クリードに納得がいきません

こんにちは!

黒木マリです

 

主人が借りてきたので

「クリード チャンプを継ぐ男」を

観ましたが…

 

えー!そんなー

と感じました

 

何がそんなに

納得がいかないのかというと

 

ハングリー精神が

伝わらなかったからです…

 

ボクシングといったら

 

ストイックというか

飢えとか

 

切迫した感じが

ほしいところです

 

クリードは

少年刑務所で

ヤサグレていた所から

 

父親の正妻の元に

引き取られていくのですが

 

そこが豪邸なんですよ!

 

愛人の子として

嫌がらせを受けて

育つとかではなく

 

むしろ

愛されているような

雰囲気

 

それだけで

ちょっとした

サクセスストーリー

だと思うんです

 

現に教育も受けて

エリートになっている

 

のに…

 

仕事を辞めて

会ったことがない父親と同じ

ボクサーになるという…

 

ここに違和感と

ハングリー精神の欠如を

感じてしまうのです

 

お金がない

どん底からはい上がる

そこにロマンスが加わって

「ロッキー」はヒットしたと思うんです

 

クリードは

続編、後継者を知らしめるための作品

のハズ

 

設定…

もう少し何とか

ならなかったのかな

 

クリードみたいに

恵まれた環境にいたら

私だったら…

 

刑務所に入っている子供たちの

教育とか更生とか支援とか

 

そういう社会活動をするかな…

恩恵の還元として

 

まぁ、そもそも

ボクシングは

 

なんであんなに

ボロボロになるまで

戦うのか

 

そこから

理解できないので

 

そんなレベルの

私の感想ですけどね

 

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アラフォー主婦から

不用品転売と中国輸入で100万円稼いで

自由と幸せを手にした黒木マリの

 

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