【Amazon輸入】米Amazon・楽天が自社で配送サービスを開始予定

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本日の記事は、「Amazon輸入」に関する記事となります。

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米Amazon・楽天が自社での配送サービスを開始することを発表しました。

今回はこの2社のサービスについて紹介していこうと思います。

楽天の配送サービス

楽天の三木谷浩史会長兼社長は、1/30に都内で開催された「楽天新春カンファレンス2018」で、

「18年は大きなチャレンジに覚悟を持って取り組む」と発表しました。

デリバリー戦略の一環として、Eコマースに特化した独自の配送ネットワークを2年以内に構築し、

現在3カ所ある物流拠点を国内10カ所に拡大してくようです。

また、楽天Payなどの決済サービスや商品の拠点受取など、

これまで楽天市場の対象店舗のみが提供していたサービスを全店舗で提供することや、

ユーザーと店舗をつなぐチャット機能を今年中に全店舗で導入を進めることも発表しました。

Amazonの配送サービス

ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、

米Amazonはここ数週間のうちにロサンゼルスで配送サービスを本格展開していくとのことです。

「Shipping With Amazon(シッピング・ウィズ・アマゾン)」と呼ばれるこのサービスでは、

当初米Amazonのサイトで商品を販売する出品業者の商品を注文者に配送します。

報道によると、後により幅広く展開し、出品業者以外の配送も取り扱うようになるそうです。

実際、アマゾンが自社配送に乗り出すのは時間の問題で、

昨年米Amazonが行なった試みは、実質的にこのサービスのトライアルでした。

この試みの目標は、より多くの商品を2日以内に顧客に届けることでした。

自社配送の開始によって、アマゾンはこれまで配送を委託していた

フェデックスやUPSの直接的な競合相手になります。

ウォール・ストリート・ジャーナル紙の報道によると、

アマゾンは競合よりも低い送料を設定するというから、

フェデックスやUPSは苦境に立たされることも予想されています。

アメリカのAmazon商品の配達業務はUPSやFedEx、小規模な配達業者が受けもっていますが、

その一部をAmazonの自社配送に切り替える予定です。

ロサンゼルスの一部の企業が販売する商品という限定的な試験として始まる

Shipping with Amazonですが、将来的には規模を拡大させることが前提であると考えられています。

まとめ

楽天は日本人の多くが利用していますし、Amazonも日本でのサービスの提供も時間の問題ではないでしょうか。

Source: SATS

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