知的財産権・商標権 まとめ

どうも。
FP × 物販 = TAKUTO です。

本日は、「知的財産権・商標権 まとめ」です。

僕が出品している(あんまりメジャーじゃない)プラットフォームから
色々お知らせを頂いておりまして、、、
その中から、皆様に参考になるかも と思った情報がありましたので
お知らせさせて頂きます。

最近、Amazonでは、知的財産権や商標権に関するサスペンドが騒がれていたりします。

そこで、、、

そもそも、知的財産権とは?
そもそも、商標権とは?

以下をご参考にしてみてください^-^
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■知的財産権とは
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 知的財産権とは、技術、デザイン、ブランドなどを保護するための権利です。
 知的財産権には、特許権、実用新案権、意匠権、商標権などが含まれ、
 これらは特許庁に出願し登録されることで、独占的権利を得ることができます。

 詳細を確認されたい方は以下をご参照ください。

 ▼特許庁ホームページ (外部リンク)
 ┗ http://remote-ex.com/L46267/b88/2751

 この中から「商標権」についてご案内いたします。

 ■商標権とは
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 商標権とは、商品やサービスにつける標識(商標)を保護する知的財産権の一つで、
 商標法によって保護されています。

 具体的には…
 ・メーカー名
 ・ブランド名
 ・ロゴマーク
 ・サービス名
 などが商標として保護されます。

 特定の人(会社)が商標を特許庁に登録することによって、その人(会社)は、
 登録した範囲でその商標を独占的に使って商品やサービスを売ることができるようになります。

 商標を保護することで、その商標がついている商品やサービスはどの会社のどんな商品なのかが分かります。
 それによって買う側もその商品やサービスの品質を理解し、安心して買う事ができるようになるのです。

 ■商標権を侵害する行為
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 模倣品を売ったり買ったりすることはまさに【商標権を侵害する行為】につながります。

 当社の運営するショッピングサイトでも、模倣品や、本物かどうか不明な商品を出品する行為は禁止しています。
 上記商品が出品されていることが確認された場合は、即刻削除し、場合によっては
 出品者を強制退会処分にしています。

 ■商標権を侵害する可能性があるケースとは
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 1. 模倣品を出品する
  ・本物かどうかよく分からずニセモノを出品してしまった。
  ・売るほうも買うほうもニセモノだと知っていた。

 2. ブランド品ではない商品に、そのブランド名をつけて出品する
  ・商品説明やタイトルに、「●●タイプ」「●●風の商品です」「●●によく似ていますが違います」
   といった表現をすることも権利の侵害にあたります。

 3. ブランド品ロゴなどの入った素材を使用して商品を自作し、出品する。
  ・ブランド品ロゴの入ったリボンを使用して [ 携帯ストラップを自作 ] し、出品する。

 4. 本物ではない商品に本物とよく似たロゴをつけて出品する。
  ※ロゴ以外でも法律違反になる可能性があります。
  ・ロゴはついていないが、デザインが有名ブランド品に非常に類似した商品を出品する。

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いかがでしたでしょうか?

上記の内容を踏まえた上で、
サスペンドになってしまった場合の、解除書の作成に参考にして頂けたらと思います!!

では、本日は以上です!
最後までお読みいただきありがとうございましたー!

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Source: 中川 拓人

知的財産権・商標権 まとめ

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