【製品コード免除の裏ワザ】これを読めばすぐにわかる

こんにちは!

半自動収益システムSemi-Automatic Trading System(SATS)のブログをお読みいただき、

ありがとうございます!

本日の記事は、「Amazon輸入/システムについて」に関する記事となります。

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突然ですが、製品コードはご存知でしょうか?

Amazonで出品する際に、原則として必要になるのが製品コードです。

Amazon輸入ビジネスを始めたばかりの方は、知らない方も多いと思います。

製品コードの説明から知って得する裏ワザテクニックまで幅広く説明します。

Amazon輸入ビジネス初心者の方もすぐに理解できるように、説明するのでぜひ参考にしてください。

製品コードとは

製品コードをシンプルに説明すると、スーパーやコンビニでレジで商品を読み込むときに使用する、

バーコードのようなものです。

Amazonは、原則として製品コードがなければ出品することができませんが、

商品のジャンルや条件をクリアすることで製品コードがなくても出品することができます。

製品コードが必要になる商品

Amazonで出品するときに製品コードが必要になるのは以下の商品です。

・本
・ミュージック
・ビデオ
・DVD
・ビューティー
・Kindleアクセリ

これらの商品を出品するためには、製品コードが必ず必要になるので、注意しましょう。

製品コード免除するために必要な4つの条件

製品コードが免除されるためには、以下の4つの条件が必要になります。

・大口出品者
・特定商取引法の表記
・返品と返金の表記
・新品の商品

この4つの条件をすべて満たすことで、製品コードを許可されます。

大口出品者

製品コードを免除するためには大口出品者になる必要があります。

Amazonの申し込みフォームから申し込むことで、大口出品者に登録することができます。

特定商取引法の表記

特定商取引法の表記は、出品者情報の欄に以下の4つ項目を入力するたけです。

・事業者名
・住所
・電話番号
・代表者または責任者の名前

Amazonのセラーセントラルにログインして、設定をクリック。

情報・ポリシーを選択して、出品者情報の枠の欄に記入すればOKです。

返品と返金の表記

こちらの設定は簡単で、すぐに終わります。

Amazonのセラーセントラルにログインして、設定をクリック。

情報・ポリシーを選択して、返品と返金を確認すると以下のように表示されていれば問題ありません。

引用文
“出品者の返品および返金ポリシーは、Amazon.co.jp 返品ポリシーと同等のものが適用されます。
購入者は出品者から購入した商品についても、Amazon.co.jp 返品ポリシーに従って商品を返品できます。
返品および返金について詳しくはAmazon.co.jp 返品ポリシーをご覧ください。詳細はこちら”

このように表示されていれば、特に何もする必要はありません。

仮に表示されていなければ、

「弊店の返品・返金に関しましてはAmazon.co.jpの規定に準じます。詳しくはAmazonサポートにお問い合わせください。」

と入力すれば入力完了です。

新品の商品

製品コードが免除されるのは商品が新品の場合に限ります。

申請方法

製品コード免除の許可申請・Amazon ブランド登録申請にアクセスして、必要事項を入力します。

各項目は以下の例を参考に入力してください。

・カテゴリー:出品する商品のカテゴリーを選択
・申請するオンライン販売の年間売上の概算:概算額を選択
・商品のコンディション:新品(新品以外は製品コードが必要)
・会社サイト:サイトがある場合は入力
・会社説明:業種・業態、年商、販売実績などを入力
・製品コードなしで出品予定の商品、もしくは保有ブランドの概要:申請する商品のメーカ名、商品の種類や用途、SKU数等の概要を入力
(※SKUとは商品の管理番号になり、任意で設定することができます。)
・サイトの商品ページのリンクを入力してください:出品予定の商品説明のサイトがあればURLを記載します
・製品コード免除の許可、もしくはAmazonブランド登録を申請するブランド:ブランド名とブランドとの関係を選択
・出品商品のアップロード方法:商品を追加する際の方法を選択
・製品コード免除申請の理由:製品コードを免除する理由を選択
・商品管理番号(SKU)と商品名:任意の管理番号を入力
・出品者情報を登録しましたか?:チェックをする
・担当者氏名:担当者もしくは自分の名前を入力
・連絡先Email:Emailアドレスを入力
・電話番号:電話番号を入力
・会社名:会社名を入力

まとめ

Amazonに多数の商品を出品している方にとって製品コードを用意するのは、かなりの手間になります。

少しでも面倒な作業を減らして、効率よく稼げるようになりましょう。

Source: SATS

【製品コード免除の裏ワザ】これを読めばすぐにわかる

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