ネットショップ待望論

佐々木です。

スクールが始まってはや7日目。

先程スクール生に音声で

メッセージを届けた後に

このメルマガを書いています。

いまは1人1人とスカイプ面談をしたり、

進捗をアドバイスしたりと

充実した毎日を過ごしています。

ホントに様々な経歴と年齢の方々が

参加してくれているので

話していてまず楽しいです^^

そして話をする時に

「なぜ今回このネットショップのスクールに
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

入ろうと思ったんですか?」
~~~~~~~~~~~~~

というのを合わせて聞いています。

やっぱりなぜ決めたのか?

っていうのは気になりますからね。

色々と理由は挙げてもらうんですが、

共通して多いのは

「ネットショップをやろうと思っていて・・・」

「ネットショップはいつかやりたいと思っていたんです」

という待望論です。

この「いつか」というのが

ポイントで

いつかたどり着くような認識が

物販を取り組まれたことがある方であれば

あるみたいですね。

それはやはりだいたいの方、

恐らくこれを読んでいるアナタも

プラットフォーム販売をされているなかで、

「いつかは自分のショップを持ってやってみたい」

「新規参入者が絶えなくて、

いつまでこの戦いを続けていくんだろう・・・」

という想いのなかで行き着く

終着駅のようなものなのかもしれません。

古いですが、

「いつかはクラウン」

的な(笑)

※これ40~50代くらいの方なら

わかりますかね(笑)。

そう、トヨタが高級車クラウンを

さらに有名にしたあの名コピーですね。

トヨタといえばカローラをはじめとした

大衆車が中流家庭に普及していた時代に

「あこがれ」的な存在でクラウンという

車の存在をこのコピーでうまく表現していますよね。

カローラにはじまり、

コロラに変わる。

そして年功序列で給料も上がり、

子どもも成人してお金にも余裕が出てきた頃に

あの時あこがれだったクラウンに乗る。

初めて車を持ったその時から

その先まで、トヨタと一緒に。

的なある種のあこがれのような存在を

つくることにより、

ファンを飽きさせないマーケティングですよね。

コレで言えば

・カローラ・コロナ:プラットフォーム販売

・ネットショップ:クラウン

ってところでしょうか。

物販の場合は

別に高級とか大衆とかはないですが、

ネット物販を経験してくると

物販の世界の大変さや限界のようなものが

だんだん分かってきて、

・より安定的に

・より継続的に

という想いになるんでしょうね。

スクール生と話していて

気付かされた部分でした。

そして今それをやろう!とするのって

「やっぱりセンスいいな!」

って思いました^^

↓ネットショップの良さってこういうとこなんですよね↓

 

Source: 佐々木 裕也

ネットショップ待望論

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