【海外最新情報】メラニア夫人のどうでもいいジャケットって?

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本日の記事は、「海外最新情報」に関する記事となります。

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中国に対する輸入品に25%の関税を掛けるなど、大胆かつ強引な政策で常に批判を浴びる、ドナルド・トランプ現アメリカ合衆国大統領ですが、今は本人ではなく、トランプ氏の美貌の妻、メラニア夫人がとったある行動に注目が集まっています。

それは、テキサス州移民収容所へと向かうメラニア夫人が着ていたジャケットの背中に、「I REALLY DON’T CARE DO U?」と書かれていたことで、「本当は私どうでもいい。あなたは?」という意味のこの言葉が、社会に大きな波紋を呼んでいます。

このジャケットは、若い女性に人気のスペインのアパレル「ZARA」が、2016年に販売したもので、オリーブドラブの生地に白いペイントでI REALLY DON’T CARE DO U?と殴り書きをしたようなデザインの服です。
果たして、なぜこの服がこれほど話題になっているのか、また、どのような意図でメラニア夫人がこの服を着たのか、その真相について解説します。

メラニア夫人はどんな人物?

2005年1月にトランプ氏と結婚し、彼の三番目の妻となったメラニア夫人は、1970年生まれの48歳でトランプ氏よりも24歳も年下の若妻です。
メラニアさんは旧ユーゴスラビア(現スロベニア)出身で、2001年にアメリカの永住権を獲得しています。
夫が晴れて大統領となったことで、米国の歴史上190年ぶりとなる、外国出身のファーストレディとして注目されます。

しかし、メラニア夫人が多くの人々の注目を集めるのは、その類まれな美貌からです。
16歳からファッションモデルとして活動を始めたメラニアさんは、その清廉な美貌と身長180cmの絶妙なスタイルでパリやミラノ、ニューヨークで大活躍し、ヴォーグ、ELLEなどの有名ファッション誌の表紙や、テレビCMにも出演したトップモデルです。

そのため、米国ではトランプ氏には苦言を吐いても、メラニアさんには好意的な目で見る人も多いといいます。

着るべきではなかった?不適切なジャケット

メラニア夫人が世間を騒がせる発端となったのは、かねてから問題視されていた、トランプ氏による移民への「ゼロトレランス(寛容ゼロ)政策」で、メキシコ国境で逮捕された不法移民に対し、その子供を親から隔離された収容所に入れるという非人道的な措置によります。

余りに倫理に反したこのやり方は、世界中から批判が集中する結果となり、やむなくトランプ氏は2018年6月20日にこの措置を停止し、親子を同じ施設に収容する大統領令に署名をしました。

事件が起きたのはその翌日のことで、不法移民のため親から引き離されたかわいそうな子供たちを慰問する目的で、メラニア夫人は、ワシントンD.C近くのアンドリュース空軍基地へと赴き、大勢の報道陣が詰めかける中、飛行機に乗り込む夫人が着ていたのが、問題の「I REALLY DON’T CARE Do you?(本当は私どうでもいい。あなたは?)」と、背中に書かれたオリーブドラブのジャケットでした。

「不法移民の子供たちを慰問に向かうのに、どうでもいいとはどういう事か?」ニュース報道を見た誰もがそう思ったに違いありません。

メラニア夫人は、一体なぜ、わざわざこの服を着ていたのでしょうか?

実は大統領に対する皮肉だった?

とある情報によりますと、何とメラニア夫人は、あの日周囲が止めるのを押し切って、わざと例のジャケットを着て報道陣の前に姿を表したのだそうです。

その真相はというと、メラニア夫人の、幼い子供たちを親から隔離するようなひどい政策を行い、世界中から批判が噴出するまで改善をしなかったトランプ大統領に対する、皮肉を込めた行動だったのではと考えられています。

大変に驚くべきことですが、これが本当なら、メラニアさんとは相当に気持ちのしっかりとした、聡明で頭の切れる女性であるという他はありません。

まとめ

メラニア夫人は、以前から「Be Best」という児童福祉キャンペーンを自ら主導して行っています。
その内容は、いじめで苦しんでいる子供たちに手をさしのべたり、インターネットの正しい使い方を教えたりといった活動です。

それなのに、幼い子供をないがしろにしてまで、自らの政策を強引に推し進めようとするトランプ氏に対して、世界中から批判を受けるまでなぜ改善しなかったのかと、メラニア夫人が夫を戒めるために、「本当にどうでもいい」と、皮肉を込めたメッセージを送ったのが、今回の事件の要因ではと考えます。

おそらく「I REALLY DON’T CARE Do you?」の「Do you?(あなたは?)」は、トランプ大統領のことでしょう。

ビジネスパーソンにとって、今後のトランプ政権の動向と共に、聡明で美しいメラニア夫人にも注目せずにはいられないでしょう。

Source: SATS

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