あなたには1時間しかありません

「1日が40時間くらいあったらなぁ・・・」

 

って思ったことありませんか?

 

わたしはよく思います^^

 

というのも、

 

・やりたいこと

・やるべきこと

 

がたくさんあるときって、

とかく時間が欲しいじゃないですか。

 

そんな時に予定している日程も

迫っているのになかなか進捗しなかったり、

もっとやりたいっていう時って

ありますよね。

 

でも、時間は有限です。

 

誰にだって24時間と決まっています。

 

しかも寝ないのが続くとさすがに

ぶっ倒れます。

 

特に副業でネットビジネスをしている

わたしたちにとっては、

 

夜の限られた時間というのは

”超貴重”です。

 

その数時間でタスクをこなすわけですから、

効率が大事です。

 

でも、極限まで効率化をはかっても

それでも仕事が終わらない・・・

 

そんな経験ありませんか?

 

 

そんな時は、

 

”自分がやろうとしていること”

 

を思い切って

 

「他の人にやってもらってみませんか?」

 

やり方をある程度定型化して

今やっていることを整理してみると、

 

自分が自分でやらなきゃって

思っていたことって

意外と自分じゃなくても

できるんだなって思えてきます。

 

それでもなかなか仕事が分離できないヒトは、

こう考えてみてください。

 

~~~~~~~

 

「あなたの大事なヒト(家族、恋人、子供)が病気です。

 

お金が結構かかるので、そのお金を稼がないといけません。

 

昼間の仕事+ネットビジネスでの収入が必要です。

 

しかも看病もしなければならないので、

1日に1時間しかネットビジネスのために、

PCを開けません。

 

どうやってネットビジネスをしますか?」

 

これくらい切羽詰った状況を想像して

みるんです。

 

そうすると、まず実務系は

自分ではできないということになるので、

他のヒトに依頼することになります。

 

そうやって考えていくと、

最終的に残るのって、

 

・仕事の進捗管理

 

・これから取り組むことを考えて形にして指示する

 

主にこの2つに集約されると

思います。

 

つまり、”社長的”な仕事ですね。

 

会社では、社長などのトップが

全体の事業の方向性や取り組む内容を決めます。

 

それを部長や課長などのある程度の

集団の長がそのミッションを具現化して、

従業員に指示します。

 

そして従業員はその具現化されたミッションを

達成するために、現場レベルに内容を落として

目標達成のために行動します。

 

とまさにピラミッドの三角形の形ように

指示命令系統が形成されています。

 

このなかで、

あなたが一番やることって

“社長”の部分ですよね。

 

ここが大事なワケです。

 

ただ現実問題、

ネットビジネスって最初は1人で

しているので、

 

この社長も現場の従業員がやることも

全部自分1人でやっているわけです。

 

でも、副業で元々時間が限られているのに

やりたいことが終わらないって場合は、

 

実務が終わらないという場合が

ほとんどですので、

 

そこの部分を外注化、

つまり他の人に

やってもらえばいいわけです。

 

さっき出した想定の例のように、

 

“もし、究極に時間が限られていたら

どのように動くか?”

 

という視点で考えていくと、

今やっていることの棚卸しができて、

 

あなたが本来取り組むべき

未来をつくる仕事が

もっとできるようになります。

 

そうなるとより

“時間の自由”と”経済的な自由”への道が

どんどんと近づいていきますよ^^

Source: 佐々木 裕也

あなたには1時間しかありません

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