまにも注意していただきたいなと思ったのでラジオとして撮らせていただいております。
もちろん「PSF」という言葉を聞いたことがあるよという方もいらっしゃるとは思うのですが、僕自身は初めて聞く言葉でした。
これを聞いたときにめちゃめちゃビジネスをしていく上で重要なことだなと思ったんですよ。
なのでこのラジオを聞いている方にもこの考え方をお伝え出来たらいいなと思っておりますので、本日もよろしくお願いいたします。

いわゆるこの「PSF」というのはいわゆるマーケティング用語になるわけなんですけれども、サービスとかで商品を販売するための、ノウハウというか考え方の部分になってくるんですよね。
「PSF」というとなんの略だよとなってくるわけなんですけれども、Pがproblemプロブレムいわゆる問題ですね。
Sというのがsolutionソリューション 解決のS。
Fはfitフィットするという所なのでプロブレムソリューションがフィットしている状態というのを「PSF」という言葉として使うそうです。

これを聞いたときに、問題があって解決策があるけれども、それがフィットしていないと思ったように売れないよねというところがまず大前提としてあるというところです。
当たり前のことを言っているような気はするんですけれども、ただやっぱり考え方としてずれていると絶対商品って売れないじゃないですか。
自分自身がこれこれで悩んでいるんだよねというものに対して、こんな解決策がありますよというときに、いやそれ求めていないんだけどなと言う風になったら物って買わないじゃないですか。

カスタマーから始まっていく

例えばお腹が痛いと言ったときに正露丸を出されたらお腹が痛くなくなるので、solutionになるじゃないですか。
でも、なんかこう水を出されたりしても、それでお腹の痛いのが治るのかな?と思うじゃないですか。
なのでこのproblemとsolutionをフィットさせないといけないわけじゃないですか。
僕らもインターネットを使った物販であってもどういった商品を販売してどういうふうに、誰に売っていくというのが凄い重要ではあると思うんですけれども、「PSF」という言葉を意識するだけで考え方って変わってくるんじゃないかなっていう風に思っております。

で、この「PSF」というものって4段階実はあるみたいでどういうところから考えていかなきゃいけない、何をヒットさせなきゃいけないの?
というところから考えていくんですけど、やっぱりこれは結構忘れがちになってしまうんです。
一番はカスタマー、お客さまのことから始まっていくんですよね。
なのでよくプロダクトアウトとかプロダクトインとかっていう言葉があるんですけれども、要は市場があってそういった需要があるからそういった商品を出していきましょう、サービスをつくっていきましょうというところがあるということと、あとはこういう商品があるからそれをどういう風に市場にフィットさせていくのかという考えかたがあるんですけれども、でもやっぱり商売をする、ビジネスをするということはお客さんありきなんですよね。
なので、お客さんがいないとまずはビジネスが始まらないというところがあります。

っていうのが大前提なんですけれども、お客さんも自分が顧客だったときに商品とかサービスとかって何もなければ買わないじゃないですか。
かっこいい洋服があって欲しいなって思ったら買うし、でもイマイチなんかこう自分に合わないんだよなとかだったら買わないですよね。
なのでまずはお客さんがいないとだめだよってことなんですけれども、お客さんが問題と思っているかっこよくなりたいですとか、どこどこに行くからこういうスーツが欲しいとかのニーズがあったりとか、悩みがあったりしたときに、商品とかサービスって買うと思うんです。
なのでカスタマーとproblem問題ですねというのがフィットしたときに、商品を買おうというふうになるわけなんですよね。

その問題と解決策solutionというのがフィットしたときに、その解決策いいねと、その解決策を手に入れようと思うわけですよね。
でもカスタマーの問題というのが浅い場合があるんですよね。
例えば鼻の頭がかゆいなとなったときに、これ塗ったら治るよってものがあったとしても、かいてしまえばかゆみはなくなるじゃないですか。
でもかきすぎて血が出てしまっているとか、おできが出来てしまっているとかになれば、悩みは深くなるので、塗るだけでおできを消せる商品というのがあったら買うじゃないですか。
今悩んでいることと解決策というのがフィットするわけなんですよね。
その解決をする物に対して、商品、サービス、ソリューションとプロダクトがフィットするという状態あって、それがソリューションとプロジェクトをフィットさせるという第三段階になるわけですね。

4つのフェーズがある

最終的にはビジネスである以上、その商品を市場にださなくてはいけないというところなんですけれども、例えばさっきの鼻がかゆいのを治すものだったりしたときに、それをどこで売るのかという部分が出てきます。
まぁ普通に薬局とかに置いてあったら買うじゃないですか。
でも全く違う市場のところに置いたとして、それが売れるのかということです。
それがお菓子屋さんにあったとして、それが売れるのかというと、中々マーケットとしてはフィットしていないじゃないですか。
なのでまずはお客さんがいて、その人がどれだけそれに悩んでいるのかという所があって、その悩みを解決する手段があって、悩みを解決するための商品サービスがあって、その商品をどこで販売をするのかというその4フェーズになっているということを商品サービスを打ち出すときに、考えなきゃいけないという部分が4つありますよというところですね。

あとお客さんの悩みですとかニーズが深ければ深いほど問題点が大きくなるわけじゃないですか。
問題点が大きければ大きいほど解決策を見つけた時にバカ売れする可能性があると思います。
なのでこのPSFというところがすごい重要で、問題と解決策をフィットさせるということを意識するといいのかなと思っております。

ということで今日はマーケティング用語の解説みたいな話になってしまってちょっと僕も着地点を決めずにお話をしてしまった部分があるんですけれども、こういった考え方ひとつを頭の中にインプットしておくだけでも何か商品を販売しようとか、新しいサービスを作ろうとなったときに、お客さんのところから考えようというところがまずはあると思いますし、問題と解決策がフィットしていないと、商品って売れないよねというところ。
なのでいくら商品が良かったとしても、その商品がいくら安く売っていたとしてもお客さんがいなければいけないし、その悩みが深くなければ買わないし、悩みを解決する手段がフィットしていなければ売れませんよっていうことがありますので、今何かビジネスをするときの参考にしていただけると良いんじゃないかなと思っております。
本日はたまにはマーケティングの話をしてみようと僕自身のチャレンジではあるんですけれども、PSF意識していますか?ということで、 problem Solution Fitという言葉をご紹介させていただきました。
ということで本日のラジオは以上となります。
また次回よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

Source: 大越雄介

「PSF」意識しておりますか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です