ルーティンワークの重要性

こんばんは。

Amazon個人輸出&輸入で実現する
「雇われない生き方」

著者の大越です。

本日も、
ブログ記事を、ご開封いただき、
本当に、感謝いたします!

・個人で稼ぎ続ける
・健康を維持する
・資産を形成する

という、3つのテーマで、
お話をしていきます。

 

昨日は久しぶりに、ブログを更新しました^^
https://yj-style.com/financial_free_20210728/

ファイナンシャルフリー(経済的自由)を手に入れよう!

 

内容は、昨日のメルマガのリライトですが、
もしよろしければ、お読みください。

 

本日のテーマは、
「ルーティンワークの重要性」

について、お話していきたいと思います。

 

コロナで大きく変わったのは、時間とお金の概念

働きたくねー!
雇われたくねー!

という、僕が、
8年間、「雇われない生き方」を実践してみて、
たどり着いた、ひとつの回答な気がしています。笑

不謹慎な話かもしれませんが、
コロナは、僕らのような在宅ワーカーにとっては、
本当に、恩恵が多かったように思います。

・移動時間
・不要に人と会う時間
・無駄な会議
・無駄な経費

こういったリソースを、
一気に確保出来た気がします。

もちろん、
こういったコロナによって生み出された、
時間やお金を、

ただただ浪費している人が、
実は、多いのかなと思っているのですが、

・浮いた経費を、投資に充てる
・空いた時間を、学びや新しいチャレンジに充てる

こういった変化への対応が、
出来た人というのは、
この約1年半で、
大きくライフスタイルを
変えられたのではないかなと思います。

コロナで生まれたお金と時間の有効活用方法

もちろん、
それまでの人生における取捨選択によって、
現在の自分の状況というのは形成されていくのですが、

「お金と時間の使い方」

ここが、本当に、
大きく左右させているなと感じます。

例えば、月3万円というお金。

飲みに行ったり、
少し贅沢をしてしまえば、
すぐに無くなってしまうお金です。

しかし、浪費をせずに、
毎月、長期積立の運用をしていたとしたら、
10年3%だとしても、
30年後には、2000万円近くの資産に変わります。

もちろん、

飲みに行くことや、
浪費をすることを否定するわけではなく、
順番の問題だったりしますよね。

結局は、
どういった結果を得たいのか?

そこから、
毎月3万円を積み立てる。
というルーティンが生まれます。

そして、
ルーティンというのは、
絶対に、継続しないと意味がないのです。

先ほどの、長期積立も同じで、
30年続けると決めたのに、
2,3年で辞めてしまえば、
また、ただの飲み代に消えていってしまいます。

コロナとか関係なく、ルーティンワークって重要

ダイエットもビジネスも同じ。

成果が出るための、
ルーティンを決めて、
徹底して継続する。

とてもシンプルなのですが、
結果を求めるには、
実は、これしかありません。

しかし、人間の意志というのは、
とても弱いものです。

なので、

・無理なく続けられるルーティンを決める
・継続できなかった場合のリカバリ策を考えておく

ダイエットであれば、

「炭水化物を食べない」

という、ルーティンよりは、

「週に1回は、好きなものを食べる」

という、条件をつけるだけで、
継続するハードルが一気に下がります。

もちろん、効果は弱まるのですが、
継続する方が、長期的に見たら、
絶対に成果に繋がりやすいです。

一生、白米が食べられないとなったら、
ちょっと、僕だったら生きる理由を見失います。笑

無理して我慢するのではなく、
続けるために、強度で調整すれば良いのです。

我慢は、ストレス。
達成したら、開放されリバウンドする。

ビジネスも同じで、
寝ずに気合で稼ぐ。

よりも、

効果の出やすい施策を、
無理なく長く続ける。

これが、良いと思います。

気付いたら、

ルーティンワークが日常になり、
続けることが当たり前になっていきます。

そして、何かトラブルが起こっても、
リカバリできる体制を整えていきましょう。

「備えあれば患いなし」

って、やつですね^^

自分でコントロール出来ないことは、
世の中にはたくさんありますが、

自分のルーティンワークは、
自分でしかコントロール出来ません。

むしろ、コントロールされている状態は、
全然自由じゃないですよね。

毎日決まった時間に、
満員電車に乗らなければいけないルーティン。

コロナでも、
無くならなかったのでしょうか。。。

自分で、
取捨選択するのみです!

ご参考にしていただけましたら^^

本日も、最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

Source: 大越雄介

ルーティンワークの重要性

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