【Amazon輸入】Amazon(アマゾン)がFBAの手数料を上げた理由と対応策

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半自動収益システムSemi-Automatic Trading System(SATS)のブログをお読みいただき、

ありがとうございます!

本日の記事は、「Amazon輸入/システムについて」に関する記事となります。

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Amazon(アマゾン)が4月24日よりFBA(出品代行サービス)の手数料を上げるみたいです。

これまで何度もFBAの値上げをしてきたAmazon(アマゾン)ですが、

今回はどの項目が値上げされたのでしょうか?

そして転売屋や出品者に打撃が来るのか?

詳しく見ていきたいと思います。

メディアとメディア以外の区分を統合

これまではメディアとメディア以外の区分でそれぞれ

大きさで手数料が分かれていましたが、

この春から、メディアとメディア以外が統合され、

そこから小型商品・標準商品・大型商品の区分になりました。

メディア以外の小型商品以外が値上げに

今回の規約変更で、メディア以外の小型商品は19円値下げに

なりましたが、メディア小型商品は80円の値上げです。

大型商品もそれなりですが、標準商品に至っては、

なんと260円もの値上げになってしまいました。

発送重量手数料の消滅

出荷作業手数料(=個数あたり)と発送重量手数料(=出荷あたり)と区分されていたものが、統合され、

個数あたりだけで計算する配送代行手数料になりました。

たとえば、「複数商品を買ってもらったお客さんには、

〇〇をプレゼント」のようにしていてその商品が購入された場合、

複数分手数料を取られるということです。

在庫保管手数料の変更が複雑

在庫保管手数料は5月1日から変更される予定で、

1~9月の期間に関しては、これまでと比べて値下げ。

10~12月の繁忙期に関しては、これまでと比べ値上げ。

正直、この手数料に関しては値上げなのか値下げなのかよくわからない状態です。

他の手数料に関しては、「FBA商品ラベル貼付サービス手数料」が値上げになり、

「納品不備受領作業手数料」も値上げになってしまいました。

FBAの手数料が上がってしまった理由

では、なぜ今回のような手数料値上げとなってしまったのでしょうか。

その大きな理由は、大量に安い商品を仕入れて売り捌く、

「薄利多売」の傾向が強まってきたからだと推測します。

Amazon(アマゾン)側からしたら、質の悪い商品ばかりが市場で取引され、

管理が大変だし、世間の印象が悪くなるし、いいところはないです。

FBAの手数料が上がった後の対処法

どうしてもAmazon(アマゾン)などの外部のプラットフォームに頼っている限り、

今回のような規約変更は避けようがありません。

なので、もし物販や転売で利益を上げたいのであれば、BASEなどを使って

自分のオリジナルサイトで売っていくか、

FBAは使わずに、自分の労力で配送していくかの2択だと思います。

まとめ

今後も個人事業主としてネットビジネス業界で生きていく限り、

少しの規約変更ぐらいであたふたしていてはいけません。

常に変化に適応できる思考と、行動を心がけていきましょう。

Source: SATS

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