【輸入ビジネス】コミュニティを形成する。それが成長につながる

無在庫輸入クラブMYCの大越です。

※このブログは、2017年7月日4(火)に配信されたメルマガのバックナンバーです。

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コミュニティとスクールの違いとは

 

本日は、

「コミュニティとスクールの違いとは」

という、テーマでお話をしていきます。

<コミュニティを形成することが成長につながる>

<月報返しを行っています>

 

月報返しを行っています

 

昨日から、
約20名のMYCメンバーの
6月の月報返しを行っていました。

ひとり平均すると15分くらい
パソコン上のPDFに向かって、
ひたすらフィードバックをさせていただきました。

音声のアップロードも含めると、
約7時間くらいの毎月の定例の作業になってきています。

普段、無口な僕としては、
結構、骨の折れる作業であったりもしますが、
とても重要視している作業でもあります。

昨日のメルマガで、

「月報」
を出さない人が多い。

という話をさせていただきましたが、
それはそれで、実はホッとしてたりする自分がいます。

提出対象のメンバーが、
現状だと50名近くになっているので、
毎月50名に向けてフィードバックをすると考えると、
結構、ゾッとしたりもしますね。。。

とは、言ってもやはり、
出してもらったほうが良いです。

なかなか、個別でディレクション出来る機会も、
僕のコミュニティでは、

月1回の情報交換会と懇親会
東西の支部による月1回の勉強会
不定期で開催するセミナー

といったリアルな場所があるのですが、
その場で個別で現状を確認したりというのも、
全員は対応することが出来ません。

 

月報を出すメリット

 

では、なぜ月報を提出したほうが良いのか?

ひとつは、ディレクションが受けられる。
月報に対するフィードバックですよね。

僕は、そのフィードバックを、
個別にではなく、
みんなが見えるところに配信しています。

だから、少し提出するハードルが
上がっているのかもしれませんが、

他の方の月報ディレクションには、
自分では気づかなかった学びがあります。

実は、この方式、
BECに入会させていただいた際に、
速攻で真似させていただいた取り組みです。

で、出来るだけ、
「歯に衣着せず」
ディレクションをしているつもりです。

面と向かっては、なかなか伝え難いことでも、
音声であれば素直に伝えられます。

もちろん受け取るほうは、
腸をエグられるようなことも言っているので、
結構ダメージがあると思います。

でも、それを言うのが、
コミュニティの長である僕の仕事だと思います。

僕の指導経験から、思うことや、
客観的な顧客視点から感じることを、
なるべく包み隠さずに伝えます。

だって、表面的なコメントを伝えても意味がないから。

その人が、僕のところで学んでくれている以上、
言うべきことは伝えなくてはいけない。

だからこそ、それを説得力をもって、
伝えられるように、
僕自身も常に成長する必要があります。

だからこそ、僕はコミュニティ運営に拘ります。

 

コミュニティを形成する

 

「無在庫輸入のノウハウ」を教えているので、
スクールのようなカリキュラムも用意しておりますが、
やはり横のつながりや、縦展開をしていきたんです。

僕自身が成長する
教え子もつられて成長する
さらに、僕が成長せざるを得ない
教え子も引っ張られる
そして、教え子に教え子が出来る(孫)
僕は、結婚もせずにおじいちゃんになる。。。

こんな、縦の連鎖が生まれると、
全体的に平和になる。

初心者が経験を積むことで、
中級者になり、
中級者が指導力をつけると自分のコミュニティを形成し、
そこで、また初心者が成長していく

いずれは、僕の元を去って行けば良い!
(なんて偉そうなことを言ってみる。。。)

だからこそ僕は、
コミュニティを横に広げる気はあまりないんです。

なぜなら、毎月月初に、
月報返しで死ぬから(笑)

美味しいもん食べて、
ジムで頑張ってトレーニングして、
体力つけておかないとですね!

そして、いつでも偉そうにしてられるように、
自分自身を成長させないとですね!

物販で稼げるようになったら、
情報発信→コミュニティ運営

このステップは、
本当に、素晴らしいビジネスモデルだと思います。

何か、自分が教えられるものがあったら、
コミュニティを形成していくことを検討してみてください。

それでは、本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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Source: 大越雄介

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