商材候補から需要を確認する

こんにちは。
佐々木です。

 

それでは取り扱いたい商材を

ある程度ピックアップしたところで、

 

その候補のなかから、

取り扱う商材を決めるための

次の調査です。

 

今回の調査というのは、

 

「その商材の需要がどれくらいあるか?」

 

ということです。

 

具体的なのポイントとして、

 

ネット上での検索数≒需要数

 

と仮定します。

 

つまり、

検索数が多いほど、

需要がたくさんある≒たくさん検索される、

と思われるからです。

 

それでは、

どうやってリサーチするのか?

 

・Google Keywordプランナー

(グーグルキーワードプランナー)

 

・aramakijake

 

これらのサイトはネット上での

月間検索数を検索することができます。

 

ちなみに、グーグルキーワードプランナーは

前まで無料だったのですが、

 

現在は利用するのに少しでも広告代を払っている

必要があるので、有料になっています。

 

もう一方のaramakijakeは無料ですので、

広告代を払っていない方は、

こちらを利用すればいいと思います。

 

※若干の検索数の誤差はありますが、

あまりないので、誤差についてはそれほど

気にする必要はないと思います。

 

それでは、使い方です。

 

1.検索窓に検索したいワードを入力します

aramakijake入力画面

aramakijake-nyuryoku

 

 

2.検索結果が表示されます

 

aramakijake入力画面2

aramakijake-nyuryoku2

 

Yahoo(ヤフー)とGoogle(グーグル)の

両方の月間検索数が表示されます。

 

【狙う検索ワードの条件】

検索数:3,000~50,000

 

このくらいの月間検索数の商材を探します。

 

理由は、

これ以上の検索数ですと、

大手などの企業が参入していたりして

競争が激しいことから

後発で参入してもかなり難易度が高いからです。

 

逆にこれ以下ですと、

需要が少なくてほとんど売れないということに

なってしまいますので

この範囲に入るような商材を見つけていきましょう。

 

【まとめ】

・Googleキーワードプランナーやaramakijake等の

検索数を調べるサイトで月間検索数を調べる

 

・月間検索数としては「3,000~50,000」が狙い目。

需要がありかつ競合が強すぎないがポイント

 

次回は、「もう少し突っ込んだ調査の仕方」

をお伝えします。


商材候補から需要を確認する
商材候補から需要を確認する
佐々木裕也
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