【MYC通信】ATSのブラックリストに入れるワード

こんばんは!

無在庫輸入クラブMYCがお送りするMYC通信
木曜担当のMYCツール部長 前田です。

先日の大越さんのMMNでもお話がありました

「何を出品しないか」

Amazonで販売を続けるには最も重要な部分ではないでしょうか。

今日はAmazonから指摘された時の対処法と
ATSのブラックリストの活用法を
お伝えしていきます。

動画もありますので、最後までチェックしてください。

知財系でブランドオーナーから指摘された場合

Amazon経由の時と直接の時とがあります。
ほとんどの場合、ブランド/メーカー名とASINの情報が得られると思います。

指摘されたASINを検索して出品取り消しを行い、
ブラックASINに登録する。
メーカー名をブランドリストに登録する。

ここまでで終わっている方は少ないと思いますがどうでしょう?

忘れずにチェックしたいのはその他のASINの検索です。

指摘されたメーカー名で出品在庫を検索します。

多くの場合、指摘されたASIN以外にも
そのメーカーの商品を出品している事があります。

メーカーもひとつの商品だけ指摘するわけはないです。

ご丁寧に複数のASIN を指摘するメーカーもありますが、
それでも他にもないかは確認する必要はあります。

メーカー名をATSのブラックリストに入れておけば
更新時に基本的は削除されますが、
更新途中にPAのエラーが発生したりすると
更新削除されないままになってしまう恐れがあります。

削除するところは自分でしっかり行い、
今後出品しないというところはATS に任せる
というスタンスがいいと思います。

とにかく
指摘されたらすぐに削除する。

Amazonから〇〇法に抵触している可能性がある
商品として検出されましたといわれた場合

このケースもASINを指定されます。

指摘されたASIN を削除してブラックASIN に入れる。

ここで終わってませんか?

指摘されたASINのページを見ます。

カタログページが既に削除されている場合も良くあるので、
その時は商品タイトルを見ます。

カタログページや商品タイトルから指摘された
法律や規則のキーワードを抜き取ります。

例えば、計量法に抵触すると言われたら
計量法に関連するキーワードがないかを見ます。

日本のAmazonタイトルに測定器、計測器、コンパスなど
連想ワードがあれば出品を検索します。

更に、日本Amazonだけでなく
Amazon.comのカタログがあれば確認します。

scale、Meter、Compass などがタイトルにあれば
こちらも出品在庫を検索します。

そしてワードはブラックリストに追加です。

ピンポイントに1品ではなく、
指摘された周りも危険なんです。

料理する時に、一部痛んだ食材があったら、
痛んでいるその周りも削ぎ落としますよね?

使わず捨てるかもしれませんが・・

出品リサーチと同じですね。
売れたもの周辺を見るのと同じです。

指摘されてないのに弾くのかと言われそうですが、
一度関連しているものを指摘されているので、
いずれ指摘される可能性は高いです。

指摘されているうちに先回りして対処する事も
長く続ける方法のひとつだと思います。

Amazonの商品数を見てください。
それらを削ぎ落としたところで
出品できる商品は無くならないです。

TSブラックリストの解説動画

ATSはMWSとPA-APIを使って、AmazonからASINの詳細を取得しています。
ブラックリストはその取得した情報をもとにフィルタリングをしています。
ブラックリストにはいくつか登録欄があります。

どのデータをどう見てるのかを解説していますので、
チェックしてくださいね。

https://youtu.be/6TpM1G62hjs

明日は、上野さんがお送りいたします。

それでは、また。

Source: SATS

【MYC通信】ATSのブラックリストに入れるワード

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