合気道のような伝え方

どうも。
FP × 物販 = TAKUTO です。

本日は、「合気道のような伝え方」です。

まずは、こちらをどうぞ!

新幹線でしゃべり続ける2人組に言ったサラリーマンの一言が秀逸!
http://remote-ex.com/L46267/b88/2611

新幹線の車内で、大きな声でしゃべり続ける大学生くらいの2人組がいたようだ。
迷惑だなと感じても、なかなか注意は出来ないものである。
だが、30歳くらいのサラリーマンが2人組にかけた言葉が秀逸だった!
その一言とは・・・。

新幹線で大きな声でしゃべり続ける大学生くらいの2人組に
「すいません、聞こえてくる話がおもしろくて、続きが気になって眠れません。もう少し声のボリュームを絞ってください」って言った30歳くらいのサラリーマンがいた。何者だこいつ。惚れた。抱いてほしい。
2017年3月8日 10:21

これを見たときに
「なんか、合気道みたいやな~」って思いました

エネルギーとエネルギーが
真っ正面からぶつかったら、そりゃバーーーンってなるけど

上手く、そのエネルギーを活かして、
マイナスからプラスにもっていくみたいな

一言で言うと、「いなす」って感じ?かな

これって、外注さんへの指示出しや、クレーマーへの対応へも
活かせれる考え方だと思うんですよ

一ひねり
二ひねり

【相手が想定している範疇を超えた対応や回答をする】

いわゆる、 神対応 とかがそれですよね。

タイムリーなとこで言うと、、、

最近ニュースになった
http://remote-ex.com/L46267/b88/3611
3月7日のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の日本対キューバ戦で、山田哲人選手が打ったホームラン性の打球少年がフェンス際でキャッチしてしまい、
結果として、ホームランが二塁打になってしまった件。

当初、少年が警備員から注意される様子や、出入り禁止になった、少年の個人情報がネットに出回ったりなど
色々と騒ぎになった。

本来なら、マイナスに終わらせようと思ったらいくらでもできる。
(もちろん、再発防止という意味では必要かもしれないが)

でも、その先に一体何があるのか。

この報道を受けて、
その当事者である、山田哲人選手から少年へのコメント

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山田から幻弾少年へ「またグラブ持って応援に来て」 – WBC : 日刊スポーツ

「グラブを持って来てくれたんだから、野球少年なんでしょうね」。責める気持ちなど、わくはずがなかった。
「僕は全然気にしてない。だから野球を嫌いにならず、またグラブを持って応援に来てほしい」
「これも何かの縁だし、将来プロ野球選手になって、一緒に『あんなことがあったね』と懐かしい話ができるように頑張ってほしい。僕も完璧な本塁打を打てるように頑張ります」。
山田から少年へ。
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こんな大人になりたいもんですね!

さて、上記を踏まえて、、、

昨日の出来事

渋谷のスクランブル交差点にあるスターバックスのトイレで

僕がトイレをしていたら、後ろに並んでいたおじさんが

僕の真後ろで、いきなり用を足し始めた事については、

どうマイナスからプラスに解釈してやろうか。。。

いや、、、

これは、、、

どうかんがえても

、、、

無理だ(笑)

では、本日は以上です!
最後までお読みいただきありがとうございましたー!

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Source: 中川 拓人

合気道のような伝え方

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