ありのまま、を受け入れる

こんにちは!
黒木マリです

 

 

私は幼い時、親から愛されてるという実感が
持てませんでした。

 

 

この家に居ていいのかな?

 

 

もしかしたら本当のお父さんお母さんは、
どこか別の場所にいるんじゃないかな?

 

 

そんな風に考えていました。

 

 

神様って、どんな人でも愛してくれる、
って言うじゃないですか、だから、
妄想で神様を創り上げて対話していました。

 

 

現実を生きるより、夢の中の方が幸せだったので、
ずっと寝ているか、起きている時は空想していました。

 

 

今だから言えますが、
ちょっと、やばい子どもですよね。

 

 

子ども時代が、そんなだったので、
当然、家庭とか子どもに対して良いイメージはありませんでした。

 

 

セルフイメージが低いので、
私の子どもとして生まれたら、その子はかわいそうじゃないか、とか。

 

 

最初は否定的だった家族を持つことも、割愛しますが…
最終的には、子どもを授かるところまでたどり着きました。

 

 

ところが初めての育児で経験がない手探りの中で、
もともと自信がない私は、追い詰められました。

 

 

当時は、子どもが歩いた、しゃべった、お友達と遊べた…
そんな些細なことをまわりと比較しては一喜一憂していました。

 

 

自分がつらかったからこそ、
子どもには自信を持って成長してほしい。

 

 

そうは思うものの、どうしてこの子はできないんだろう?
マイナスの面だけ目についてしまい、
それをどうにかして良くしよう、と考えていました。

 

 

「矯正」というか「強制」ですよね。

 

 

これではよくないと思い、良好な親子関係を築くために、
私はカウンセリングを受けました。

 

 

誰かに育児のことを聞いてもらう、
方向性が間違っていないか、そして、私の育児を認めてもらう。

 

 

娘が小学校1年生修了までの4年間、
定期的に公的機関に通い、成長を見守ってもらいました。

 

 

それで何が分かったかというと…

 

 

子どもの成長が正常になるようにと思って始めたのですが、
結局、私の成長を見守ってもらっていたんです。

 

 

おかげ様で私のモノの見方が変わりました。

 

 

それまでは、娘を何とか普通にしたいと願っていたので、
どうしてこの子だけ違うの?

 

 

よっぽど「お子さんには、脳神経に異常が…」
と言ってもらった方が納得できるのに、と感じていました。

 

 

この子がちょっと変わっているのは、
あなたのせいではないんです、というお墨付きがほしかったんです。

 

 

親に認められて育たなかったので
私は、娘の個性を受け入れようと頭では分かっていても
本当の意味で、受け入れることができていなかったんですね。

 

 

ただ、私は自分がうまくいかなった親子関係を、
自分と娘で、また繰り返すことだけはしたくはありませんでした。

 

 

小4の娘は、ずいぶん生意気をいったりしますが、
もう成長を比較することはありませんし、特に不安もありません。

 

 

生きていてくれることに感謝しています。

 

 

良好な関係が築けていると思っていますし、
1度の人生なので興味のあることをやってほしいです。

 

 

子どもの成長の問題だと思っていたことが
実は自分の問題だったと気づいてから、私は進化し続けています。

 

 

以前は、崖っぷちの主婦でしたが40歳で起業しました。

 

 

普通は、しませんよね…。

 

 

孔子の「論語」では四十にして惑わず、っていいますから
昔は、40歳になったら達観していると思っていましたが、
実際は、迷いますし、失敗も多いです。

 

 

母親になると、自分のことはメインではなくなるというか、
子どもが中心になります。

 

 

それはそれで大事なのですが、
お母さんだって、自分の人生を考えた方がいいです。

 

 

私は、漠然と下の子が小学校に入るタイミングで、
もう1度、働きたいと思っていました。

 

 

雇われるという選択ですね。

 

 

でも働き方のバランスがあるので、
出産をした女性が、社会に復帰するのは難しいです。

 

 

ある程度は、予防できるかもしれませんが、
急に熱を出す、流行りの病気がうつる…
子どもの体調って予測できないからです。

 

 

そんな時に親のサポートがあるかどうか。

 

そんなに無理して働くことないんじゃない?
子どもが小さいんだし。

 

 

私の母親の世代は、専業主婦になる人が多かったので、
娘が働くことを応援してくれる雰囲気でないといけません。

 

 

パートナーもそうです。

 

 

母親が家庭にいて、何でもしてくれたような家庭で育った男性で、
妻には自分の人生を歩んでほしい
仕事から帰ってきて積極的に育児や家事を手伝ってくれる、
そういう人はマレです。

 

 

つまり、働く女性に優しい企業に勤めるか、
親世代やパートナーの理解と支えがないと、
お母さんだけのがんばりだけでは働くのには限界があります。

 

 

幸い、私はメンターとの出会いがあって、起業にいたりましたが、
これからの女性の生き方として、副業でもできる在宅ワークを
おススメしたいと思っています。

 

 

インターネットで完結するビジネスであれば
小さなお子さんがいる女性でも自宅でお仕事ができるからです。

 

 

私のまわりには、そんなママ友がいなかったので
お金を得る=雇ってもらう、という発想しかありませんでした。

 

 

今、私はとてもやりがいがある仕事につき、
育児だけだった時とは違う、充実した毎日を過ごしています。

 

 

これからは、男性だけのお給料だけでは
生活できなくなるような時代になるでしょう。

 

 

「専業主婦」という概念自体、
日本にそんなに古くからあるものではありません。

 

 

もしかしたら時代とともに、
その言葉が消えてしまうかもしれません。

 

 

そういえば昔、専業主婦っていたよね…。

 

 

その日に備える意味でも
娘には、自力をつけてほしいと思っています。

 

 

最初から、こういうやり方があるんだと、
知っているのと知らないとでは
その後の人生の選択が変わります。

 

 

母親としては、数ある選択肢の中から、
自分で勝ち取って、人生を豊かなものにしてほしいです。

 

 

自分のために始めたビジネスですが、
結局は、子どものことも想っています。

 

 

そうです、「母親」はこれからも続きます。

 

 

子どもの時は存在すら、か弱い私でしたが、
母親になったことで強くなりました。

 

 

守る者ができたからです。

 

 

最期まであきらめない姿を、見せたいと思っていまし、
「普通」に縛られることなく生きてほしいです。

 

 

だって、ビジネスの「普通」って「死」と同じです。
本来は生きることだって、何一つ普通ってないんです。

 

 

個性的なモノか好きだったのに
母親なったら、私は娘には普通を望んでいました。

 

 

もし、あの時のままだったら…
私は娘の個性を殺してしまっていたでしょう。

 

 

とても怖いことです。

 

 

今の娘なら「なにそれ、イミフ」と言いそうです。
まったくその通りです。

 

 

ずいぶん、くだらないことで悩んでいました

 

 

こんな私の経緯から、家庭という密室の中で、
お母さんが、育児で追い詰められることがないといいな
と願っています。

 

 

子どもを育てるママさんが、グチばかりの生活よりも
毎日生きがいを感じて子どもと接してくれたら、

 

 

その子は、それぞれの分野で能力を発揮する大人に
なるんじゃないかなと思うからです。

 

 

今後、誰にでもできるようなことは、
コンピューターがするでしょう。

 

 

日本は高齢化が進みますから、
海外から働き手を入れるか、
海外に出稼ぎにでることになるかもしれません。

 

 

その時に、生き残れるかは「個性」にかかっています。

 

 

これからの日本の将来を創るのは今の子どもですが
その子どもを育てるのは、女性であり、家庭だからです。

 

 

子どもの個性をみがくには、
まず母親である女性が毎日生きがいを持って生活することが
大切ではないかと考えます。

 

 

なぜ、貧しい国よりも、日本は自殺する人が多いのか、
そしてニートが増えているのか。

 

 

そう考えると、やはり子どもの自信をはぐくむ育児が
必要になってくるでしょう。

 

 

でも人を育てるのは、大変なことです。

 

 

母親に気持ちのゆとりがないと、子どもと向き合えない、
それは、追い詰められていた私がよく分かっています。

 

 

そして私自身、子ども時代が生きづらかったので
大人になってからも、何者にもなれませんでした。

 

 

かなりの時間を無駄にしたように思います。

 

 

「うわっ、天才!!!才能ある~」
最近の私の口ぐせです。

 

 

ドラゴンボールにはまっている小2の息子が
似顔絵を描いています。

 

 

そう言われた息子は、誇らしげな表情をします。
また描きたいと思うでしょう。

 

 

「ここと、ココと、あ~ここも、ちょっと違うかも」
そんなことを言っていたら、

 

 

そのうち、描いたものを見せてくれなくなるか
もう描こうと思わなくなるでしょう。

 

 

子どもへの声かけは、親にゆとりがあるかないかで
大きく左右されます。

 

 

本当に、小さな積み重ねです。

 

 

自信を持った子どもが日本に増えてくれたらいいな

 

 

そういう想いがあるので
私は、発信し続けたいと思います。

 

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Source: 黒木マリ

ありのまま、を受け入れる

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