目隠しも嫌いじゃない

佐々木です。

 

昨日のブログでは

いかにわたしたちが

物事を継続して

やり続けること=習慣化

が難しいのか、

についてお話しました。

 

そして今回は、

わたしがオススメする

 

「習慣化させるための一番の方法」

 

についてご紹介します。

 

それは・・・

 

ズバリ、

 

「強制力」を使うです。

 

 

ベッドに両手両足を縛って

目隠しをして・・・。

 

ってそっちの強制じゃないです(笑)。

 

具体的にいうと、

 

【がんばってその状況を脱しないと
~~~~~~~~~~~~~~~~

いけない状況をつくる】
~~~~~~~~~~~

 

ということです。

 

「ヤバイ!がんばらなきゃ」

ってシチュエーションを自ら作り出すって

いうことです。

 

例えば、

 

「もう全財産5万しかなくて、

今月稼がないと飯が食えない!!」

 

とか

 

「3ヶ月後に子どもが大学に

進学するからどうしても

授業料と入学金であと50万

稼がないと子どもを学校に行かせられない!」

 

とか

 

「どうしても稼ぎたくて

泣けなしの貯金を切り崩して

コンサルに50万払ってしまって

2ヶ月後に30万は稼がないと

マジで家計がヤバイ!」

 

とかですね。

 

なぜ、これが一番効くのか?

 

それは、

人間は究極いうと

行動を起こす時というのは

次のどっちかしかないからです。

 

・いいなぁ~という憧れや羨望

 

・恐怖から逃げたい、逃れたいという感情

 

この2つです。

 

もっとわかりやすくいうと

 

・プラスを求めて動くか

 

・マイナスから逃げたくて動くか

 

ということです。

 

ただここまで

お伝えしている通り、

人間は圧倒的に

恐怖などのマイナスの感情から

逃れたい!

という本能の方が

強く行動に影響します。

 

これは、

生命を維持しようとする

生物としての本能が

そうさせるからです。

 

ですので、

さっきの例でいえば

 

「このまま今の流れで

近い未来に突入すると

とんでもないことになる!」

 

という最悪のシナリオを

避けたいという

モチベーションが

一番の原動力になる、

ということです。

 

まぁ先程出した例は

特異な例なので

そのままマネしてください!

というわけではないですが、

 

それに似たような状況に

 

自分を追い込む
~~~~~~~

 

というのは

習慣化させる上では

かなり効きます。

 

この強制力をうまく利用した

例でいうと、

わたしもあります。

 

実は今まで

誰にも言っていなかったのですが、

ヒドイ過去がありまして・・・。

 

わたしは元々

学校の勉強が大嫌いで

高校もあと1日遅刻したら

留年という状態で

なんとか卒業したくらいの

落ちこぼれでした。

 

そして高校卒業してから

しばらく

20歳くらいまで

パチプロして

生活していました。

 

正直、

人様に言えるような

職業じゃないです。。

 

だって、

人様ががんばって

仕事で稼いできた

大事なお金を

お店に落とすわけです。

 

そのお金をお店も

もらいっぱなしではなく

一部お客様に還元します。

 

その還元するお金を

その落とした人の代わりに

いただいてしまうわけ

ですからね。

※パチンコで勝つってそういうことです

 

いい台だって

先に確保して

自分が打っちゃうわけです。

 

1日10時間とか

ずっと打ちっぱなし。

 

しかも次の日イベントなら

閉店から次の日の開店まで

11時間とか並んで

いい台確保して。。

 

ほんと体力勝負です。

 

しかし、

同じようなことをしている

30歳くらいの人生の先輩が

体調不良を理由に

ドンドンとリタイアしていくのをみて、

 

「自分もこのままこの生活を

続けていくと、

同じようになるのかな・・・」

 

という漠然とした不安から

別の道を模索することになります。

 

これも(引き合いに出して

大変申し訳無いですが)

「こういう人たちと

同じようになりたくない」

というある意味、

その状況を逃れたいという

強い感情がわたしを

突き動かしていました。

 

最初は資格をとればいいかなと

思いましたが、

司法試験や公認会計士試験を

受けても受かる気しないので

断念。

 

専門学校も調べましたが、

いってもすごい企業とかには

就職できないということがわかって

これもまた断念します。

 

当時は何も知らない子どもでしたので、

大卒でないと地元の大手企業とかに

入ることすらできないということを、

20歳くらいにして初めて知ったのです。

 

そして最終的に

一番避けていた

「勉強して大学に入る」

という最後の選択肢を

選ぶことを決断します。

 

そこからは

もう後には引けないですし、

それしか自分には道は無いと

思っていましたので、

メッチャ勉強しました。

 

高校卒業から2年も空いてましたし、

そもそも全然勉強してなかったので

最初はわからなすぎて

中2数学とかから

やりましたが、

1日10時間以上勉強して

センターと一次試験受けて

地元の最難関国立大学に一発で入りました。

 

「大学に合格してスタートラインに立つ」

という選択肢しか自分にはない

(と思っていた)からこそ、

継続しましたし、

努力しました。

 

ですので、

あなたがもし

何かを成し遂げたい!

のであれば、

「強制力」を利用するのが

一番成功確率を高めます。

 

その人その人で

その「強制力スイッチ」が

違いますので、

 

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現状を打破したいんだ!」

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打ち明けてみると

相談しているうちに考えが整理されたりして、

意外といい方向に歩き出せたりします。

 

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p.s.ようやく本が完成しました。

明日のブログで本の詳細と

特典の内容を発表します。

 

Source: 佐々木 裕也

目隠しも嫌いじゃない

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